解釈記録ブログ「こんな感じのブログですね。」

筆者の好きな物語の好きな視点で、書き殴るページ。カッコよくいうと考察してる。何でもありの公開記録考察ノート。同志の供給になれば…

ROAD59 -新時代任侠特区ー

 

 

 

 

おはようございます!Rakiです。

 

年末ですね~。

この年末にかけて、情報解禁や

公式・本人による匂わせに振り回されている日々です(うれしい悲鳴)

 

さてさて今回は「ROAD59」についてです!

ブシロードさんがバンドリなどなど

様々な展開をしているメディアミックスプロジェクトのひとつで、

今年の秋に新しく展開することが発表されて無事、

12月24日から27日まで行われた、

第一弾である舞台を無事完走した作品です!

おめでとうございます…お疲れ様です!!

 

(結構ギリギリのタイミングでストリーミング配信が決まって

うれしかった…やはりこのご時世だと行けないのでね…

このご時世に無事開幕して、閉幕して良かったです…)

 

 

にしてもキャストのメンツ面白いですよね、多方面で…。

ライダー出身、宝塚出身、声優さん等々

正直井上さんと砂川さん目当てな作品だったんですけど、

女性陣のカッコよさ、可愛さに目を引かれました…

 

 

 

 

 

さてさて、ここからネタバレになります。

公演を現地で、または配信でご覧になった方以外は

2021年4月14日発売のBlu-rayをご購入の上、

視聴後読んでいただけたらな~~なんて思います。

 

 

 

 

 

 

 

始めに

 

さてさて、推しは黒条組であり、賢誠様なんですけどね、

狛狼組もいいな、PHOENIXもいいな、春雲組もいいな

って思ってますね(全員やないかい)

 

 

配信を2回見たとはいえ

現地参戦の方とは状況が違うので、細部まで見れなかったり、

気になるキャラクターの動きがみれなかったりするので

わかんない点も多いんですけど…

とりあえず24日の配信時にメモした文に加えて

今日の千秋楽公演で思ったことを書きなぐりました。

 

 

 

 

圧倒的謎な賢誠様(黒条組)

 

賢誠様、何か異様な存在だとは思ってたけど、

神祇を持ってないって言っててえ?って初見思いましたね。

1作目で掘り下げるのは難しいとはいえ

あり得ないほど謎じゃないですか?

狛狼組は直の血統、春雲組は王道に組長から受け継ぐって

劇中で明かされてますが…

あ、PHOENIXは立ち位置的にも謎なので除外しますw

(持ってない状況で戦ってたの?!

って思ったんですけどよく考えたら全然戦ってなかったですね)

 

でも元々の神祇の血を濃く受け継ぐ、

未来を予測する神祇を持つヤバいやつ!みたいなことを

春雲組のユウトに恐れられてたけど、

神祇を持ってないのなら

未来を予測する能力なんて持ってないんじゃ??

もしかしてただの人間なんじゃ??

それともまた別にジンギに酷似した能力を持った人なのかな…?

PHOENIXアントニーも言ってたけど、

日本でいう神祇のようなものを持っています的なこと言ってたし

別の何かがあるんやろなー。

 

そうじゃないと、彩愛に蓮花を殺せって指示した時、

一臣が庇うよう?適任は俺だ、俺が仕留める的なことを言ったところで、

賢誠が彩愛に殺らせるために

ボーナス的なもの(賢誠のジンギあげるよーって)

言わないよなーって。

未来が見えてて、2人が姉妹が殺りあおうとして、

結局ダメで、銃口を向けられた彩愛を庇って

蓮花が撃たれて死ぬ事も、蓮花が死んだら

彩愛は生きるのをやめたいといって

殺してもらうとすることも分かってたんかなーって。

分かってないとホントは神祇持ってないのに

分け与えるなんて言わないよね…って思っちゃう。

普通に察し付いてるだけな頭のいい人な

可能性もなきしにもあらずだが…

 

仮に本当に神祇の力を持っていないとすれば、

みんな誰から分け与えられてもらったんだろ?

一臣さんはキャラクター説明でも、狛狼組にいたと、

劇中ではショウの兄、静の弟ってことが明かされてるから、

氷室家の血をそのまま受け継いでるってことなんだろうけど、

柊姉妹は蓮花のゆってた世話になってたのは

「あの方」って言ってた人からかな?

 

それにしてもこんな特殊な世界で

成り上がれる術って他に何があるんだろ?

ジンギ持ってる周りの中で「普通の人間」が成り上がるってさー。

え、シンプルに話術…?言葉巧みに論破してたし?

…やっぱ未来が見える神祇持ってないと無理じゃない?

 

何か触るたびに手をハンカチで

拭いているのも気になるんですよね、

触れると未来が見えるのかな~~

でもあの性格的に、自分以外のモノ全てが汚いって

思ってて拭いてるのかな~とも思うんですけど

あまりにも拭いてるからなあ。気になる。

 

 

 

副作用とは…?

 

汐音さん、めちゃくちゃかっこよくないですか?!

 

…じゃなくて、バクトだったか誰かと会話してる時に

酷く咳をするシーンがあったと思うんだけど、

あれ、HPのキャラクター説明にある

神祇の盃による副作用だってことみたいなんだけど…

ん?ってことは神祇により

ある程度の代償があることが証明された訳だけど、

汐音さんだけ特殊って訳でもない…よね?

…みんな何の副作用があるんだろうか…?

汐音だけ特殊なのかな~~もともと身体が弱いとか?

高久さん、よく眠る感じの人だけど

それも副作用に関係する何かなのかな~~~

バクトに顔色悪い奴って言われてたし…

 

 

氷室家

静、一臣、涼香って姉兄、妹は漢字表記なのに

ショウだけ漢字じゃないの少し気になるポイントよね、

母親が違うとか…拾われた子とか…?

それとも何かキーパーソンとなる子だから、

カタカナ表記なの?バクトも本名違うもんね?

組長代理って言ってたけど、

組長は元々一臣だったのかもなぁ、違うんかなぁ

 

あと、一臣だけど、なんで寝返ったんだろうね?

高久さんのこころを読む的な力いわく

完全に寝返ったってわけでは無さそうだけど。

なんかこう、氷室家の親か誰か大事な人を

賢誠に殺されたのか何なのか…な?

何となく、賢誠様の神祇に対して疑ったり

探ったりしてる感じがありますもんね~

いろいろ自分の為に行動した結果、

黒条組にいることを選択したって感じだよね。

静が「心配させよって」って言ってたくらいだし、

やり方は気に入らないけどって感じなのかも??

 

 

 

 

華夜ちゃんが今作?のキーパーソンなんだと思うんだけど、

なんで天海区の地下に眠る…化け物だっけオロチ?

それを呼び起こすための力を持ってるんだろう?

血統とは賢誠様が言ってた気がするんだけど、

華夜ちゃんが持ってて、なんで父親の清信持ってないんだ?

子が宿ると子にその力が移るのかな、

それとも母親の血統なのかな~~分からんな~~

謎。華夜ちゃん謎!!!!!!

 

 

名前

 

少し話は被るけど、

ちょいちょいカタカナな名前の人がいるよね、

それこそユウトもそうだし…バクトは…?

名前が違うそれを知ってるのは清信だけ、

的なこと言ってたけどそれはバクトの父親の名前のこと?

バクト自身?そこは覚えてない…

母親の旧姓を名乗ってる的なこと言ってたから

後者として仮定して書くけど、

ユウトも何かあるのかな~~~

八方美人的な子だけど、清信に拾ってもらうまでに

壮絶な過去があって隠すために演じてるキャラ、とか???

だめだ、自分好みにしか考えられないわ…w

 

 

 

 

感想

 

こういう派閥に分かれて何かの為に

オラオラ戦う系の作品(なにそれ)大好きなんですよ!

ちょおおおおツボにはまってます。(笑いのツボじゃないよ)

面白すぎませんか。

女の子が3人も亡くなりましたけど…

大丈夫なのだろうか、と少し不安になったりしましたがw

今回書いてないですけど、

PHOENIXのアンソニーくん可愛すぎた…

タブレット落としまくるシーンとか。

あ、ショウの「はあ?なんで涼香がおんねん」の言い方が

めちゃくちゃ好きなんですよね、

お兄ちゃんが妹に言ってる感じがすごく伝わって、

リアルだなああって感じました。

賢誠様と一臣が1対1で話すシーンの

「なあに?一臣?」の言い方が穏やかすぎていい感じに怖かった…

「ごめんね…彩愛…」って声色も怖かった、

ホントに気に入ってたんだろうな、とは思ったけど、

容赦無かったなぁ、間髪入れず…

あぁ、一臣さん強く生きてください、って感じですマジで。

 

 

さ!今後の展開が楽しみすぎますね、ほんとに!!

続編決まりましたし、

個々の組を掘り下げたりするのかな~~

どう賢誠様を掘り下げてくれるのか、

楽しみです、神祇持ってないって

セリフの意図も、気になるし。漫画もありますしね!!

華夜ちゃん視点の天海区どんな感じなんでしょう、楽しみだー!!

 

 

ここまでお読み頂きありがとうございました〜!

 

 

 

 

Raki

ABSO2制作発表の内容について

 

 

 

 

こんばんは!Rakiです。

今回はとりあえずこの気持ちを、疑問を綴っておかねば!と

隙間時間に大急ぎで書いております。

 

先日、10月10日に正式に続編の制作発表を動画にてされていました、

ABSO-METAL2。

↑この動画では、副題や前作のあらすじを簡単に説明しているんですが、

この動画で分かったことが2つ!!!!!

 

やっぱりヴィヴィアンの愛の力で

ルカは記憶を取り戻したんだね!?!?!

って思ったのと

アイコ、死んでないね?!?!?!?!?!?!

地下に落ちたんだね?!?!?!ってなった。

なるほどな…って感じでしたね。

確かに落ちたんかな~とは思ってたりしたんですけど、

ナンバーズは一般生徒と違って処罰が重いのかな

なんて思ってたりしたので…解釈が違いました。

(円盤の特典で演者さんが言っていた

『アイコは死んでない!』が立証された…みたいな。)

 

そしてそして、ちょうど1ヵ月後の11月9日に

今週の月曜日に制作発表イベント?発表会?が

行われたんですが。

いろんなことすっ飛ばして思ったんだけど

やまだかっこよくなってない?!?!?!

え?!?!って思いましたね…現役高校生かな?

17歳の俳優くんだって。びっくり。

鎧まとったヤバイ仮面だったのに!!!

アブソメタルで得た鎧捨ててええんかい?

って思っちゃったけどそれもなにかあるんだろうねえ。

 

何か一波乱も二波乱もあるようなあらすじなんだよなあ~

「今回の『ABSO-METAL2』は、『ABSO-METAL1』でルカとアイコが死闘を繰り広げてから約7日後の話になります。ルカはその間に力を使いすぎて眠っていたのですが、彼が眠っている間にセントアモーディ学園では様々なことが起こって、ルカが目覚めたら、セントアモーディ学園が様変わりしていた、そこでルカは立ち向かっていく、というのがだいたいの流れですが、このルカが1とは全く違う姿が観られます。これ以上はちょっと言えないですね。このご時世、コロナ禍のこともあり、逆にパワーアップしてやろうと。すごく盛りだくさんになっております。パワーアップしたキャスト、スタッフ、ぜひともお楽しみに」

theatertainment.jp

 会見の発言によると、今回の作品は前作から7日後。

しかも別勢力がいるっぽいですね。

 

会見で特報映像も公開されたみたいで。

ルカの

「さよなら・・ヴィヴィアン。僕の愛しいひと。」

がめっちゃ気になる…

フラグ立ってますよね凄く。

き~~~~~に~~~~~~な~~~~~る~~~~

アイコの

「いいよ おまえになら喜んで殺されてやる」

もすごい意味深ですよね。

 

ルカもマークツーもそうだけど『ひと』って表記なんですよね。

『人』ではなく。『人間』ではないのかな????

 

 

<キャラクター>
ルカ役・正木郁 セントアモーディ学園の転入生。アイコとの死闘に勝利した後、7日間眠り続ける。『他者のアブソメタル特能を模倣し会得する特能』

ヴィヴィアン役・伊藤萌々香 セントアモーディ学園の1年生。歌の才能に恵まれている。ルカの幼馴染。だが…。

アイコ役・遊馬晃祐 元生徒会ナンバーズのナンバー7。学園最強の武闘派だったがルカに敗れ地下に堕とされた。『あらゆるものを一刀両断する異次元斬りの特能』

モンク役・柏木佑介 かつて学園の人気者だった。現在は地下組織「テオ・アングロ(神がくれた贈りもの)」の幹部。死人の復活を実現する「テオ・アンゲロメタル」を発明。アイコと因縁あり。

ダミエ役・髙﨑俊吾 セントアモーディ学園の1年生。自称神の子。父親のナイゼルに敵意を持つ。

カンヌ役・磯原杏華 生徒会ナンバーズのナンバー5。『人体を治癒する特能』アイコの地下堕ちを期に生徒会に反旗を翻す。

コーラ役・藤田怜 セントアモーディ転覆を企てる地下組織「テオ・アンゲロ(神がくれた贈りもの)」を束ねる、女性闘士。ゼロピリトスと意思疎通ができる。

やまだ役・設楽銀河 生徒会ナンバーズのナンバー6。好戦的だが、素顔はあどけない少年。アブソメタルで鋼鉄の肉体を手に入れたらしい。

ローク役・岩田有弘 『片目のローク』と呼ばれる教諭。生徒会の諜報係として暗躍。ナイゼルの腹心。『他人の記憶を操作する特能』。リンという名の娘がいる。

マークツー役・君沢ユウキ かつて、ミモザ博士の助手として、アブソメタルの発明に貢献し、生徒会ナンバーズの初代ナンバー9だった。

ナイゼル役・井上正大 圧倒的な量のアブソメタルを所有している。セントアモーディ学園を知略と武力で支配する生徒会長。

theatertainment.jp

 そして引用元にはキャラクター説明がありました。

『ミモズ』だと思ってたんですけど

ミモザ』だったんですね博士…申し訳ないことをしてしまった。

 

『テオ・アングロ』って組織が今回の新しい別勢力な様子ですが、

どちら側なんですかね?

ルカたち1年生側っぽく見えなくもないけど…

おそらくナンバーズ側ではないですよねこの感じ。

地下に堕ちた人たちを助ける組織なようですが、

モンクという人、アイコとなんかあったんだな~

絶対アイコが地下に落とした人の1人やろ、と私は思ってるんですけど。

テオ・アングロって、もしかしてですけど

マークツー先輩も噛んでる組織なんですかね?

地下から唯一這い上がって地上に戻れた人ですし、

なんなら行き来できる感じとかミモザ博士のお弟子さんだったわけだし、

『テオ・アングロメタル』発明に関しても噛んでそうですよね。

 

ローク教諭も人の記憶を操作できる得能が公式より発表されましたね。

これは推理通りでうれしい限り。

まあ明らかそうですけどね。

ローク教諭、もしかしたらナイゼル様も操作している、

本当の黒幕な気もしてるんですけどね~~

どうなんですかね~~?

 

あと、一番の衝撃なんですけど、

ダミエの父親ナイゼルなん?!?!?!?!

え、君マジシャンの息子なんじゃないの?!

だから神の子じゃないの?!ってなったんですが真相はいかに。

失意の元死んだって、ナイゼル様にすべてを奪われてって

言ってたからそこが繋がってるとは思わなかった。

ダミエの父親の人格がナイゼル様に持ってかれて、

容姿だけ父親の姿で中身は違うとか?すごい謎すぎ。

ナイゼル様の素性だけキャラクター説明見ても

全く明かされないの凄すぎでしょ。

謎すぎてもはや人間なのかも疑うよ…

 

とりあえず特報映像や会見を見る限り、

ルカたち1年生vsテオ・アングロvsナンバーズ

かな????

ただ、そんなに簡単にまとめられる感じでもなさそう。

カンヌもやっぱりアイコが大好き故、堕ちたことにより

ナイゼル様の意志のまま動く感じではなくなりそうだし、

アイコも目が覚めた感じ?

マインドコントロールのような状態にも見えた

ナイゼル様崇拝って感じも無くなっているようだし…

地位が落ちそうナイゼル様…失脚的なことになんのかな~

シリーズ化発表すぐにそんなことはしないか…。

 

ささ、もうすぐきっとチケット販売が始まりそうですし。

しっかりゲットして、観に行きたいですなあ~

スペースゼロ。

コロナの影響で席数限られてそうですし、取れるか不安ですが

できれば生で鑑賞したいものです。

 

以上!!!!!急いで書きました!!!!!

 

 

 

 

 

Re:フォロワー

 

 

 

 

 

おはようございます。

今回は、出会った時系列無茶苦茶ですが

今日ちょうど放送開始から1年の、

ドラマ『Re:フォロワー』についてを。

とあるサイトに載せていたものを

加筆修正したものになります。

(ご覧になったことがある方も居るかも)

 

この作品は、主演の塩野瑛久くんきっかけで、

彼が『HiGH&LOW』シリーズに

参加した繋がりで出会ったんです。

もともとHiGH&LOWが大好きで、

塩野くんが参加したWORSTで

金髪の幹部くんがかっこいい!って話題だったんです。

当時塩野くんには興味なくてスルーしてたら

Huluのおすすめにこの作品が出てきて

ポスタービジュアルに引き寄せられ観てしまった。

 

(彼のおかげでスーパー戦隊の沼にもインして、

もう一人の主演、西銘駿くんにもハマり

見事にライダーにもインし…と、

ほんとにいろんな意味での入り口ですこの作品は。)

 

と、いうことで。

だらだら書きま~~~~~~す!!!

 

 

 

 

 

※この作品を未読の方はまずは、

Hulu、Amazonプライム(記事投稿現在)にて

またはBlu-ray、DVDをぜひご覧になってくださいまし。

 

ドラマ『Re:フォロワー』[Blu-ray]

ドラマ『Re:フォロワー』[Blu-ray]

  • 発売日: 2020/04/15
  • メディア: Blu-ray
 
ドラマ『Re:フォロワー』[DVD]

ドラマ『Re:フォロワー』[DVD]

  • 発売日: 2020/04/15
  • メディア: DVD
 

 

 

 

 

この作品はW主演の2人が推しなんですけど、

多分優作寄りに書きます。

 

 

 

W主人公の2人が推しなんですけど、

多分優作寄りに書きます。

 

 

 

 

正反対な2人の物語

 

この物語は、大人に消された子供が

その先の真実を知るため、もがき苦しむ悲しい物語

なんだと思う。

それは主人公2人の共通なんだけど、

視点が真逆というか、環境が真逆。

無いモノと有るモノの話というか。

似ている気がするのに全く違う2人…。 

 

一十三も優作も本当に似てる。

似て非なる者って感じなのかな。
愛に飢えているのも、

自分が引き起こしてしまった

殺人に苦しんでいることも、
復讐心に燃えているところも、
本当の自分を隠し明るく

能天気な人を演じているのもすごく。

 

 

11年前、犬飼一心が自分の息子と優作に
当時12歳の、直だった一十三の母親を殺させた。
それは優作の父、角光財閥・防衛大臣である

角光光太郎により隠蔽。
直はそれを見ていたため復讐しようと

犬飼の息子(以下少年B)を殺めようとして
3日後チャットで呼び出し、

呼び出した先で包丁を向けた。

圧倒的な力の差で突き飛ばされたけど、
見ていた幼馴染みの美奈が阻止する、

それで揉め結果少年Bを殺めてしまう。

 

幼いが故の価値観の歪み

 

優作は俗に言う『クレシダちゃん事件』の日、

あの時草原の影でそれを眺めていた。
ただ、本当に眺めていただけ。

『親友』と言っていた少年Bに包丁が向けられようが

揉めようがなにもしなかった。

これはなぜだろう?とずっと思ってたんだけど、

自分の中での着地点的に、

犬飼一心が心の拠り所、だったから少年Bは

いつしか邪魔と感じたのかな、と思った。

異変に気付いて追いはしたものの、

こいつがいなくなれば独占できる、みたいな。

 

一十三と友木が倶利伽羅会に潜入し、友木が離脱し
カフェのようなところで合流したシーンがあったけど、

そこで優作は電話してた。
相手が誰かは定かではないけど、

「久々に顔出そうと思って」

と伝えて、否定的な返事が返ってきたのか、

「え〜〜〜」

なんて話してたのがすごく気になった。
友木が一十三を助けに入るまでのシーンだから

倶利伽羅会の近くのカフェだということは明白。
もしかしてだけど、この復讐劇の終焉を迎える前に

心の拠り所で、唯一

「愛“のようなもの”」

をくれた犬飼一心に会おうとしてたのかなと。

 

なにかで母親に愛情を注いで貰えなかった子供が、

友達のお母さんに執着してしまうっていう

実話を知ってて、そういうことなのかな~と。


(犬飼一心は優作が角光光太郎の息子だと知っていて、

彼に殺しをさせれば隠蔽できる、
無かったことにできると踏んでて

利用したにすぎないのかな・・・と思ってる

優作は事件の隠蔽を『説得した』と言ってたけど。)

 

 

人格の形成『直』『エアリアル』『一十三』

 

一十三こと直の中にはエアリアルという

という存在がある日か生まれた。

それはおそらくだけど、

『クレシダちゃん事件』の後だと思うんだよね。

母親が同級生によって殺された、

美奈に人を殺めさせてしまった、

出所したころには身寄りも居なかったから

父親は亡くなってるのかな、と思うんで、

父親の病死が重なってるハズ。

10歳くらいの子供にはえぐすぎる環境だよな~と。

もちろん大人でもものすごく苦しいのに。

 

もともと彼は社交的でも、

物語前半のような無邪気な

人懐っこいような性格でもないと思うんだよね。

それは幼少期の美奈に対する話し方や態度的に。

でもエアリアルが生まれた頃から

ちょっとトゲトゲした性格がそっち側に持っていかれて、

普段の人格では母親に甘えるような

無邪気な方が色濃くなったのかな、と。

 

(詳しくは分からないんであれですが、

昔緩く勉強した時、幼少期に

強い精神的なストレスが与えられると出来る存在、

自分を守るために生まれる存在って記憶しているんで、

彼は自分を守るために、

攻撃的な行動をする存在をエアリアルに託したのかな~)

 

私的に『一十三』エアリアルが別であると同時に

『直』『一十三』も別だと思ってる。

 

こう言い方を分けたのは

エアリアルは無意識に生み出した存在で、

『一十三』は意識的に生み出した存在だと思うから。

 

エアリアルは、強いストレスの中で

自分を心守るために幼い自分が必死になって創り上げたモノ。

『一十三』は母親のことを忘れない為の

呪縛みたいなモノかもしれないけど、

それに加え社会的に自分を守るために、

仮面を被るために創り上げたもの。かな~~~~と。

 

 

守ろうと動く人々たち

 

 

直こと一十三と共に全力で守ろうとたくさんいる。

鯨岡親子を始め、五島パパ、荻島刑事、クレシダユーザー…。

 

この中でもかなり精神面で守ってくれていたのは

友木と五島パパかな…と。

最終回でエアリアルを感じることができなくなった瞬間の

慌てている感じは相当で、

一十三はエアリアルという存在を

変に触れると精神が崩壊するのかな、と。

 

潜入しているとき、

あきらかにスマホの操作ができない環境で
エアリアルからメッセージが届くところとか、
作品を一周した時点では謎だなと

思ったシーンはいくつかあったんだけど、

個人的な結論はきっと壊れ切った

一十三が自分のために作った

エアリアルの存在を守るために、
精神を安定させるために友木がエアリアル

SNS上で演じてる時もあったのかなあと。


一十三も友木も操作ができないタイミングが

倶利伽羅会潜入時とかにあったから
もしかして優作もフォローに入ったのかなとわたしは思ってる。
五島パパもきっと一十三を引き取るときに

そういった存在がいることを鑑定結果とかで知っているから

親友の探偵にスマホを託すようお願いした時も、
1台でいい筈なのに2台用意していたのも

彼を混乱させないようにする為だと思ってます。

 

 

『原田』優作

 

なぜ『角光』と名乗らないのか?

その名前だと何かしでかしたときに

すぐ『角光財閥』『防衛大臣・角光光太郎』

紐づけされる可能性があるから?

『原田』と名乗り始めたのはおそらくあの事件後。

角光って名字あまり聞かないし、

隠ぺいするのに苦労した光太郎氏が

『俺の顔に泥を塗る気か!』的な感じで

事実上、角光家から追放したのかも。

一見では、『角光の息子』って分からないように、

偽りの名前を与え、息子としての肩書を消す感じかな?

『この名前の時は角光の子供ではない!』みたいな…?

 

なんか、優作のことを息子はおろか人間として

扱ってる感じがしないんだよね。

ゆうことを聞かない犬みたいな…

犬にも優作にも失礼な例えしか出てこないくらい扱いが酷い。

この名前の時の偽りの姿感がすごいんだよね…。

 

 

 

ニセモノからの解放への道

 

全ての真実を、角光光太郎という

1人のシェイクスピアが書き換えた優作主役の物語。

それから抜け出し、『自分主役の物語』の著者を

『自分』に変えるために起こした行動は

あえて『クレシダ』に加入すること。

 

五島パパは友木と共に、

一十三の復讐劇のフォローに入るため

様々なことを水面下で遂行していて。

その1つに復讐劇には必ず優作の存在が必要だったから、

占いの診断結果を受けている優作に接触

『クレシダ』の名前を出し、煽り、勧誘する。

グループに加入させることによって、

動向が探れるからってのもあったのかな~と思う。

もちろん優作もその思惑に薄々感づいていながら。

 

優作は、11年前殺めたことを後悔してるんだと思う。
全てを保身のために自分の存在を消され続ける優作は苦しくて。
当時一十三のように罪を問われ、

クレシダ事件のように
直の母を殺した事件が公になって、

名前が生まれて欲しかったのかな、と。

親の権力の下ずっと一人ぼっちで、

できたと思えば殺された。
愛に飢え、自分の存在を父に認めて欲しくて。

構って欲しかっただけ。
直の母親を殺したのもきっと

振り向いて欲しかったからしたんだよね。
思惑にノったのは自分の行動に

相応の処罰を受けたかったから、
受けるためには自分の力じゃ

どうにもならないから一十三たちに委ねるため。
自分が行動を起こしたところで消されるだけだから

一十三たちに託すしかなかった。
だから復讐劇に加害者である

自分が自ら参加することを選んだ。

 

演出家である美奈に近づき、

一十三と再会させ復讐劇に加担し、
動かして自分の目的を達成させるために
俳優志望と偽って

接触したんだろうなと思ってる。
普通に考えて『原田優作』の時点で

優作にとってきっと役なのに、
プラスして『俳優志望』っていう

肩書きを加えるって
精神的にもだいぶストレスなはず…。

苦しい道を自ら選んだんだなあと。
自分の苦しみから解放されるにはそれくらいしないと
一十三の復讐劇が完成しないと踏んだのかな・・・

 

 

『復讐相手』の一言では済まなくなった存在

 

友木や一十三は、

クレシダで優作と活動する際、

最初はほんとに『復讐相手』としか思ってないんだと思う。

でも言葉の端々から、

情のようなものを私は感じてしまったんだよね。

「クレシダは法と罪の届かないところで苦しんでいる奴の集まり」

と五島パパがいうように、友木たちは

接していく上や調べていく上で

優作もその身だっていうことを

理解しちゃったのかな。って。
もちろん『なぜ殺めたのか』『どういう意図があったのか』

が知りたくて引き入れたけど、

深く優作を調べていくうちに

一十三と一緒なんだ、って思ったと思うんだよね。

普段『クレシダ』として活動していく中で
深入りさせないような接し方の中に

心の影みたいなものが

見え隠れしていることに気づいたと思うし…
ただただ恨んだりできなくなったんだと思うな…
でも、一十三も友木も、

優作のことを名前で呼ばなかった。
唯一呼んだのはエアリアルだけ(たしか倶利伽羅会の介入回)で、

優作のことを2人とも

「お前」

って呼んでた気がする。
こはちゃんと

加害者として線引きしてたのかな、と感じたなあ。

 

 

全てを理解し背負った男

 

友木はこの一十三が創り上げようとする物語で

一番負担の大きかった存在だったと思う。
彼は全てを、全ての視点の苦しみを知っている

かなり辛い立場だと思う。
父親は弁護士でクレシダ事件を担当していて、

法を信じもがく姿を常に見てきていた。

もちろん一十三のためだけではなく、

父親が成しえなかったものを代わりに成す為に。

自分を犠牲にし、

『法が効かないならこちらも法を破る』みたいな

手段を選んでいないように思えた。

倶利伽羅会の人に出会うために

死ぬかもしれないことをしたり、

とにかくこの事件に関する

人々の時計を動かすために想いを背負って全力で動いている。

(一十三の時計が11年前から動き出すその時まで、

友木も一緒に時計を止まって、
司法試験を受けずにいたよね。)

 

 

父親の本気

 

様々なことを「成敗」していく中で、

どんどんカースト上位の組織まで手をだし、
最終的には角光による隠蔽のため

身柄拘束を行うために一十三は追われる身になった。
友木が全てを知りたいと

依頼したことを知った優作は本当に焦ったんだと思う。
舞台終わりに友木のもとへ走って向かい
「潰される」

「消される」

「特定される」

「アカウントも凍結される」

って訴えた優作は必死そのものだった。


父親は不利益な事実があると揉み消す。
自分がずっと受け続けたことだから

結末を一番分かってて。
今、クレシダが潰されると

『一十三がシェイクスピアの神話』の筆が止まり、

自分も解放されないから

どうにか回避させたかった。

だから父親に歯向かうべく、

一十三が指名手配されているから、

逃げるよう伝えた。


美奈のスマホ『4人』が会話している中で

一十三は優作に対し
「大丈夫か」

って聞いたのは父親に逆らってるから

聞いたのかなって。
多分この時初めて優作は

父親に直接的に逆らったから。

 

 

『角光』優作

 

「結果どうなったって消せるさ。角光は狂ってるからな」
そう言ってる時の目は、

わたしから見たら死を悟った感じに見えたんだよね。
彼の言った

「角光は狂ってる」

って『角光』と一家をひっくるめたってことは
あたりまえだけど自分も含んでるんだよね。
自分が狂ってることを分かってるんだなあって。

 

私的に『原田』としての優作は表の(偽りの顔)として

本当を全て隠すために生まれた名前だから、

感情や態度も明るく、
人によって表情を変え愛想を振りまいていて
声のトーンも明るくハキハキしている子の

『役』を演じていると思っているんだよね。

 

なら『角光』は…というと、要は本当の顔…かな?

自分以外に出さない顔。

感情があまりなく、全てを悟って絶望に満ちているような。

声のトーンも低くゆったりとしてるような。

とはいえ18歳。

すべてを隠しきれるわけでもないような。

友木の前では特に漏れているような気もした。

完全な素ではないと思うけど。

 

この作品の後半になるにつれて彼の

声のトーンを重点的に優作を見るとすごくわかりやすい。
指名手配を伝えた後友木と

バーのような場所で話している時とか特に。
「いずれ俺たちのところにも」

インフルエンサーになる男だぜ」

では全然違った。

電車に揺られ過去を思い出すシーンの後

「俺にはサツも近寄らねんだな」

のときとか全てを一十三と美奈に話してる時の

「角光光太郎の息子だよ」

って名乗った時の声も素に近いのかな~~~?

 

 

全ての解放、動き出す時計の針。

 

最終回草原で久々に再開した

一十三、優作、美奈。
あの時自分が犯した事実、

傍観していた事実、黒幕の正体。
全てを2人に明かし、

優作は少年Bの復讐と称し美奈を襲う。
でも襲ったのは一十三の復讐劇を作り上げるための動きかな…

自分がこう動けば、一十三の思う

物語を形成できると踏んで。
この時優作は一十三に殺されることを望んだんじゃないかな。
それが自分に対する相応の処罰。
クレシダとしての活動や、

一十三の逃亡中の離れ離れの時間を通して

自分の過去を振り返ったりした時、

自分は生きてる限り解放されないって思ったのかな…
と、思ってしまった。

 

優作の人生は偽りしかないから…
彼にも真実を、あの最終回後に得られたらいいな…
自分の全てをさらけ出して偽りの優作、

『原田優作』は捕まったあの瞬間、
最後スッと表情がなくなったあの瞬間消えたと思うからさ。

 

 

感想

 

だいぶ前の解釈を加筆修正したから

今と少し変わってちょっと辻褄が合わないかもしれない…

この作品って続編で舞台がある予定で、

エアリアルの存在とか、

優作や友木の心情みたいなものが

紐解かれる予定で私の解釈が一致するか

見どころだったんですけど、

中止になってしまって宙ぶらりん~って感じなんですよね。

でもBlu-rayの特典であるコメンタリーで、

優作役の塩野くんが最後に連行されるシーンの

あの解放されたような微笑みのような

なんとも言えない表情が、

優作の唯一の本音だと解釈しているって言ってらしたんで

私と解釈似てるかな~と思ったりした。 

 なんか、難しいというか

なんとも言葉にしづらい作品ではあるんですけど

いろんなものが絡みついたぐっちゃぐちゃな状況で、

なんかものすごく現代のあり得そうな物語だなあ、って。

SNSのいいところ・悪いところを上手く表現されていたり、

自分の利益の為に隠したいものとかあらゆるものが交差していて、

いろんなものの伏線が撒かれてて、

ゆっくり丁寧に回収され、

いろんな登場人物視点で色んな考え方が出来て

答えが一つじゃない面白さがすごく良かったな~~~って。

監督さん、今回この作品で知ったんですけど

細かく映像に描かれないようなところまでこだわるって聞いて

凄い素敵な方なんだな~ってこの作品を通して感じて、

良かった~~~~~~~ホントに。

久々に素敵な作品に出会えた~~~~!!!!

 

 

 

 

Raki

 

 

 

 

 

ABSO-METAL

 

 

 

 

 

おはようございます。

Rakiです。
いやあ、人ってこんなにも
芋づる式に好きなものって増えるんですな、
と思った今日この頃です。

平成仮面ライダーシリーズから

井上正大さんの存在を知りまして、
それから繋がりで牙狼シリーズ(神ノ牙)みて、
そのあと銀岩塩ってチームが
神ノ牙シリーズの舞台やってるって知って観て…

一つの作品からあれよあれよとまさに芋づる式に

いろんな作品を見続けていたある日、

ABSO-METALってのに行き着いてしまったんですよ。
銀岩塩初の完全オリジナル作品らしく。
オリジナルってまじで
展開読めなくて大好きなんで、
めっちゃテンション上がって
円盤を購入してみました。

そしたらバカやばいね、
好きな世界観きた-------!!!!!!
って感じ、まじで好きな世界観で。

好きすぎるので今回

ABSO-METALの世界(狙ってないからね!)について
個人的な目線で考えを書きなぐっていきたいな…と。

 

私自身、こういう風に作品の解釈を

書いている人を見つけるのが大好きなので、

この作品も探したんですが

思いのほかいらっしゃらなくて、

かなりさみしい思いをしたので

そんな私みたいな人のためのブログです。



※当たり前ですがネタバレの塊記事です、
ご覧になっていない方はまず、
銀岩塩ストアにて円盤のご購入を進めてくださいまし。

ginganen.stores.jp

ginganen.stores.jp

 

 

 







さてさて、
まあ、お察しの通り推しはナイゼル様です、
彼を中心に主人公ルカとか、
そこらへんのをつらつらと書きたい!!
上手く纏まるか!?

 

 

 

 





アブソメタルと、セント・アモーディ学園

 

まず、異常な世界なんだなあ、と
あらすじを読んだ時に思ったんです。
貨幣は人間が創造したものの中で
最も普遍的で効率の良いシステムだった
って言葉。

なんか、やばい世界に迷い込んだんだなあと
モブ生徒になった気分で観始めたんですよ最初。

走っていく明るい短髪の男の子と、
長身赤メッシュの男の子。
まさか、と思ったらそのまさかね…
そのあとのHRのために集まった時の仲の良い感じ、
なくなっちゃうんだなあ、
って思ったらもう寂しくなったね(早い)

風紀委員にもう秒って言ってもいいくらいの速さでバレて、
まあ、案の定罰が下るわけだけども。
(ナイゼル様ってマジでナイゼル様なのね、
孤高な感じする。第一印象それかいって。)

レイモンはアブソメタルを
ナイゼル様によって全て奪われ、
『地下』とやらに送られると。
そこで労働させられるらしい…。なるほど。
それに対して

「気休めやめろ!」
とか言ってたから多分レイモンって
セント・・アモーディ学園の裏を
嗅ぎ回ってたんだろうなあ。
それに生徒会は気付いてて既に目を付けれ、
監視されてたと思うんだよなああの感じ。
そこで盗ろうとしてたのもバレてたっぽいなあ。

 


ルカという男の子

 

そのあと登場の今回の主人公、ルカくん。
可愛らしい声してんなーーーーってのが第一印象。
レイモンにアブソメタル譲渡をして助けて、
というこの世界では有り得ない行動を起こすんだよね、
とんだお人好しだーーーーーー!!!
って最初思った。

でもレイモン達に
「生徒会に抗議する」
趣旨の話をするルカ、なんか
ただのお人好しって感じの声色じゃない気がする。

レイモン達が自分達じゃ説得力ないからと
生徒会長ナイゼル様に争い、
払拭の如く這い上がった…という
先輩に合わせるため旧校舎に来た3人。
マークツーパイセン、服装がローク教諭に似てる。
元教師なのかもなあ。
名前を聞いて驚いたパイセン、
ルカのこと知ってるね。

ルカが
「ミモズ博士に会いにきた」(あれミモズで合ってる?)
とか、中盤辺りで
「僕のお父さんはABSO-METALを作った人」
って言ってて、
冒頭のルカのセリフに疑問符が大量に発生したんだよね…
お父さんの顔覚えてない?…
それとも顔とかそう言った見た目に関する記憶がなくなった?
病院の実験室で父親に
「次に目が覚めたらみんなのできることが
ルカには全てできるようになってるよ(意訳)」
って言われた事をヴィヴィアンに話してたから、
父親とのエピソードは覚えてるんだよね、
だから後者かなあ。

ヴィヴィアンに危害を加えた
ダミエ、シェビー、ポリゴンへの
仕打ちが結構えぐかったのが、さっき書いた
『ただのお人好しって感じではない』
と思った答えな気がする。
彼の正義は何だろうな〜、
正義と書くけど決して正しい訳じゃなさそう…と言うか。
他の1年生と比べて、もともと体が弱いって言うのもあるだろうし、
入院してたり長い眠り(年単位なのか、月単位なのかは分からないけど)
のせいで精神的にルカって幼いから、純粋に
『大好きなヴィヴィアンに危害を加えた奴は悪だ!許さない!』
って考え方をしてると思うんだよなぁあの感じ。
純粋な心ほど残酷なものはないって言うし?(あれ、違う?)
だって人の得能使って仮にも気は強いけど
弱い女の子、シェビーに1年最強脳筋ポリゴンの
グーパン浴びせるのかなりの返しじゃない?


なーーーんかルカ、
ナイゼル様と似た香りがするんだよなぁ。
一見違うようにみえて、紙一重って感じがすごい。

 

 
ナイゼル様とルカの関係

 

この物語のキーとなるのは
ルカとナイゼル様なんだと思うんだけど、
すごい引っかかるのはこの2人に関係性。
ヴィヴィアンがナイゼル様に
「生徒会に入らないか?」
って言われたことに対し
かなりの嫌悪を露わにしてたよね、
ナイゼルのところに行ったら

ヴィヴィアンはヴィヴィアンでなくなっちゃう」
って言ったり、

唯一ナイゼル様に『様』を付けない感じは
誰よりも、とまではいかなくとも
ナイゼル様の素顔を知っているんだろうな、
というのは感じた。
それを踏まえて、生まれた3つの可能性が、

①ナイゼル様はアブソメタルにて
若返ったミモズ博士(ルカの父)説。
理由は序盤ルカがナイゼル様に
「アブソメタルを創ったのは生徒会長さんですか?」
と説く台詞より。
みんながいるところで言うことで鎌をかけた?
最後の最後の台詞、
「銀河系をつかさどる炎の神、ルカ。この日を待っていたよ。」
って言ってた声色や表情からなんか正しい表現か分かんないけど哀愁というか、
『愛らしい愛おしいモノを想っているオーラ』
が漂ってる感じがして、やっぱパパなのかな〜。
この日を待っていたよ、ってセリフも意味深よね。
ルカが幾つなのか分かんないけど、
少なくとも20年弱、野望みたいなものが達成する
1歩手前的なのかなぁとか。

②ナイゼル様とルカは同じ実験体(治験者)説。
アブソメタルを実用化する上で、
きっとさまざまな人体実験をしたんだと思う。
それはルカだけでなくて他にもいて、
その1人がナイゼル様?
理由はABSO-METALの終了式の朗読劇レポより。
朗読劇曰くナイゼル様は過去に
『亡くなった友たち』がいる事を語ってるそう。

そこから生まれた可能性。

③ナイゼル様は腹違いの兄説。
父親じゃない場合の考えで、少し歳の離れた異母兄弟で、
父親であるミモズ博士はルカよりも先に
実験体?治験者?として利用していて、
初めて成功した個体なのかもしれない…って思った。
俳優さんたちの年齢差を参考に考えた方法だけど、
特に舞台は実年齢全然関係ないし、
マークツーパイセンがミモズ博士の一人息子ルカ、と
発言していたから可能性は薄いけど、
なんか近しい関係性なんじゃないかと絞り出した可能性。

 


ルカの「代償と記憶」

 

 
ペン回しの下りを覚えていないルカに
疑問を持つレイモンとテンマ。
マークツーパイセンの
「ルカは少ないメタル保有数で、何かを代償に力を使っている(意訳)」
という発言を思い出したテンマは
代償が『記憶』ということに気づく。
(ペン回しの記憶が無くなったから、最悪
マークツーパイセンに会った記憶も飛んでいるのでは?)
ルカが今のまま戦い続けるとダメだ、と
気づくのに言えずアイコとの戦いが勃発。
アイコとの死闘でルカは記憶を
ヴィヴィアンに出会った時まで消えてしまった。
でも何かの力が発動して、記憶が戻る謎が生まれる。
それはヴィヴィアンのルカに対する愛か、
その逆か、はたまた……

 

 


ローク教諭の謎

 

 

彼はミモズ博士の弟子として研究に没頭していた、という話は
マークツーパイセンとの会話で分かっているんだけどそれ以外が分からない。
ナンバーズに一見加担していると思いきやそうでもない模様。
ナイゼル様から受けた指令に対して自ら
「24時間以内に」
とリミットを設けたり、アイコに挑発したりして
リスクを増やし、案の定遂行できなかったダミエ。
それにイライラしていたアイコにより消されかけるが、ロークが
「アイコくん」
と声をかけ、普段は隠れて見えない左目で

アイコを見た時何かの力(特能か?)が作用して
ダミエに意識が全く向かなくなったり、
その時の照明が、最後のシーンで
ルカの代償の記憶が復活した時と同じだった。
マークツーパイセン曰く
「長いものに巻かれている」
らしいから自らの目的のために
ナンバーズを上手いこと利用しているのか?

あと、彼がこのセント・アモーディ学園の

『卒業生』っていう肩書きの謎だよね。
レイモン達が地下に行くときルカに
「入口はあったけど、出口はなかった」
って言ってるのに、なんで彼はこの学園を卒業できたのか?
そもそも勝手に高校だと思ってたけど違う?
ハリーポッター的な感じで長い感じなのかなー?
まあ、ローク教諭本人の発言により

卒業制度はちゃんとあるっぽいけど、
ナイゼル様に
「1年生、ほぼ残っています。」
って言ってたから、月日…学年が上がるにつれて
どんどん人が減っていくのは確かなんだ。
(ナイゼル様や生徒会に反発した生徒が、

ドンドン消されるイメージ
最高学年になった頃には

一桁とかしかいないとかなのかなあ。
わからないポイントだよね。
卒業はできるけど、出口のない学校…
卒業したら強制的に学園に携わる職が

適正に応じて決められる的な
わからんけど…うーーーーん。

 



クマのぬいぐるみ

 

彼女、凄く異質な存在だよね、
集まりに参加するわけでもなくただ居るだけ。
なんか側が存在しているだけな気がして、
中身が違うんじゃないかと思った。

仮説は、まあこれも可能性の何個か…

ビーナスちゃんは架空の子で、ミモズ博士説
ナンバーズに入った者は
与えられた数字のリング(一部例外あり)を
薬指にはめているんだけど、デザインが異なるよね。
単純にレディースリングと、
メンズリングで違うのかなと思ってたんだけど、
ヴィーナスちゃんがなんとも。
彼女オープニングでクマのぬいぐるみに変わるのよ。
その首にはメンズ陣がはめているゴツめの
No.2リングをネックレスにして着けてたのが
おや?と思ったポイント。

ビーナスちゃんを演じているビーナスさんは
リアル人形と呼ばれている方らしくて、
それとリンクさせてるんだけど、
ミモズ博士は既に自分の実体を得ていない説。
そうなると少し上記に書いたことに関して
辻褄が合わなくなってしまうんだけど、
ナイゼル様に実体を取られたか、
はたまた違う理由で実体が無くて、
人形に乗り移ったけど、
ナイゼル様と契約を交わす代償に(騙されて?)
その人形をも差し出してしまって
何も話せないクマのぬいぐるみになってしまったのでは?

他にも

ローク教諭の娘説。
『ローク教諭の謎』に少しかぶるけど、
ナンバーズの集まりが終わって解散したあと、
ダミエがナイゼル様を呼び止めたり、
そこに乱入するアイコといった構図を
陰でローク教諭とビーナスちゃんは見ていたんだよね。
そのあとローク教諭が
「行きますよ」
と彼女を連れていくシーンがなんとも。
朗読劇で、ローク教諭曰くリンちゃんという
娘がいたらしいから、
もしかしたらナイゼル様との契約の代償で
ぬいぐるみにさせられてしまったのを
戻したいのでは?という考え。
名前が違うのに矛盾点…とは思うけどルカの父親が
『ミモズ博士』って呼ばれているように、
通称?愛称?みたいなのかもしれない。

 


アイコとカンヌ
 

 

アイコはナイゼル様に心酔している言動が多くて、
例えば、ナイゼル様が少しでも気に入った人がいると
消しにかかろうとしたり、ダミエがナンバーズに
仮加入して話しかけただけでキレてるような、
嫉妬しまくってる子だけど、

アラが凄いよね、正直。脳筋って感じがする。
大好きが故に、みたいな。
黎明のあらすじに書いてあったんだけど、
アイコたちの代の子たちって
とんでもないことが起きた歳なんかな?
『汗をかくと発症し死に至る謎の病』
に感染していて、入学早々に牢獄行き。
それを謎の上級生が助けたんだとか。
『やがてナイゼルに心酔し…』
と記述があったから
多分助けたのはナイゼル様だよね。
そりゃあ命を助けられりゃ、
心酔してしまうのも無理ないけど、
アイコは異常かなあと感じたから、
黎明で語られるんじゃなかろうか…。

初めてみた時、メンバーズの中でも
凄い距離の近い2人だなあと感じた。
カンヌは凄いアイコのことを分かってる気がしてる。
ものすごく心酔していることを分かっているから
ルカの名前を使って暴走させて面白がったりしておちょくってた?
なんだろ、この2人…と思ったら同級生なんですな、この2人。
納得だわ。(黎明あらすじより)

カンヌにも謎があって、
それは円盤のメイキング内のビジュアル撮影をみて
思ったことなんだけど
彼女の右手、肘手前あたりまで
ぐるぐるに包帯が巻かれまくってるのよ。
上記の謎の病の後遺症が彼女には残ってしまっていて、
それを隠しているのか?生い立ちが酷くて

(男を誘惑するような行動をよく取るから、

それしか好かれる方法を知らない?)
身体を売って生きてきてて、
ストレスで自傷行為をしていた過去があって、
手首が酷いのかな?とか。
それならアブソメタルで綺麗さっぱり〜

なんてことも出来そうだけど…
自分の過去を忘れないため?見せしめ?

で残してるのか?とか?分らんなああ…

でも仮に後者だとして、右手なの謎になるね、
大体が右利きの世の中だから疑問点を生んでしまう。
左利きならまだしも右利きなら

右を傷つけるのはまあまあ難しい…と思う。

 

 

 

粛清

 


入場特典の台本曰く、

最後のナイゼル様とアイコのシーンは『粛清』なんだそう。
辞書によると『きびしく取り締まって不正な者を排除すること』
…だから死?なのか?
自らこの(ダミエとヴィヴィアン)問題に対し、

任せて欲しいと言っておいて、
ボロボロになり敗北した彼は

用済みなのかもしれない。悲しい…

 

でもこの解釈をして

疑問点が出来てしまったんだよなあ。
レイモンが命とも言える

アブソメタルを全て没収された時でさえ、
身体は存在していたのに、

あのシーンのアイコは身体すら残されず、
残ったのは彼が用いて生んだ白い剣と
ナンバーズの証である白い制服ジャケットだけ。
アブソメタルは
『才能・容姿・財産・生命力…
人間を構成する全ての要素を換算できる(意訳)』
とあるから、身体すらもアブソメタルに換算されて
ナイゼル様の保有メタルに加わった、と
考えるのが妥当?ゼロピリトス(生きる屍)に

なることすら認めなかったのかな…。

…もしかしたら無意識にアイコが望んだのかもしれない、

という可能性もあるかも。
あれだけ心酔しているアイコならあるっしょ。
「会長に見捨てられる」
という恐怖に怯えて、呼吸が荒くなってたアイコが、
見捨てられても『ナイゼル様と一緒に居たい』

と思ったその強い願望のせいで、
生命力等に身体のメタルが

ついて行ってしまったのかな?と。
レイモンからメタルを没収する時も
「メタルは寂しがり屋でね、
元々の君のメタルまでついてきてしまう(意訳)」
的なこと言ってたし可能性ありありじゃないかい?

それにしても、粛清する瞬間の

ナイゼル様がアイコの頭を最後撫でながら

「愛していたよ」

っていうのマジでずるいよね。

過去形なのもさることながら、

愛情表現のトップ5ぐらいに入りそうなスキンシップをするんだよ、

今までアイコがして欲しかったことなんじゃないか、

と思ったら涙が出そうだった。

  



ナンバーズのNo.

 

そもそもナンバーズに与えられる数字って意味があるんかなー…。
No.0、ナイゼル
No.1、欠番
No.2、ビーナス
No.3、ジョンヒ(?)
No.4、ミア(?)
No.5、カンヌ
No.6、やまだ
No.7、アイコ
No.8、欠番
No.9、欠番(前任:マークツー)
最初は順番に与えていたけど脱落して空きが出たら埋める、
みたいな方法なんだろうか。
No.1が欠番なの凄い変じゃない?
ナイゼル様がナンバーズに招いたのはダミエ(9を与えようとしてた)、
招こうとしているのはヴィヴィアン…
仮に8を与える予定だとしたら、1が余るの謎。
もともと居て、今も欠番じゃないけど、出てきていないのか?

『ナイゼル様とルカの関係』でも書いた、

亡くなった友たちの欠番号が、
1番と8番だったりするのだろうか。
……………7も空いちゃったな…。

 



全ての謎を握る男、ナイゼル様
 

 

推しと言いつつ、謎すぎて頭を抱えそうになってしまうが

彼の謎はまだまだある、
身体ごとアイコをアブソメタルにしてしまったけど、
あれが仮にアイコの意思ではなく、
ナイゼル様の意思なんだとしたら
そんなことが出来るのは彼だけなのでは。
身体まで奪うなんて。
それは彼が持つ特能なのか、
それとも人から奪ったメタルによる力なのか、
はたまた大量に保有しているからなのか。
身体をメタルにできるのなら、その逆である
メタルで身体が生成出来るのではないか?
朗読劇でナイゼルは大切な友たちを

亡くしていると言っていたことから、
もしかしたらその友たちを蘇らせる為に
大量のアブソメタルが必要で、

あらゆるところから巻き上げ続けているのか…?

唯一彼のことが分かった気がしたのは、
レイモンから巻き上げる時、没収する!と言ったけど
ものすごく反発して叫んでたのにスッと途中で大人しくなって
ロボットのように
「ショウニンシマス…(承認します)」
って答えたのが不思議で、もしかしたら
『思ったように行動に移させる、仕向ける』
特能を持ってるんじゃないかと。

 



感想 


まず演出凄くない?ってなった、何あれ…
素でスッゲェ…特撮ドラマ観てるみたい…って
初見時に呟いた記憶がある。
薄いメッシュのようなスクリーンが降りてきて、
アブメタル発動時、レイモンVSナイゼル様(厳密には違うけど)、
ルカVSダミエ、ルカVSアイコの時とか
すんごい綺麗にプロジェクターが作動?して、
肉眼なのにエフェクトが見える!!!!

って思った、不思議な感覚。
めっちゃ綺麗だしカッコ良さとか力の威力とかが
表現されててカッコよかった…。
レイモンがナイゼル様のABSO-METALを
利用して使った波動?みたいなのとか凄かった。
あのスクリーンって銀岩塩さんが生み出した
世界初の技術なんだよね、あれの感動は生で観たいものですな。

 

個人的に、井上さんのジンガとは別の『強い男』感も

もちろん素敵だったんですがテンマ役の一真さんの

『1年生らしい元気な男の子』感がめっちゃ好きで、

最高だな~~~って思いました。

神ノ牙にも出ていらしたみたいなんですけど、

顔と名前が一致したのがこの作品が初めてだったので

(調べたらプロデューサーの人かな…?改めて円盤要確認案件)

こんな素敵な方がいらっしゃるんだ…って思いました。

めっちゃ可愛いですよね、ガムシャラな年相応感あふれてて、

優しい子を絵に描いたような子で。だから

レイモンは居ても立っても居られずに

身を呈して盗むことをしたのかな~と思ってます。

 

ちょうど自粛期間くらいの時期に観た作品なんですが、

その時期、アイコとカンヌの過去が知れる

舞台『ABSO-METAL黎明』が

通常なら公演している予定だったみたいで。

公式YouTubeで、悲しいお知らせを

していらっしゃる姿を拝見しました。
(来年の秋に公演延期らしく。)

いつの間にか『ABSO-METAL2』の制作も決まったみたいで。

このご時世どうなるかわかりませんが、

よっぽどのことがなければ、拝見しに伺いたいなあ。

 

この作品→黎明→2の予定が、

黎明と2が反転しちゃう公演スケジュールっぽいので

当初とストーリーが変わるのかな?

黎明はスピンオフ…Episode0的立ち位置の作品だから

2に影響はないのだろうか…?

とかいろいろ考えてみていますがどうなんでしょう。

ちょうど私の中で大きな出来事の翌週に公演があるので、

楽しみ、やりきるためのご褒美的な感じで

その日まで頑張りたい…

 

例の彼…(なのか?性別あるのか?)には早急に全世界から

消え去っていただきたいと存じます。

 

めっちゃ長くなってしまった。

以上、考察といえるほどのものは書いてませんが

自分の思いを書きなぐりまくったブログでした。

 

 

 

Raki








 

ハツトウコウ

 

 

はじめまして。よく分かんない

ブログに迷い込んでしまった!って思ってる人多そう。

このご時世、ブログをやってる人少ないのかなー。と思いつつ、

長文を打つならやっぱブログなんですよね!

ってことで久々に立ち上げました。

 


このブログは、自分のハマった物語に対して深く深く、

自分の好きなあらゆる視点で掘り下げていこう!

っていうものになってます。

 


なんでこんなブログを作ったかというと、

まず個人的に、ハマった作品に対して考察を書いている

ページを必ず探すんですよね。

自分とは違う観点から掘り下げていて、

共感したり、少し違うな〜って思ったりしながら、

続編があるなら続編を待ったり、

自分の考えも含めて箇条書きでメモに書き残して、

答え合わせを勝手にしたり。

すんごい楽しいんで、もしそういう同志がいるのなら

その方の材料になれば、と思って。

あとはメモに書いてたものをオープンにしたら

どこでも検索したら自分の考察を確認できたら

もう楽チンだーーーーって思って。

 


ま、1人でもこれが材料になってくれりゃ

開設して良かったなーってなると思います。平和にね。

 


あー、好きなものって言ってもなんぞや、となるとは思うんで

ざっくり書いておきますね、

ライダー、少し戦隊、そして牙狼(今のところは神ノ牙辺り)、

ライダーや戦隊俳優、それらに出演していた俳優が多数いるAOX…。

アニメも好むのでそこら辺も多分書きます、多分ね。

 

考察って言葉を多用してますが

そんな立派な文章になる可能性は限りなく低いです…

まーゆるく。

よろしくお願いします。

 


Raki