解釈記録ブログ「こんな感じのブログですね。」

筆者の好きな物語の好きな視点で、まあ思ったことをタラタラまとまり無く、書き綴る記録ページ。ネタバレのみ取り扱い中。長い、誤字脱字有、日本語自体少し怪しい、口調迷子、イベレポも有のもはや何でもありの公開記録ノート。同志の供給になれば…な。

ROAD59 -新時代任侠特区ー 摩天楼ヨザクラ抗争

 

 

 

 

おはようございます!

Rakiです。

今回は!!!今回は!!!

ROAD69の新作舞台について

ゴリゴリ書きます!!書きまくりたくて仕方ないぞ!!

と、言うのもですね。

今回はついに、生観劇出来たんです。

嬉しい…。

いろいろあって舞台を観劇するのはとても苦手で。

(個人的な話ですが、小さいころ演劇ではないけど板の上での

エンターテイメントにちょっとしたトラウマがあったので。)

 

でもここ数年で舞台演劇に魅力をすごく感じることが出来て

素敵な出会いの最中、ROAD69に出会えてホントに嬉しい。

今作は千秋楽のマチネソワレ両方観劇させて頂きましたよ~~~!!!

映像とは全く違い、映っていないところでも

いろんな動きがあることにすごく感動しました。

ゆっくり書いていきますね~!!また長文になりそう。

 

 

 

 

前作について書いているブログはこちら

raki-eed.hateblo.jp

 

 

 

 

 

 

 

 

ここから先は

舞台「ROAD59 ー新時代任侠特区ー 摩天楼ヨザクラ抗争ー」

のネタバレを含みます。

現地に足を運び、ジンギシートで観覧した方

限定特典の特典DVDでのトークも少し触れますのでご注意ください。

現在有料アーカイブ配信中(2021年4月22日23時59分まで)ですので、

ぜひ見てからこのブログをご覧になってください。

また2021年9月22日にBlu-rayも

発売されますのでよろしくお願いします~!

(回しものじゃないです)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

始めに

 

今作、私は16日の夜公演(ソワレ)を

配信で観劇させていただいた上で、

18日劇場での生観劇になりました。

アーカイブで16日昼も千秋楽後観劇)

映像では映る部分が制限されているので、

生とではだいぶイメージが異なりました。

これが生の素晴らしさか…と感じました。

昼(マチネ)では前方一桁席、

夜(ソワレ)は後方席でしたが、

前方と後方では見え方が違うのも感動しました。

どちらもとっても良かったです。

 

そしてですが今回も黒条組…皇賢誠様を

中心に書きまくりたいと思いますw

 

前回と重複している可能性もありますが、ご了承ください。

 

 

OP

 

今作、あらすじからしてみて、

きっと高久さんがヒロインなんだろうな~~と

思ってたんですけど、

OPで自分のこめかみに銃口を向けてて、

完全にフラグを建築してったなって

おもって最初見た時発狂してしまった…。

 

あと前作唯一の映像出演だったベネディクト様が

参戦だということですごく気になっている存在だったんですが、

我らが組長、賢誠様となにかしらあるような動きもあって

気になり度がすごく増しました。

その動きっていうのがOPの各々紹介パートが終わった後、

上段下手から出てきた賢誠様が下段のメンツに2発弾を打ち、

その後同じく上段上手のPHOENIX勢と

真ん中ですれ違うんですよね。

最初は普通にすれ違うように見せかけて、

お互い振り向き、探るような?睨むような?ことをしていて。

 

最初配信で観た時、すれ違うのは見えてたんですけど、

振り向くところはフォーカスされてなかったんで、

なんかあるなあ~~~って思ってたら

現地でそう分かって、

なるほど!!つながった!って思いました。

今作もOPにいろんなものが細かく

散りばめられている感じが伝わって、

不穏すぎてみるのが少し怖くなりました…w

 

あとそのシーンの直後、

一臣に思い切り銃を向けてるのにも

何かあるんだろうなあ今後。と言った感じ。

前作でも一臣に銃を向けるシーン、あったんですけど、

なんか賢誠様の雰囲気が前作よりガチだなって。

 

 

 

氷室の「姉妹」

 

今回めちゃめちゃ株が上がった

キャラクターの1人、静姉さん。

古き良きが色濃く残る組、氷室家の最初の子供。

女の子ということだけできっと周りから

色んなことを言われてきたんだろうなあと、今作で感じました。

気の強い性格なのもそういう環境が生じたことなのかな。と。

両親がなにかしらの原因で、早くにいなくなって

組長がいなくなり、どう立て直そうか

模索している状況ですごく大変な立場だろ思うし、

自分と同じ風になってほしくない。

不自由な環境でいて欲しくないから、

涼香ちゃんにはきっとカタギとして育てたいと

願っているんだろうな~って。

涼香ちゃんだって、自分の家のことが大好きだから、

自分も手伝いたいどうにかって想いがあるし…。

家族からの愛情が無ければきっと

涼香ちゃんも闇カジノになんていかないよなあって。

思春期の女の子なら、周りの家とは全然違う環境に

コンプレックスを抱くのは普通だと思うから、

それでも誇りに思える家ってすごい素敵な環境にいるんよね…

全く不自由に感じてないことがすごく伝わってきて、

泣いてしまったなあ…

 

静姉も生きにくい不自由な立場にいるけど、

それを苦には思ってなさそうだなあとも感じて

お互いがお互い、いい関係性でいるんだなって。

良い家族だなあ…。

 

敵陣営にお願いをしにいき、土下座するくらいには、

指をつめようと思うくらいには、

「宝なんです!」って言うくらいには

涼香ちゃんのことが大好きで。

それが溢れていて行動はともかく良いお姉さんやなあって。

 

 

 

偽札

 

今回の物語をかき乱しまくる原因「偽札」。

春雲組のシマにも入ってきて…とか、狛狼組は資金難で、

とあらすじではあったので

その2組は何かしら絡みがあるとは踏んでいたんですが、

まさか黒条組が大きく関わっている案件だとは思いませんでした。

偽札を偽造している「一条」という高久さんの元詐欺師仲間が、

黒条組に話を持ち掛けようとして、

蓮花ちゃんが止めて賢誠様への

復讐の材料にしようとするとは思わなかったな…。

 

 

 

 

ハメる?ハメられる?

 

賢誠様がカジノに誘ったという社長が大損し、

利子付きで2億という大金を搾り取ろうとみせかけて

ころして、偽札の火種をあぶり出そうとしてた感じがするな~

と個人的には思ったのだけど、どうなんでしょうか。

 

始めてベネ様に商談しに行くシーンとか、

(一臣に説明する回想シーンのところ)

ベネ様との駆け引きがすごかったんだけど、

あの時点では賢誠様のほうが1枚上手な気がするんですよね。

ベネ様の前任の話とか。

「他殺だったのですか…?てっきり自殺だと思っていた」

とか。ベネ様今の地位を得るために殺してる、

と知ってるような口ぶりだったし。

きっとあの時点で、蓮花ちゃんが寝返ることを分かってた。

一臣さんが黒条組に来る前の話なんで、

だいぶ前から蓮花ちゃんは動いていたことになりますけど…

ずっと泳がしていたことになりますよね。

 

蓮花ちゃんが、秘書としてベネ様の前に

ばああといって頭を下げるのに

確かに違和感ありますし、

彩愛ちゃんも「蓮花…?」って呟いてた…。

それに、彩愛ちゃんが

「誰であろうとも賢誠様の為ならヤクザだろうが、

海外マフィアだろうが私が殺します」と言った時

「誰でも?じゃあその時はお願いしようかなあ~…」

の言い方が、完全に柊姉妹をバトらせて相打ちか、

まとめて始末するための口実を見つけた~

みたいな感じなんですよねえ…。

知ってて泳がせるの怖すぎ…る…。

詐欺師で、情報ツウであろう高久さんより

先に一条の情報も掴んでいる感もあるので、

ほんと策士だなああと。

 

 

 

賢誠様の動き

 

前作でも思っていたのですが、

動きが少し子供っぽい…少年のような動きをする賢誠様が可愛い…。

今作は特にぴょこぴょことんでた気がする…w

前作でも、柊姉妹と一臣が華夜ちゃんを

捕まえるシーンでドローンが用いられていましたが、

本作では現物が飛んできて、え?!って思ったのに

しかも賢誠様が演技をしながら

実際に操縦していると聞いて、

凄いなあパワーアップしてんな…って感動しましたね。

 

前作のドローンシーンはまあ分かるんですけど、

今作のドローンシーンはマジで分かんない。

なんで操縦しながらエレベーターに乗って、

「社長」に会いに行くのか…。

部下もドローンもあるなら

自分自身が行かなくてもいいのでは…とも

思っちゃいましたよね…w

先にドローンで上をみることで、

何か仕組まれているか確認する為とかなんかな…。

もし仕組まれてたら降りる瞬間に部下を盾にするよね絶対。

とは思いました。

 

そのあとの春雲組のバクトと高久さんが乱入して、

排除しようとしたシーンで、

一臣から電話がかかってくるんです。

社長にふっと近づいて、

スマホ取り出して出るんですけど、

公演によっては電話をしながら

一回転したりして可愛いんですよね。

電話してるときに戦闘中の部下が

自分の前に思いっきり殴ったりしてんのに

なにあのギャップ…ってなった。

そのあとも社長が逃げて行って、

それを伝えてる部下を撃って殺して部下を動かしたり、

なにかと賢誠様感が凄い。

(そんなんで殺してたら、部下どんどん

いなくなるのでは?とも思いましたw )

部下が無事社長を捕まえた時も、

とことことことこ…ピタッって社長の前に

止まって顔のぞき込んだり、めっちゃ可愛い。

 

回想シーン後、一臣に

「大きな商談に連れて行くのは

柊姉妹が気に入っているからですか」って聞かれた後

「兄さんの残したものを引き継いだだけ」って言ってたんで、

確定ですよね、黒条組の組長前任は皇賢誠の兄。

これで納得。

次男だからこんな感じなんだ!っていう。

私は長女なんで、長女視点の感じにはなってしまうんですけど、

兄弟姉妹の下って、上の失敗や成功を

一番近くで見てきているんで

結構、回避するのがうまかったりするんですよね。

上手い人を近くで見ると早く上達するっていうし、

そういう原理なのかな。って思ってるんですが、

美味しいところを取っていくのも下特有というか。

意見を無理やり押し通す感じも。

それに加えて末っ子だと、甘え方を知っているし

年上の扱い方にもすごく慣れてるんで、

甘やかされてたんだなあ賢誠様って感じましたね。

なるほどそういうことかあ、と。納得の嵐。

 

 

 

黒条組の兄弟、姉妹、姉弟

 

今作で賢誠様に兄がいること、

そして前任の組長であったことを踏まえて

浮き乗りになるのが、黒条組の兄弟問題。

ハチャメチャに謎しかない。

 

賢誠様は兄がいることを明かしましたが、

そこで謎なのは前作での蓮花ちゃんの言葉。

「お世話になったのはあのお方、『皇』じゃない」

え?ってなりませんか。

兄弟ならよほどのことがない限り

日本だと名字も一緒のはずなのに、なぜ皇って言ったのか。

皇って言ってしまったら、

あのお方も含んじゃうじゃんっていう発言の謎。

異父兄弟なのか、異母兄弟なのか、

はたまた賢誠様が養子縁組の子供なのか。

すっごい謎。

 

あと一臣も名字問題ありますよね。

公式のプロフィールに最初から

狛狼組に居たが寝返った、と明かされてましたが、

前作でも今作でも、狛狼組の静姉のことを

「姉さん」と言ったりしていることから、実の姉弟なのかなと。

(汐音くんも姉さんって呼ぶんで、

家族のような関係だけど血の繋がりのない

人なのかと思ったんですけど

涼香ちゃんはショウにはお兄ちゃんって呼ぶし、

静姉ちゃんって呼ぶのに汐音くん呼びだから…。)

 

でも兄弟なら、なぜ『黒鉄』と名乗っているのか。

「かず兄」ってショウに前作で呼ばれているから

下の名前は変えてないと思うんですけど…。

前回も確か書いたし、あとでも書きますが、

多分一臣は黒条組に

潜入している形でいると思うんですよね。

前作で静姉との会話でも

「今更いろいろ言われても、迷惑なだけや、

お前は自分の道を行け」と言われていますし、

きっとやり方には不満はあるでしょうが

目的は理解できるから、多くは言わない、言えない

スタンスだと思うんで…氷室の名字は捨てろ、

と言われたか、迷惑のかからないように

自ら捨てたかの二択かなあと推理してます。

 

あと蓮花ちゃんと彩愛ちゃんの柊姉妹。

あそこは結構古くから黒条組に所属していて、

おそらく数年前にガラリと色が

変わってしまったんだと思うんですよね。

前任は「か弱い者を放っておけないタチ」

って賢誠様が言っていたし、

もっと和気あいあいとした組だった気がする。

蓮花ちゃんは、賢誠様と一臣が嫌いで、

敬愛していた前任を殺した賢誠様から逃れたい。

彩愛ちゃんと一緒に海外に逃げて、

ゆっくりとした生活を送りたい。

でも彩愛ちゃんは何故か賢誠様を敬愛している。

心酔しまくっている状況だから、

黒条組を抜ける気なんて0で。

複雑に絡み合いすぎている。

 

私が推測するに、この4人はもっと

絡みまくっていると思うんですよね。

これは私の想像でしかないですが、

一臣が潜入する形で本当にいるとするならば

狛狼組と黒条組…いや賢誠様となにかあったと思う。

それに、賢誠様の兄を敬愛する姉蓮花ちゃんと、

賢誠様を敬愛する彩愛ちゃん。

兄と姉、弟と妹。

姉は兄に助けられ、妹は弟に助けられたって

考え方で良いのかな~…と。

彩愛ちゃんも、前任に想いは多少なりともあるんだけど、

蓮花ちゃんほどなくて、賢誠様のほうがって感じだから、

ここら辺紐解くと凄いことが

起きそうだなあって思う。

 

 

 

一臣と涼香

 

ここも謎。

同じシーンはほぼなくて、絡みが無いので圧倒的謎な関係。

もと同じ組なら、兄弟なら絶対知っているはずなのに、

一臣のことをお兄ちゃん呼びしない。

しかも、ショウのことをお兄ちゃんっていう

涼香ちゃんに少し引っ掛かりがあるというか。

静に対しては静姉ちゃんって名前を入れた呼び方なのに、

ショウに対しては名前を入れてない。

一番近いお兄ちゃんだからなのかもしれないけど、

なんかもやもやポイント。

 

 

 

一番人間味のあるサイボーグ

 

また一臣ですが、これ特典DVDでも

皆さんおっしゃってたんですけど、

一臣はもともと感情が豊かだと思うんですよね。

意図的に感情を抑え込んでるイメージ。

他の兄弟見てても結構感情を色とりどりに

出している子ばっかりで…素直な子たちだからさ…。

だから静姉が目の前に現れたら

露骨に動揺するんだと思っていて。

さっきも書きましたが何かを暴くため、知るために

黒条組に居ると思うんですけど、

見る限りめっちゃ探るのへたくそじゃないですか??

ポンコツの匂いがするw

ショウのあの感じをみているから少し納得するんですけど、

とにかく目的のことを聞き出そうと

遠回しに言葉を選んで賢誠様に質問するんだけど、

どう頑張っても露骨になってしまっていて愛おしい。。

前作の「あなたはどこまで未来が見えるのですか」とか

下手~~~~~!!!めっちゃ探ろうとしてんだけど

下手~~~~~~!!!って叫んじゃうくらい、

下手。とにかく下手。

絶対賢誠様はそれに気づいているんですよね。

逆質問されて上手くかわされちゃう。

完全に手のひらで泳がされてる転がされてるよ…。

 

 

 

ヒロイン・高久さん

 

まああああああああああああああじ

今回高久さんに思いっきり

突き落とされた人沢山いるでしょ!!

あらすじ発表された時点で確定ヒロインでしたけど、

高久さんの必殺「敵を欺くには味方から作戦」が

前作よりもハードなうえ、しかも危険。

一条が何を考え居るか再開した時

ジンギで絶対分かっているんですけど、それでもノり、

華夜ちゃんを守ろうと動くって…。

でも分からないのは何故ベネ様の意志操作みたいな

ジンギが上手くかからなかったのか。

強めにかけたともいうくらい頑固に効かなかったのは何故なのか。

そして、自分のこめかみに銃口を向け、

引き金を引いたのに怪我がなかったのも、

次ベネ様にぶっ放すときは弾が入ってたのも、

謎すぎるんだよね。その辺の説明がないよお…。

自分のほうに向ける時だけ弾がないように入れておいたのか、

全く弾の入ってない銃にしたのか。分からん。君。

 

危ないことを平気でするし、

それでいておちゃらけた、不真面目そうな態度を取るのに、

最後の一条との会話がすっごい感動して泣いた。

「俺を打ってもいいけど、絶対報復しに

他のやつらがお前をやりに来る」

って発言を最初に言ったかと思えば、

「俺の命はもうすでに親父と兄弟に

預けてんだ。生ぬるい関係とは違う」って言ってて

面とは言わないけどすっごく春雲組愛が

溢れている子なんだなっていうのが分かって

凄い株爆上がり…。

いい子だなあってめっちゃ思いました。

そして今回、一条の罠に引っかかりに行くまえに

誓吾ちゃんに写真を入れた全財産渡したり、

凄いお互い信頼しあっていて

大好きなんだろうなって思いました。

高久さんが無事で泣いちゃうくらいだもんなあ…ツンデレw

いつも誓吾ちゃんは「大井町~~!!!!」

ってブチぎれてるけど、それも幸せなんだろうなって。

それがなくなったらきっと寂しがるんだろうなって思うw

 

 

 

 

鍵は1つじゃない?

 

ベネ様が1つ、って言う表現が気になりましたね。

華夜ちゃんが鍵のひとつって言っていたので、

「どなたと比べているのか分かりませんが」って

華夜ちゃんが答えてましたがホントにそうですよね。

可能性としては静姉かなあ…

なんかそれっぽいセリフを言っていたような気がするんですよ…

謎が深まるようなセリフですよね。

 

 

 

聖職者マリアちゃん

 

今回の新キャラ「マリア・ベルナール」。

聖職者という立場ですけど、

そうとは思えない冷酷な子でビックリしました。

凄い可愛い見た目でふんわりとした

柔らかな見た目に反して、めちゃめちゃ冷たい。

発表があった時、きっとイリーナちゃんと関りがある

キャラクターなんだろうなって思っていたら案の定、

イリーナちゃんのマザーを1年間していたんですね。

一番意外だったのはユウトと関りがあること。

ユウトは昔孤児院に居て、逃げ出していることを明かしてます。

そしてユウトはマリアちゃんをすごく嫌ってる。

PHOENIXが運営している孤児院ですし、

結構えぐい待遇なのかもなあと察しましたねあれは。

逃げ出すくらいだもん。

マリアちゃん、イリーナちゃんのことは覚えているのに、

ユウトのことはすぐに思い出せなかったことに

恐怖を感じた。歯向った者はすぐ忘れるんやなって。

言うことをちゃんと聞く子には優しいけど

聞かない子には容赦ないんだろうな…。

 

 

 

各々のジンギ

 

これ!!エフェクト系のジンギは読み解きにくくてめっちゃ難しい。

 

黒条組

一臣は初見時から高速移動なんだろうなって

思ってたんですけど、

やっぱそうみたいです。レポとか見てると、

時止めって言ってる人が多かったんですけど、

ゆっくり回りも動いていたんで…良かった解釈一致。

柊姉妹は風を操るみたいな能力みたいですね。特典DVD曰く。

賢誠様…は仮に持ってたとして

未来見える能力…うん…ここは別で書きますw

 

春雲組

ユウトはもう完全に怪力、パワー系。

(今回もブシロード振り回してて笑った上に

アンサンブルが『ブシロード!!!』って

言った時は死ぬほど笑った。ネタじゃんw)

誓吾ちゃんは視覚拡張能力?っていうの?

曰く『見えすぎる』能力

高久さんは思考の読み取り

時雨さんは、瞬間移動・分身?かな?

 

狛狼組

分かんないのがこの辺なんですよね…

涼香ちゃんはユウトと同じく

パワー系だと思うんですけど、

ショウが一番分かんないです。

マジ分かんない。

静姉は持ってるタバコ?キセルかな、

あれを用いた能力だと思うんだけど、分かんない…。

汐音も折り鶴がキーだと思うんだけど

その辺も分かんないから、

ジンギが一番分かんないの狛狼かもしれん…

分かる人誰か是非教えて…。

 

PHOENIX

ベネ様はさっき書いたように操作能力。

マインドコントロールみたいな。

操り人形みたいに指示通りに動いちゃう能力。

ここも分かんないのはアンソニーとイリーナだなあ…

エフェクトだけじゃ分かんない…

マリアちゃんは千里眼みたいな能力発動してましたね。

防御系なのかなって思ってます。

めっちゃ交わしてるんでそういう感じなのかな。

本を開いた後閉じて突き出す動きめっちゃ可愛い…。

 

 

 

賢誠様のジンギ

 

いや!!!!もう!!!!分からんねん賢誠様!!!

どっちなん!持ってんの持ってないのどっちなん!!!

なんかどっちとも取れる素振りするやん!!!なんなん!!!

正直未来が見えるって立証しにくい能力だから

嘘でも分かりにくいんで、

そう言ってる可能性もあるんですけど、

なんか持ってそうな動きを今回もしたんですよねえ。

社長に利息含めて2億そろえてこい、って言って、

社長が2億(紙切れ)を突き出すんですけど、

その瞬間手をふと上げるんですよね~~

あれがどうとでも取れる動きで悔しい。

どっち、ねえどっちなの。

手を挙げた瞬間、

春雲組のバクトと高久さんが乱入したんで、

彼らが来るのが分かって、銃を向けろという指示なのか、

お金を確認しろという意味なのか。どうとでも取れる。

手を上げてから部下は銃を向けてたので見えていたのか、

はたまた単純に気配に気づいたのか。分からん。

 

見えているんなら社長が撃たれるのもわかるはずだから

分かんないんだよね。

社長が打たれた時結構普通に警戒してたからさ~

分かんなすぎる。

賢誠様は本当に普通の人間なのかなああ

う~~~~~ん。

特典DVDではジンギを持っていない代わりに、

話術や暴力で表現したって中の人はおっしゃってたんで、

やっぱ本当に持ってないんかなあとか

メタい考え方もしてたり。

 

PHOENIXが前作でも今作でも、

「ジンギみたいなものです」

「日本ではジンギと言うのでしたね」

って言ってたから日本で育った人じゃない

可能性もありそうですよね。

まだ前作のブログでも言った

ジンギじゃないジンギのようなものを

持っている可能性あるかなあと思います。

 

 

 

狛狼の娘として

 

これもさっきも書きましたが、

涼香ちゃんも生まれ育った

自分の組である狛狼組の娘として

自分にも出来ることがしたい!って静姉に言うも、

涼香は気にするな、と言われ口論になったことから

勝手にベネ様が置いていった偽札を使い、

裏カジノで儲けてくると言い出す涼香ちゃんが

無鉄砲だけど、凄く気持ちが分かってしまったなあ。

ひとりだけ仲間に入れてくれていない感じがすごくして、

寂しいんだよね…。

 

儲けようと突っ走る涼香ちゃんを

狛狼の部下の一人が全力で止めようとするシーンが、

なんだか可愛くて良かったんだよね…

バットで近づくのを止めたり、

とにかく可愛い生き物のシーンだった。

部下の人も、下っ端な感じがすごく出てて、

多分普段は年齢が近いから他のメンツに比べて

距離が近くて仲がいいんだろうなあって思った。

「姉さんに殺されてまいます!」の

必死感すごく可愛いかった…

(可愛いしか言ってない)

 

 

 

漁夫の利

 

高久さんが拉致され、涼香ちゃんも

裏カジノで不審人物だと拘束され、

ベネ様のところに連れていかれたシーンで、

配信では全く映っていなかったこともあって

気づかなかったんですけど、

上手側の階段横で黒条組の組員が隠れて

偵察しに来てるんですよね。

スマホ使って、写真撮ったり動画撮ったり。

最後電話をしてはけていくんですけど、

そのあとのシーンは賢誠様が

「狛狼組も巻き込まれた」

って電話で知らされてるところなので、

めっちゃ繋がりがあるんですよね、

細かい演出だなあって感じました。

 

狛狼組が巻き込まれたことを知った

一臣はどこかに向かおうとするんですけど、

それを止める賢誠様が怖すぎて私は死にかけました…w

「古巣がそんなに気になるかい?」って。

しかも銃口を向けて、撃ちましたもん。

頬掠ってますもん!!!!!

(賢誠様って銃の腕凄いよなって思う。

上手いこと掠らせるだけの

技術があるんだよこの人。命中率ヤバイ)

 

そのあと、静姉と涼香ちゃんが帰るシーンで、

涼香ちゃんが頭を下げた時、

高久さんは手を振ってたから絶対拘束されてた時に

ちょっと仲良くなったやろって思ったりもしたw

 

 

 

ちょこっと観劇レポ

 

今回配信で観劇した16日昼・夜公演、

生で観劇した18日昼・夜公演のレポを少し。

 

 

細かい賢誠様の動き

 

(上記にも書きましたが)

18日夜のみ、社長とのシーンに

バクトと高久さんが乱入し、

抗争が勃発し始めたころ

一臣から電話が来たシーンで電話しながら

一回転した…とても可愛かった…。

 

16日夜、18日夜は、逃げ出した社長を

捕まえたところ銃を持ってバーーッて走って

0距離になったらピタッと止まるっていう

動きをしていたんですが、18日昼はゆったり近づいてた。

16日昼はゆっくり近づいて

最後ぴょんってとんで近づいてた…

 

18日昼のみ、一臣とのシーンで

テーブルに足を乗せていた。

そこのシーンでは偽札を持って登場するのですが、

18日夜のみ黒いバッグのようなものを持って出てきた。

なんか今までと違うことをするのかと思ったけど、

特に何も起きなかったね…

そのあとカジノで得するのは誰だと思うって一臣に聞き、

一臣は「経営者でしょうか」って聞くんですけど、

「国だよ…」とか言いながら

どれだけ入るか説明するんですけど、

説明しながら一臣のジャケットを整えるのが

結構通常パターンだと思われるんですけど、

16日昼だけ肘打ち(肘鉄)寸前で止めて遊んだり、

グーパン寸止めしたりしてて自由にやってました。

 

漁夫の利しに来たシーン、

16日夜、偽札を紙飛行機にして

織りながら登場。飛ばしてた。

他は2つに破って捨てたり、握りつぶしたり、

びりびりに細かく破って捨てるとかしてたかなあ。

 

 

春雲組の色々

 

誓吾ちゃんにツケてるバクトの飲み代、

マイクで拾えてないのかそもそも

ONになってないのか分かんないけど、

18日昼でやっと額が聞こえましたw

ユウトが「いくら?」って聞いてて

誓吾ちゃんが「90万」って答えてました…

え?!?!90万?!?!

 

偽札が分かったかどうかの

バクトと高久さんのシーン(多分)で

18日夜に、何故が高久さんの腕時計が

吹っ飛ばされててバクトがすかさず

フォローするっていうのもあったり。 

 

そのあとの高久さんが奢る約束をするシーン、

16日昼は「おごってやる」「具体的に!」

「牛カルビ、丼だけど」

16日夜は「海鮮丼、5種盛りの!」

「何が乗ってるの」「わかめ!!!」

18日昼は「焼こうぜ!」的なこと言ってて、

「俺ミディアムレアが好きなんですよね」

「お前もツウだな!…焼きおにぎり!」

18日夜は昼と同じ流れで

「目玉焼き…3つだよ!!体にいいよ!!!

って言ってましたねw

結局焼き肉を奢ることになって、

 

 

エピローグでは高久さんが既に予約していた上に

東雲組全員、7人分予約してて、

1人10万円のコース頼もうぜ!とか言ってた

他の公演ではユウトよりもデカい(高い)

パフェがあるって言ってたなあw

 

高久さんが、誓吾ちゃんに

デカいバッグを託した後のシーンで、

コーヒー準備する…だっけその流れで、

みんながはけて行くんですけど、

ユウトは弾丸を食らってたはずなのに

「もらったクッキーあるんでそれ準備しますね!!!

とか言っててバクトが「お前傷大丈夫なのかよ!」

って言った後にバクトもはけるのが

おそらく通常通りなんですけど、

18日昼公演ではすぐにはけずに

ソファーに座って、「クッキーが浮いてる!!!

おい、クッキーが浮いてんぞ!!!!!!」って叫んで

華夜ちゃんが「クッキーが浮いてる?!?!」って

言いながら探している間に居なくなり、

罠だとわかった華夜ちゃんが

「くっっっ…キィィィィィ!!!!」って

言うっていうノリもありましたねw

 

18日の夜は「ユウトくらいのでっけえ

チョコレートがある!!!!」って叫びながら、

目の前にある長いテーブルを立てて、

「どこ?!?!!どこ!?!?!」って言いながら

ユウトと華夜ちゃんが出て

「硬いですね」って言うアドリブもありました。

 

 

PHOENIXの色々

 

静姉との商談後、マリアちゃんとあるくシーンで

「よろしければ聖母のような

微笑みを差し上げましょうか?」

「あなたの自由にすればいいわ、

聖母の微笑みまで3.2.1…」

でベネ様に笑顔を向けて、ベネ様が

「誰にとは言いませんが皆さまに

その素敵な笑顔を見せて差し上げて」って

言いながらマリアちゃんの身体ごと

会場の方に向けるんです。

16日夜はその後笑顔に対してベネ様から

言うことはなかったんですけど、

16日昼は笑うことを拒否したり、

18日昼は「あら可愛い!…悔しいから私も対抗しちゃうっ!」

って隣でぶりっ子ポーズ、

18日夜は「あら可愛い!最後だし、私被っちゃう!!」

って言いながら笑顔で全力被りしてました。

 

ベネ様結構アドリブしてるんですけど、

イリーナクローンVer.をマリアちゃんに紹介したあと

「急成長させたため人間として少し欠けているところがある、

イリーナ、握手!」で思いっきり叩かれるんですけど

首がイカれて、ゴキゴキゴキって言わせながら

首を戻すっていう通常演技をするシーンで、

18日昼はガチで首がイカれたっぽくて、

本当に痛そうな声で続けてました。

その日のアフタートークでやっぱり痛かったと、

本当に痛くて、っておっしゃってましたねw

その時「自分でアドリブでやり始めたのに痛がってるw」

どなたかが言ってましたね、誰だったっけな…。

 

蓮花ちゃんとの回想シーンで、話をしているんですけど

イリーナとケンカするんですよ、

それを止めようと、ベネ様が二人の銃口を抑えて

止めようとして、「やだ怖い!!!」って逃げたり、

手品みたいなのして、スプーン出したけど

「スプーンじゃ無理ね」って言ったり

ホントにユーモアシーンがたくさんで、

ベネ様ってあんなにバラエティーキャラだとは思いませんでしたw

 

 

 

  

千秋楽昼カテコ黒条組

 

各々の自己紹介後

井上「台本100ページよりエピローグに

黒条組がない!それが不満だと言うことで。

今から少しだけお付き合い頂けたらと思います。」

〜場面は桜の木下で大荷物を持った蓮花ちゃんと、

帰ってくるのが遅くて心配して見にきた

彩愛ちゃんのシーン後、とのこと。

君沢「黒条組のエピローグまで3.2.1!」

 

一臣「遅かったじゃないか。何していたんだ」

蓮花「え、なに私たちのプライベートにまで

詮索してくるの?気持ち悪いわねぇ彩愛?」

彩愛「ホントですわね…プライベートですのに。」

蓮花「そういえばこの男、

イリーナにレアチーズケーキを

プレゼントしていたそうよ?私たちには何もないのに」

柊姉妹「ねぇ?」

蓮花「同じ事務所の先輩後輩なのに

私たちには何もないなんてねぇ」

と言って一臣を横切る柊姉妹

一臣ジンギ発動

(ジンギ発動音井上正大セルフボイス)

井上「キーンキーン…」

一臣柊姉妹の周りをぐるぐる回り

一臣「組長のそばにずっといる私はお前たちより上だ。

ランクとしてもだいぶ上だろう。

お前たちは知らないだろうが俺だけは

賢誠様の好物を知っている…焼きそばパンだ!」

ジンギ解除

柊姉妹よくわからぬまま立ち去る。

その後賢誠様が和臣の前に移動

(この時清信パパは「まだやるの…?!」)

賢誠様「一臣…焼きそばパン買ってこい…いけ」

の流れでご静聴ありがとうございましたで急に終わる

 

いつ考えたのか

PHOENIX vs 春雲組+狛浪組の乱闘シーン中、

ちょうど出番のなかった黒条組は、

今日自分たちカテコだね、なんかしようか。

で袖で打合せして稽古したとのこと。

そんな短期間のクオリティとは思えない…w

 

 

 

千秋楽夜オールカテコ

 

アンサンブルで一条役の方が一条っぽく

話し始めた時点で、死ぬほどでかい音が前方でなる。

何かと思えば賢誠様めちゃめちゃ転けてる。

(おそらくだけど落下物で滑った)

(誓吾ちゃんが慌てて近寄ってた気がする…

清信パパもなんかいじろうとしてた?)

蓮花ちゃんがイリーナと挨拶の順番を間違えちゃう

賢誠様、考えるのがめんどくさくなったのか

前回と同じく謝罪会見…のはずが

蓮花ちゃんを何故か華夜と間違える

「華夜…蓮花と彩愛に対しての暴力…

申し訳ありませんでした…

ファンの皆様方にもほんとね…そして一臣もね。

すいません。でも多分賢誠はあのままなので、

観たくないとは思いますが、

宜しくお願いします。」的なこと言ってた。

 

その後、清信パパの番になり、

京本政樹役の…」の時点で食い気味に

おもくそバクトコケる、

賢誠様「逆…逆…!」って言ってた。

ボケしかおらん。

 

 

感想

 

いやあのね、衝撃しかなかったよ。 

今回あらすじではPHOENIXとの商談を

一臣に話す賢誠っていうことしか書かれていなくて、

あ~あまり出番ないんだなって思ったんですけど

思ってた以上に出番もあって良かった…。

何より賢誠様の登場が

本編開始後1時間後じゃなくてよかった…。

 

本作、本当にパワーアップしていて、

映像の多様具合がすごかったです。

前作を見ていなくてもわかるようにと、

前作のシーンを映像撮りして最初流していたんですけど、

私的にクライマックスの

彩愛ちゃんを撃つ賢誠様のシーン、

また撮る必要性あるんかって思っちゃったw

 

あと、賢誠様とベネ様の回想シーンで、

本人は回想シーンに参加するから

一臣、マリアちゃんに説明しているのは

映像での表現だったんですけど、

劇場でじーーーっと見てたら、

身体や口で回想シーンのセリフを言って

表現してたんですよね、

いやすごって思ったのと同時に

ちょっとジワジワ来ちゃって面白かったw

通称分身シーン…面白かったw

 

ヨリコさん演出はアドリブ・むちゃぶりが豊富の上

、1つのシーンで色んな行動をしていると

聞いていたんですけど、確かにすごく多くて。

それにとても細かく表現されていて本当に感動しました。

生ものの魅力ですよね。

映像ではその時のシーンのメインにフォーカスが

当たっているので他がどう動いているのか

全く分かんないんですが、

劇場では自分の目がカメラみたいなもんなんで、

好きなところにフォーカスしてみることが出来て、

凄い楽しくて個人的にすごく新鮮でした。

 

にしても彩愛ちゃんの賢誠様に対する

執着っぷりが異様すぎて分かんないw

特典DVDでも皆さんおっしゃっていましたが、

賢誠様としては柊姉妹は平等の扱い、

蓮花ちゃんは賢誠様0(0以下?)彩愛ちゃん100、

彩愛ちゃんは賢誠様も蓮花ちゃんも同じくらいの

バランスでの愛で演じているって聞いた時

本当にそうだなって思いました。

うまく表現されていて、

伝わってきて感動しました…。

 

感動したと言えば、賢誠様のドローン操縦。

始めてみた時、スタッフが操縦しているもんだと

思ってたんですけど、本当に賢誠様が操縦しながら

演じているって聞いて(アフタートークでおっしゃってた)

すげええ…って思いました。

セリフを発しながら歩き、

階段の上り下りしながら操縦ってえぐい…

スマホ投げつけるシーンも感動した…

なんであんなにコントロールよく、

吸い付くように絶対一臣の胸に飛んでくるの…。

磁石ついてんの…?それともダ○ソン…?

 

あと「「「「ブシロード!!!!!」」」」ねw

まさか遂に言うとは思わなかった。

完全にネタじゃんwネタ枠すぎて

初め見た時笑いまくりました。

面白かったなあ…。

 

次はアンソニーも出て欲しいなあ。

アンソニー役の俳優さんが出られないのかなんなのか

アンソニーは狛狼の大阪出張組の

尾行?っていう体で出てきましたが、

何故か風船持ってたりピエロの格好してたりしてたんで、

なんでそんな格好してたんだろう…w

そして何で狛狼の電話に想いっ切り

食いついているのにみんな気づかないのかw

(あのテレビ電話のシーン初めて見た時

アンソニーだと思わなくて変なの

映り込んでる!って思って普通に怖かったw)

 

アンソニーだけでなく、まだ

メインキャラクターである

バクト、ショウ、賢誠様、ベネ様が

一堂に会していないので、是非とも次があれば…!!!

多分黒条組フォーカス回になると思うんで、

どの組にも何かしらやらかしてると思われるので

一堂に会しやすいと思うんだよなあ。

本当に今後の展開が楽しみです。

 

以上!!!今回も長文の上まとまりのないブログでした。

次はおそらく銀岩塩vol.6を観劇させていただくので、

そのブログを書くと思います

 

P.S.フォロワーさんとも話してましたが、

黒条組という大企業に就職できたやった!と思ったらヤクザで、

その部下として非道徳的なことをさせられているっていう

経緯の人が1人もいないといいなぁと観ていて思います…

 

では!!!!!!!!

 

 

 

 

Raki

ABSO-METAL2 ~群盲の逆襲~ PART2

 

 

 

 

 

おはようございます!Rakiです。

この前あげた、

ABSO-METAL2のブログ(PART1)を

結構の方々に見て頂いてるみたいで

ビックリしました、

ありがとうございます。

raki-eed.hateblo.jp

 

その記事では円盤が出る頃にPART2を

上げると書いたと思うんですけど、

居ても立っても居られなくて書き始めていますw

 

ということで。今回の記事は、

今作で結構分かったことも多いので

前作の「ABSO-METAL」で気になった点を書いた

過去記事を用いて、答え合わせをしていきたいのと、

グッズとして展開されていた台本に書かれていた

内容についても触れていきたいと思ってます。

なので、ネタバレになります故

ダメな方はこの時点で

バックして頂けますと幸いです。

今回も一切、一切責任取りません。

忠告はしたからね!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

始めに

 

前作は「ルカとアブソメタル」と言った感じで、

作品の主人公となる2つに

フォーカスを当てた内容だったので

それがメインで紐解こうと奮闘した

ブログが上がったと思うんですが、

これ↓

raki-eed.hateblo.jp

(今に比べて初めに書いたブログだからか

凄い丁寧に書かれててびっくりした…

半年前の私めっちゃ丁寧…拍手…)

今作はまんべんなく

いろんなことを描かれていたので、

いろんなものが見えてきましたね。

まだ分からないことも多くありますが

答え合わせをしていきましょ~~~~~~う。

 

 

 

 

2人の関係性について

(ABSO-METAL『ナイゼル様とルカの関係』より)

 

ルカとナイゼル様について

前作でも大変引っかかる発言を

してくれたおかげで様々な憶測が出てきて。

父親が作ったのは分かっているはずなのに

ルカはナイゼル様に

『アブソメタルを作ったのはあなたですか?』

って聞いたり、生徒会に行ったら

自我がなくなっちゃうみたいなことを、

意味深に何か知っているような素振りで言っていたり。

 

そこから、ルカの父親はナイゼル様説(①)だとか

同じ治験者説(②)、そして兄弟説(③)を

あげましたが、やはり。①で上げていた

個人的に最有力だったのが当たってました。

ミモザ博士はナイゼル。』

と、いうことはルカの父親。

なぜあの容姿なのか云々については謎ですが

今作PART1のブログにも、前作のブログに書いたように、

アブソメタルで容姿を若返らせている説は、

いまだ変わってません自分の中で。

(なんで変えたんやろか。ルカを欺くため?

それとも容姿にコンプレックスがあった…?)

 

でも最後の最後にコーラちゃんに言われるまで

ナイゼル様=ミモザ博士だということに

気付いていなかったのが引っかかる

ポイントなんだよね~って

PART1のブログでも多分言ってるんだけど

(もうあんま覚えてない)

アブソメタルで記憶操作されてんのかな~とか。

でも仮に操作されていたにしても

マネっ子得能の影響なのか?本能が覚えてんのか?

そこら辺の影響で嫌悪してるのは確かですよね。

(ヴィヴィアンが操られていても後半、

思い出してきたような素振りがあるから

完璧に操作しきれるわけじゃなさそう)

まあ、普通に先生より権力を持つ

生徒に疑問視している子なのでシンプルに

そういう影響による発言だったのかもしれないけど…。

わからん、自分の思考が

どうしてもそういうのを絡めちゃう。

 

 

 

ルカの性格

(ABSO-METAL『ルカという男の子』より)

 

先にナイゼル様とのことを書かないと

この話に触れずらいので、

お話しする順番が前後しちゃうんですが

彼の危うさについて前作の時にも書いたと思うんですけど

今作ではそれが浮き彫り…?じゃないな鮮明?

になったんじゃないかなあと思ったんですよ。

前作の時にもシェビーの嫉妬心から

ヴィヴィアンの声を奪うという

いじめの様なことをしたとき、

ルカはかなり怒ってマネっ子得能を

利用してシェビーを間接的に殴ったり

感情に正直すぎるところが

すごく危ないところだな~って。

なんかナイゼル様と似た香りがすると、

そんな感じのことを書いたと思うんですが、

ビンゴじゃない??????

ヴィヴィアンが1年生を全滅させた事実を

思い出させないために、

思い出すその前に殺めてしまうって。

PART1でも書きましたが正直言って異常でしょ…。

それ含めて正々堂々なかんじだとか、

自分の価値観を前面に出して

行動していく感じだとか似てんなあ。

(2人の価値観のそれが汚いのか奇麗なのかは

人によって見かたによって反転するし。)

 

 

 

忘れモノの補充

(ABSO-METAL『ルカの「代償と記憶」』より)

 

前作でアイコとの死闘後、

マークツー先輩の推測通り

最後がヴィヴアンに出会う前まで

消えたんですが、なぜか復活。

愛の力とPART1のブログに書いたし、

公式のあらすじでも発表がありましたが…

その続きに可能性ではたまた…と

私は書いていると思うんです。

でもその続きが思いつかなくて

書かなかったんですが、ブログを書いた

何か月後にもしかして何か人工的な?っていうの?

ローク先生がなにか裏で動いていた説が

自分の中で浮上したんだけどこれは外れました。

(ここちゃんと書かなかったの悔やまれる…)

 

ヴィヴィアンが自分の記憶を代償に貰った記憶でした。

相当とんでもないことをしてしまったなあと。

ダミエも言ってたけどあっつあつな関係だね…

ほんともおお~~;;;;

 

 

 

ローク自身と娘

(『ローク教諭の謎』『クマのぬいぐるみ』より)

 

私がローク先生の行動について疑問視していたシーン

(アイコがダミエにつっかかったところ、

ローク教諭が抑制するような行動をとったシーン)

やっぱり得能でアイコを操作していたっぽいですね。

他人の記憶を操作する得能を発動してましたね。

 

あと、リンという娘がいると公式で発表があったので、

=ビーナスちゃん説をあげたのですが違いました。

リンちゃんは、今作で地下組織テオ・アンゲロの

女闘士のコーラとしてクーデターを

起こそうとしている存在でした。敵だった…。

いや、敵なのかも微妙ですが、

結構対極の立場でビックリしましたね。

 

 

 

No.5と7の偽りの崇拝

(ABSO-METAL『アイコとカンヌ』『粛清』より)

 

いやあ…私の考えで一番外れていた案件でしたね。

ガチ崇拝だと思っていたら、

まさかの近づくための演技だったって。

まさかそんな敵視しているとは思わなくてビックリした。

最初あらすじが出た時、

「あ~心酔していたから周りが見えていなくて、

粛清されたことによって目が覚めたんだなあ」

って思ってたし、そう書いたはずなんですが。

 

距離が近い理由もわかりましたね。カンヌ…。

 

グッズの台本に黎明についても

詳しく記述されていたんですが、

黎明の時期、アイコたちが入学した頃はまだ

ナイゼル様たちは独裁的な

手段はとっていなかったようなんです。

HPにも載っている「スコールス」という

感染症への感染疑いがあった

アイコたち新入生をはじめ人類を助けるため、

アブソメタルで撃退しようとナイゼル様やローク。

アニエスは現れたようなのですが、

その過程でナイゼル様はどんどん

人類の為ではなく独裁的な支配の為へと変わり、

アイコたちとも対立していたよう。

(なんか知らんけどアイコはナイゼル様も

嫌悪する得能を持ってるとも記述があった)

アニエスという先生はアイコの初恋相手、

みたいなことらしいんですが、

モンクも想いを寄せているような

言動してませんしたっけ…今作で。

 

独裁的な手法を取る前は

アニエス先生は、

ナイゼル様側の人間だったようなので、

ローク先生のように悪魔の手を

差し伸べられてしまったのか、

マークツー先輩のように助手だったのか

分かりませんが、初恋だというのに

アイコが切ってしまったのだから

とんでもない事件が起きたんだろうなあ

(先生に恋するなんて幼稚園生の頃の

エピソードでありがちなのではw

とかおもいつつ…(脱線))

 

 

 

割り振られた番号

(ABSO-METAL『ナンバーズのNo.』より)

 

これPART1で書いたっけ?

ザッと見た感じ書いてないし書いた記憶もないんだけど、

ローク先生にナンバー割り振られていたのが結構衝撃的でした。

(前作のブログでは3をジョンヒ、4をミア、

8番を欠番とし考察していたんですが考察が狂いました。

ってかビジュアル写真のミア(1の時も)、しっかり8番って

書いてあるの着てて見落としてた、すいません…)

そして一番怪しい、不自然、違和感だと

言っていたNo.1の存在がフィリアという

女性のような声の方が存在することが明かされました。

ってことで整理すると

 

No.0、ナイゼル

No.1、フィリア

No.2、ビーナス

No.3、ローク (2で死亡により欠番)

No.4、ジョンヒ

No.5、カンヌ (2で死亡により欠番)

No.6、やまだ

No.7、アイコ (1で地下落ちにより欠番だったが2でヴィヴィアンが仮加入中)

No.8、ミア

No.9、マークツー (1以前で地下落ちにより欠番)

 

(カッコは2終了後の状態)
ですね。

 

すっげえごちゃごちゃしてんな…

しかも半分近く居なくなってる…。

 

No.4

ここで注目してほしいのがジョンヒです!

彼女?と言っていいのか分かりませんが、

あのキャラクターの不自然さがすごいと

PART1の『刻印』という項目でお話しているのですが

グッズの台本に、不自然さの正体がわかりました。

ジョンヒのキャラクター説明に

「アブソメタルから生まれた、

人類初のホモ・サピエンスネオテニー」と。

これか!!!!!!!違和感は!!!と。

ネオテニーって、要は成熟していない状態?

別名、幼形成熟ともいうらしいので

そのほうが分かりやすいかな。

幼い状態のまま成熟しきった存在ってことなので、

言葉を選ばず言ってしまうと

男女の生殖活動を行わず人工的に

科学的に生まれたヒトで、完全体ではない

実験体1号って解釈でいいのかな、と思います。

ナイゼル様が創り出したって考えで良いのかな~。

他に創り出しそうな人もいないし…。

(完全体じゃないからマフラーで容姿を隠したり、

癖のあるような話し方をするのかな…?)

 

だとしたらルカとジョンヒ兄妹じゃん…ひぇっ。

 

とりあえす額の刻印は、

アブソメタルで動いていることを

表しているんだと分かって凄く納得がいきました。

操られているという解釈も

あながち間違えじゃないですね。

(なんでジョンヒ創り出したんやろか…)

(書いててふと思ったのはジョンヒは前述したように

少しエコーがかったようなクセのある声で話すんですが、

フィリアさんもそんな声をしているんですよね…

あなたもジョンヒ的なヒトなのか…???

え…うん…?????)

 

 

まだ明かされていない謎

 (ABSO-METAL『クマのぬいぐるみ』『全ての謎を握る男、ナイゼル様』より)

 リンちゃんの正体がコーラちゃんということが分かって、

ミモザ博士説も打ち砕かれたので

(今思うと結構無理があった)

ビーナスちゃんが何者なのかまたさらに

謎になってしまったな~と言った感じ。

ナンバーズの番号が若ければ若いほど謎だし、

存在自体も怪しいヒトが居る中で

クマのぬいぐるみでナンバーズにいる

彼女?はとても異質だと思うんですよ。

 

ジョンヒがアブソメタルで作られたヒトだったり、

やまだが鎧を得るためにアブソメタルを

使ったりできることを踏まえると…

そうでもない気もしてきたがw

今作では全然出てきていないので

全く紐解けない対象ではありましたが、

3でどうなるのか見どころのキャラクターの1人です。

 

 

そしてナイゼル様。

この方については散々PART1のほうでも

話したのでも~~~言い尽くした感あるな~

とか思いましたが、

グッズの台本に書いてあった黎明について

ナイゼル様目線?で気になることが出てきたので

新たに書いておこうと思います。

それはアニエスとの関係です。

黎明の時点で、ローク先生とは1と2と変わらず

行動している感じで、

まあ案の定って感じで分かるんですが、

ナイゼル様のやり方に抗議していた

アニエスっていう構図が1と2を観た後でも

異様というかあり得ないというか。

大人が、面と向かって異議申し立てをするのが

凄い珍しいというか。

先生という立場の人間がナイゼル様に

はっきりと抗議しようとするっていうのが、

凄い強い人がいるのにびっくりというか。

なんか適切な言葉が出てきませんが。

(普通の学校の教師なら生徒が良くないことを

していたら指導する権利があるハズなんだけど…ね。)

(彼女という前例のせいで大人側からの

抗議の声がなくなった説もあるよね。)

 

私的に黎明の時期はまだしっかりとした

生徒会というものが存在していなかった、

というかそもそもアブソメタルがはっきり完成と

言えるところまで持っていけていない、

完成の1歩手前段階と考えています。

理由としては、HPに

「アイコにアブソメタルを教えた謎の上級生」と

ナイゼル様のところに記述があったのと、

前述しましたが「スコールスを撃退するために

アブソメタルを使う動きがあった、

推進しているのは謎の生徒ナイゼルと、

ローク、アニエスという教師」

と台本に書かれていたことから

そういう考えをしているのですが。

 

その文章でまた疑問なのが

今作でルカを始めとした生徒が敵視している

ナイゼル様とロークと一緒にいるアニエス

ナニモンなん?ってなりません?

今作でアブソメタルの専任講師として紹介されていた

アニエスですが…うーん。

 

ナイゼル様ことミモザ博士が

既存であった学校、セント・アモーディ学園を買い取り

その学校で普通に講師として働いていたアニエス

アブソメタルを教え巻き込んだのか、なんなのか。

謎は深まるばかり。

なぜ独裁的な使い方をするために

学校を選んだのかも謎。

ルカの為に学校にしたんか??やはり謎。

推しだが、奴は謎だぜ…(誰)

 

…確認だけど黎明って新入生が

アイコたちの代だよね?(え?そこから?)

黎明の序盤でアブソメタルが

まだ完成と言える状態じゃなかったっていうのを

前提に考えたら、この時点で

アブソメタルを使える人ってナイゼル様と、

アニエスとロークの3人しかいなかったんじゃ…?

 

この3人でアブソメタル科を発足させて

アイコたちを遠回しに勧誘する形だったんじゃないか説??

(アイコたちが1年の時点でアブソメタル科はなくて、

翌年立ち上がるようにアイコたちを巻き込んだ??)

だとしたらまだアブソメタル科を卒業した人いないね?????

セント・アモーディ学園の卒業生って言ってる

ローク先生がこの学校の卒業生だって

言っているのは間違えじゃないけど

アブソメタル科じゃなくて普通科みたいな別の科卒なんじゃない?

普通の全寮制の学校の中に

アブソメタル科が出来た的な。分かんないんだけどね。

分かんないんだけどね!!!(2回言ったぞコイツ)

 

 

 

 

 

そのほか書きたいこと~~~

 

タイトルがこれだけ適当だな、

とか思わないでくださいすいません、適当で。

ここはまじで願望とかなんも

考察フル無視する勢いで自分の思ったことを書くんで、

飛ばしてもらっていいですw

 

 

なんか、ナイゼル様に想いが溢れすぎて

どうにかこうにか救いのあるように…って

考察している節があるんですが

(様とか敬称付けちゃってるし)

(付けないといけない感ある)(圧を感じる)

なんていうんでしょう。

世間的に健康で長生きすることって

良いこととされているじゃないですか。

ほかにも優れた能力を持っていたほうがいい、とか

ずば抜けた特性があるといいとか、

それを極端に叶えることが

出来るのがアブソメタルじゃないですか。

程よく、ではなく極端に。

 

本当は健康も長生きも優れた能力も、

望み通りにいくとは別として

努力次第ではある一定の確率で叶うんですよ

アブソメタルがなくても。

その叶う確率や得た力量が仮に理想の60%だとしたら、

アブソメタルを使うことで100%になる。

なんなら100%以上になることだってある。

 

ナイゼル様ことミモザ博士は

その一定の確率の60%にルカは含まれなくて、

焦っただろうし、動揺したろうし、

いつ自分の息子が死ぬか分かんない状況で

叶った60%の人々の60%の力量が憎い、

みたいな感情を持っていたかもしれない。

自分もその1人だし、

そんな力量じゃルカは助かんない、みたいな。

仮に助かってもこんだけ他の子の何倍も

悲しい、辛い、寂しい思いをした

ルカに60%の力量しか与えられないなんて!

みたいな感情もあったのかな~って。

そこから100%の確率で100%の力量を得られる

アブソメタルを作ってしまったんじゃないかなと。

今のところ思ってます。

苦労したルカには100%を。って。

その思考からずれて、自分も100%を。完璧を。

って考え始めてしまった可能性もあるよね…。

全く違うかもしれないけど。

 

でももしそうなんだとしたら、

曲がった愛というか。

純粋に息子を想う気持ちからの純粋な好奇心と。

博士というくらいなのだから、多分

アブソメタルを作る前から

様々な研究をしてきた人なんだと思うんだけど。

博士って好奇心や冒険心みたいなのがないと

出来ない役職っていうんかな?お仕事?だと思うんで、

もともと持っている優しさと、

もともとの好奇心がいい感じに混ざっちゃって

ああなってしまったんかな~~~って。

 

ルカの口ぶりからしてみて、

凄くルカはお父さんのこと大好きだし、

愛情をたくさん受けていた子供って感じだった。

親からの愛情を知っている子だと思うから、

このABSO-METALを生むにあたっての

根本の理由は純粋な愛や優しさだったはず。

そう信じたいよおお…

それがどっかでぶっ壊れてしまったんだと

信じたいよお…止める人がいなかっただけなんだと

信じたいよお。

 

(…あれ、ルカが体弱いんなら嫁さんも

弱そうだなあ…って書いている途中で

思ったりしたんですけどどうでしょう。)

 

それなりに説得力ありません??(え、ない?)

 

 

あと、ふと思ったのが本作の最後に

ABSO-METAL3を匂わせる映像が流れた時、

学園編最終章って出たんですよ。

も~~~~~~このワードがすっごい引っかかってて。

とにかく引っかかりまくり

マウンテンしてたんですけど(??????)

もしかしてですけど、

異なる主人公をはじめとした登場人物や

設定を駆使した別シリーズが展開されるのかもしれんぞ。

いやするやろ、次の舞台はなんやろか、

学園の次…え…なんだろ…ゲーム…?

デスゲーム的な…??(おい)(影響されすぎ)

任侠モノかもしれん(いやそれもあれやダメなやつ)

 

 

 

最後に

 

PART1に引き続き見てくださっている方が

いるのか分かりませんが、

居るのなら、見て下さりありがとうございました。

私的に考察やら解釈をこうまとめる時に、

他の方の意見ってやっぱ見るし

聞いて他の考え方も吸収したり、

自分と似ている解釈をしているひとの言い回しとかで、

もやもやしていた消化できなかった部分が

腑に落ちたりすることもあるので、

よくやるんですが、あまりしすぎると

影響を受けすぎて自分の中で

解釈がおかしくなったりするんです。

でもABSO-METALに関しては逆にこうやって

公にまとめている方がほぼ居ないっていうこともあって

情報がないので苦戦したんですけど、

すっごい面白い作品なのには変わりないので、

どうかその私と似た人の供給になれたら最ッ高だな…。

 

と、いうことで以上です。

ポエマーみたいになってません?大丈夫かな…。

長々と、本当にありがとうございました~~~~~~~

次は何が書けるかな~~~

ROAD69の続編かな???

 

 

 

 

 

Raki

ジオディケ7ジオ/ディケジオディケ館

 

 

 

 

 

おはようございます。Rakiです。

2月が28日までしかないことを

すっかり忘れて余裕ぶっこいてました。

いつの間にか3月を迎えてましたよ、

ひな祭りですね~!

…別作品を馬鹿みたいに13,000文字も

打ってるのが悪いわホント自分…w

 

と!!!いうことで。

今回はスーーーーーパーーーーーーお待ちかね(?)、

TELASA配信「RIDER TIME 仮面ライダージオウvsディケイド 7人のジオウ」

(以下7ジオ)

TTFC(東映特撮ファンクラブ)配信

「RIDER TIME 仮面ライダーディケイドvsジオウ ディケイド館のデスゲーム」

(ディケ館)

を!!!!!ごりごり書いていきます!

 

今作も賛否あったらしくて、それ全然知らなくて

最終回終了後何日か後に知りました。

いや、ディケイドだもん?!ジオウだもん?!

って思ってたし、意味わかんない終わりでは

全然ないかな~と私は感じました。

捉え方なのかもしれませんが…。

 

今回のブログはいつもの書き方ではないですので、

もしかしたら読みにくいかも…

 

今できる、思っていることを

文面に出来る最善の方法がこれだったんで、

ご了承ください。。。。

ひい。もっと頑張ります…。 

 

 

 

※ここから先は、上記のRIDER TIME2作と、

ジオウ本編、ディケイド本編、

小説版ディケイドなどの関連作品のネタバレ

含んだり含まなかったりしますので、

見る方は自己責任でお願いします。

いつも通り責任は一切取りません~~~~

 

士中心に観てます。はい!

9割くらい士に対することかな…

というか、士役の井上さんがおっしゃっていた

「最後なんじゃないかと思わせてくる作品」

というワードにフォーカスして書いていますので

そこんとこよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

さ!!!!

書いていきますよ。

最初に書いておこうかな。

私はディケイドをループモノとして解釈しています。

これもだいぶ賛否の分かれる解釈ではありますが、

小説版がディケイドの終わりのない(とされた)始まりで、

何度もループした1回がディケイド本編、

ループを抜け出した先が完結編で

自分の旅を続けた先にジオウ本編に通りすがった。

といった見方をしているんです。

 

(ループしていても唯一記憶保持できる

(要は特異点)のが海東さんと鳴滝さんだけって感じかな)

 

『破壊者』という役割を受け入れたことで

ループを抜け出した、といった解釈。

ジオウも似たような解釈をしてて。

(これも詳しくいつか書きたいなあ。)

 

今作は時空の狭間での出来事なので、

どの世界にも接している特別な場所が舞台。

7ジオもディケ館も。

発表時から、プラットフォームですら

VSとなっていたし2作は繋がっていると

されていましたが、それを受けて

どちらから見るべきかだいぶ

悩むところから始まりましたがw

ディケイドのほうが先輩だし、

RIDER TIME祭ではディケ館から

オーディオ生配信していたのもあって

3話ともディケ館→7ジオで展開を毎回観てきました。

この選択、正解だったきがする。

おそらくこの作品の時系列は

ディケ館→一定の時間経過→7ジオ。

 

最初は二作品ともに登場するオリジナルキャラクター、

ミサちゃんの存在がキーマンと睨んできたのですが、

(どこかで士役の井上さんがおっしゃっていた気もした)

実際そうでもなかったかな…

しいて言えば、ディケ館でのミサちゃんは

もうすでに死んでいる子だったのですが、

「生まれ変わったらあんた(ソウゴ)

みたいな子に出会いたい」って言ってて

7ジオで叶ったのかな~的な感じ。

 

ディケ館に登場したユウスケですが、

キャスト発表時から本当に私たちの知っている

リマジクウガ世界の小野寺ユウスケなのか、

ちょっと不信感だらけではありましたね。

最初から疑いの対象…。

 

でも1話の最後のシーンで士が登場するところで、

足観て思い切り見上げたユウスケのしぐさに、

我らのユウスケだあああああ

あ~~~~~~おかえりユウスケ!!!!!

って思って歓喜したなあ…(いい思い出)

 

でも2話冒頭での二人の絡み…

ユウスケの声のかけ方が不自然すぎて

うん?っと引っ掛かりを覚えた。

「どうして士がここに?」って

探ってる感じが怪しかった。

士を厄介者として見ているんじゃないかな…と。

 

私たちの知っている、

リマジクウガの世界の小野寺ユウスケって、

常に仲間として士を気にかけているけど

一定の距離を保っていて、

でもダメなものはダメって愛のある怒り方も出来る、

純粋に優しさを向けてくれる子って

感じですごくいい子なんだよね。

夏海ちゃんももちろんそうなんだけど

ユウスケは夏海ちゃんよりも

更に柔らかいイメージだから、

探り探り感のある話しかけ方に

最高の違和感を覚えたんだよね。

(最初は探るけど、話さないとわかると

問い詰めずにその話題をしないようにする

イメージがあるんだよね、

リマジクウガのユウスケに関しては。)

 

今回の士は味方なのか、敵なのか探ってる感じ。

「ここにいる奴はみな信用できない」で

ユウスケは今回の士とは敵って

確信したのかな~~~って今思えば

そうかもってなるシーンかなあ。

…言っておきながら微妙ではある。

宣戦布告か、のシーンかもしれない。

とにかく終始ユウスケの眼が死んでてヤバイ。

 

そして3話の予告で士が刺されたシーン、

あれアホみたいにビックリして

どうなるん~~~~~~~!!!!!!!ってなった。

 

最初海東さんのサプライズ出演かなって思ったんですよ。

男らしい成人の手が刃物を持っていたので。

(アギトの世界で、召喚ライダーで生身の士に攻撃したり、

スパヒロでブチギレてとんでもないモノ起動させて

全戦隊とライダー巻き込んだりするからあり得るかなって。

(盛大なる士と海東さんの大ゲンカ。)

(しかもかなりの比率で士が悪い))

 

でも手の大きさが士の手に比べて

刃物を握っている手、かなり小さい手だったんで、

士と同じ身長の海東さんは自然と除外対象かな…って。

ということで、士より小さい手と言えば

身長的にはユウスケと、ソウゴ(ウールは除外)

でも最初に言った通り、

男らしい成人の手なので

ソウゴも違うかな…ってなるとやっぱさ…?

 

とりあえず可能性を消すために

刃物を持っていたのが左手だったので

左利きの人を探してみたんです。

ユウスケ左か?ってディケイド本編の

海東さんホラーの朝ごはんムーブ回や

電王回とかみて探ったんですけど

右手だったのでなので、

左で刃物を持ったのは

とっさの判断によるもの、で

で落ち着きました(大正解だった)

 

スウォルツ氏が刃物で切り付けられて、

悲鳴が聞こえてすぐ駆け付けた士より先にいた

ユウスケが最高に怪しくて、怪しすぎて。

あの部屋は、外に出られる

ドアが別にあるんですけど、

(ウールくんがよく向かっていたお風呂に繋がる)

ユウスケは外に逃げたので

回り込んで来たんかなって…

 

3話みたら案の定だったなあ…ユウスケ…お前…。

結局自分の中でユウスケは私たちの知ってる

ユウスケではないという

結論でいるんですけど、正直微妙。

激情態だった士と心中しようとするくらいの行動はするから、

王になって君臨しようと考えるかな?と思ったり。

(アルティメットクウガとしてキバーラに

復活させられた闇落ちユウスケだから例外なんかな…)

 

え~~~~~~~違うかも知らない小野寺ユウスケかも。

そう信じたい…って気持ちもある…。(願望)

あの子はディケイド作品オリキャラ

唯一の主人公気質爆発させてるいい子だから…

 

認めん!とか言ってたから彼の世界の

スウォルツ氏っぽい性質をもった、

立場の子なんかなと勝手に解釈。知らんけど。

 

肝心のなぜ士が「真実のソウゴ」に

こだわりまくって行動をしていたか、なんだけど

多分それが「この世界でのやるべきこと」

つまりは士の役割なんだと思う。

鳴滝さんは各世界で士に役割を与えていた

存在なのかもしれないと思ったら

少しは謎が解けたね、(解けたか?)

 

私の解釈上、「真実のソウゴ」を

時空の狭間から出してしまったら、

もともとの力(弱っていた力を)回復させてしまったら、

「常盤ソウゴがオーマジオウになる世界」を

また再度生み出してしまうから、

士はそれを止めたいんだと思ってる。

 

今まで巡ってきた世界よりも

(おそらく)長く滞在したジオウの世界。

それを通じてソウゴの王への想いや決意を

深くまで知ってしまった。

最後魔王になって、王になれるジオウの世界を

自ら終わらせたことも知ってる。

だからジオウ本編のような繰り返しを

起こさせないように努めようとしているかな~と。

(自分とは違うループの仕方だけど、

原因が判っているなら運命を断ち切ってやりたい、止めたい…的な?)

 

だからディケ館の3話では

オーマジオウに立ち向かったけど、

多分、多分あそこで加勢した

ディエンド、ディケイドクウガ、キバーラは

全滅したんだと思う。多分ね。

生き残ったのがディケイドである門矢士だけ。

 

(ディケイドはオーマジオウに勝てない

っていうなんかジンクス的なのが

本編からあった気がする…違ったかな…)

 

ディケイド館に存在していた各世界の住人は、

多分自分の世界に館での記憶はリセットされた…

いや、別の世界の住人として

特定の役割を与えられて

強制配分された…かな?

そこはマジでわからん。

7ジオのあの士が消えて世界が元に戻るまで、

各々の世界には戻れて

なかったのかもしれん。分からん。

約一名宇宙に飛んでった人?いたしマジ分かんない。

 

王になろうとしたユウスケは一人だけ

消える描写があるから消された確定かな。

とは思ってる。

 

どれだけの時間がたったのかは分からないけど

また時空の狭間に各世界のソウゴが通う学校ごと

強制的に1つの場にまとめられたのが

おそらく7ジオで描かれる世界。(ループ)(だと解釈)

士が車で移動する描写があるから

各学校を回って倒してたんじゃないかな。

ソウゴFを見る限りそんな感じするんだよね。

 

(実は1話と2話を見た時、

ディケ館の人々が

転生して各々のソウゴになった。

ミサだけは「生まれ変わったら

ソウゴみたいな人に出会う」って

言ってたから自分だけ

そのまま転生っていう推理をしてました。

全然違ったな!!!!!!!!!!)

 

7ジオで描かれる世界の狭間は、

ディケ館とは違い、ワンチャン士主導で

引き起こした狭間なのかな、と思ってる。

ディケイド館は鳴滝さんが、

オーマジオウの代わりとなる王を探すために

創った場所なのに対して、

7ジオの狭間はオーマジオウを完全復活させず

終わらせる為に生んだ場所。

 

(ジオウ本編で、スウォルツ氏が

オーロラカーテンを応用し

「可能性の世界」を作り出して

閉じ込めたりしたから

今作も似た状況…に見えなくもない。

おそらくアナザーディケイドである

スウォルツ氏が出来てオリジナルの士が

出来ないなんてことはないはずだから

似たようなことはできるんだと思う。

士もそれを見て「そんな芸当もできるのか」って言ってたし。)

 

士が関係ない一般の民を巻き込んだり、

個人の死といって冷たかったり

犠牲は問わないような

激情態に近い動きを取っていたのは、

圧倒的違和感の象徴すぎて、

え???????って最初なったんだけど

絶対なんか考えての行動なんだよね、士のことだから。

…だとしたら一つしかないよね。

自分を犠牲にして何かをしようとしてるんかなって。

完結編のオマージュかな…と感じて。(やめろおおお)

 

学校にインベスを送り込んだり、

ソウゴAvsソウゴCの対決に割り込んで

ソウゴA(にみせかけたC)を倒したりっていう

海東さんみたいな汚いやり方しないやろって。

(海東さんに失礼)(だけど本当)

(普段は死ぬ以外はかすり傷って考えな気がする)

いつもの士なら、平常心での士なら絶対やらないって。

 

3話の車中で左手が怪しい動きをしているところで

なんとなく、士には時間が

残されていないんだと悟ったね。

(最初は倒したソウゴの力だと思ったんだけど、

辻褄合わな過ぎて違うってなった。)

これもフォロワーさんと話してて確かにってなったけど、

手荒な方法で「真実のソウゴ」をあぶり出しても、

ゲイツやウォズあたりが

なんとかしてくれるんじゃないかと思ったんだと思う。

(ほら、死ぬこと以外かすり傷だもん?)

もともと、ディケ館で描かれてる

狭間に来た時点で存在できる時間に

リミットが発生していて、ユウスケに刺されたことで

大幅に削られちゃったんじゃないかと。

 

(ディケイドでの根本の設定である

ディケイドとディエンドは対で、お互いが存在していれば

どんな状態でも生き返らせれる、

みたいな設定があった気がするんだけど…

(ディエンドにしかディケイドは

終わらせられないってのは覚えてんだけどな。)

それが作用せずディエンドが復活

できなかったのは世界の狭間だったからかな~)

 

残された時間の中、オーマジオウを抑え込むには…!

って、ディケイド館の時のロボットソウゴに

貰った自分が使えないセイバーウォッチを

ソウゴAに託すことで自分も継承して、

自分の旅を終わらせたんかな~って。

 

終わることで、オーマジオウにやられてしまった

仲間の元に行く的な

それかな~~~~~~~~~

~~~~~~え~~~~~苦しすぎない?

なんで士に穏やかな生活与えてくんないの????

 

(フォロワーさんと話をしていた時に、

なぜ、ジオウ本編で

「ソウゴだけ生き残れない世界の再構築方法」 

をソウゴに教えたのかっていう考察があって、

私がぱっと思いついたのは、

士がソウゴの立場ならその方法を自ら選ぶから、

なのかなって思ったんですけど、

「あの士がソウゴを犠牲にして

自分が生きているなんて作戦立てないんじゃ?」

って言われた時あ…ってなりましたね。

この作戦の本質は、

「ソウゴが生き残れない役割を士が

代わりに担うことで自分が犠牲になり、

ソウゴを生かす」が正解だったのでは、と。

それに似た行動が今作でも行われたのかな、と。

完結篇でも似たようなことしてたしな!!!

とりあえず士、正座して待ってろ!!!(?))

 

銀岩塩チャンネルさんで生配信しているときに

乱入した海東さん役の公人さんが

僕も出演予定だったっておっしゃってたんで、

しかも出番多かったらしいんで

かなり鍵を握る存在だったんじゃないかな~

でも出られなくても海東さんの

存在は出しておいてくれて嬉しかった。

士から海東って名前が出てくれるだけで本当にうれしかった。

最後のガワのシーンでライブラリ音声だけどあって、

クレジットも出て。本当に嬉しかった。

(かなり急遽の降板だったそうで、台本も貰てたみたいだから

個人的には悔しいな~とは思ったけど、

本人が決して出たくなくて出なかった

わけじゃないよ、って言ってくれて救われた…。)

海東さんいるわ~~~~

 

 

話は戻って、

そもそもこの士や海東さんって

謎がはちゃめちゃに多くて、

考えても考えても結論が出ないんですけど

私的に士は人間だけど人間じゃない何かだ、

って考えてるんですよね。

選ばれし、世界を動かす神々に近い存在だけど

普通の人間と同じ存在として育てられた。

親はとある世界に子供たちを置いて

役目を果たしに旅に出るんだけど

知らずのうちに士は本能が出てきて

並行世界を移動できるようになり…みたいな。

適切な言葉が思いつかないんだけどそんなイメージ。

 

親はきっとその世界での役割に疲れてしまって、

死んでしまったとかそういうことかな~~~と。

(仲間がいなかった孤独だった的な。)

海東さんももともとは似たような存在だったけど、

一般の普通の世界で育てられていて、本編の云々で

失意のまま逃げていたら自然と能力を発動させていて、

大首領の基地に迷い込んだ、的な感じ。

 そんな感じで解釈してるんだけど…どうなんだろうね。

 

(ディケイドライバーは大ショッカーが

士の能力(並行世界へ行ける)を利用して

作られた兵器で、それを止めれる唯一のものとして

作られたのがディエンドライバーなんで、

海東さんの世界移動能力はドライバーによるもの、

だから海東さん自身が持っているものではない、

っていうのが自分のなかでの最有力だったんですが、

士より先に旅をしていた、等の発言により

考えがわちゃわちゃしてました。謎ですよね。

メタい発言をすると、脚本家が変わった

影響が一番出ているキャラクターなので…)

 

ここで他の作品出すのもあれですが、

ビルドも最終回世界を創り直したんですよ。

続編のVシネではそのあとのことが

描かれているんですが

やっぱり作り直す前の世界の

後遺症?影響は残っているので、

ジオウが最終回で世界を創りなおした後だとしても

個々の歴代平成仮面ライダーの世界及び

リマジ世界に少なからず影響は出ると私は思うんです。

だからピンポイントで士たちに出会った記憶が

消えている可能性もあるんですよね。

だとしたらディケ館の最後に写真館組が消えた時点で、

士を覚えている人はいない、

7ジオで消えた時点で全員が居なくなった。

 

そもそも士を覚えている人がどこかの世界でいたとしても

復活を強く願わなければ、復活することは出来ないので、

強く願う存在がもういないし、

これでディケイドは完結したのかな、と思いました。

完全にディケイドの世界は無くなった。

って考えるのが今作での私なりの答えかな。

 

(ディケイドとビルドは個人的に接点というか

つながりがあると勝手に

考えている作品なんだけど、

理由としては平ジェネFINALで

エグゼイドとビルドは並行世界で

流れる時間が違う物語だと説明があったこと、

そしてエグゼイドの成分を抜き取った

ボトルを使用し変身した際、

全く同じエグゼイドの容姿になったこと。

(エグゼイドも例外なく、いままでのライダーは

レジェンドライダーに変身する際

各々にアーマーが存在していた。)

ビルドはリマジ説があったりしましたなあ…)

 

 

各世界をぐっちゃぐちゃにかき乱したかと思えば、

何か意図があって起こしている行動で、

絶対にすべては言わない精神なのが

本当に難点すぎるんですよね、性格は置いといて。

 

これはフォロワーさんに教えて頂いた考察なんですが、

ジオウの世界が崩壊しかけた時、

士がなぜ「ソウゴだけ助からない世界の助け方」

を教えたのか謎じゃないかって話から、

もしかしたら本当はジオウの世界を救うために、

ジオウの世界全ての住人を救うために

何とかしてソウゴの代わりに犠牲になって

助けようとする、のが

本当の計画だったんじゃないか?

っていうのを聞いて最高に士らしいな、

と思ったのと同時にソウゴは士に

それなりに懐いていたし、士もソウゴに

他の世界で出会った人よりも情が沸いてしまったんやな…って。

 

いくら人が死ぬこと、生きることに対して

達観しているところがある士とは言え、

何度も何度も世界が終わるところを見てきて、

毎回毎回、どうするか、どう救うか破壊するか考えて

実行してっていうのを繰り返してきて

旅をすることがディケイドの世界なんだ、とはいうけど

相当な負荷だと思うんですよ。

メンタル的にも苦しいし、肉体的にも辛いし。

 

海東さんだって、記憶が消えない存在だから

ループしている間相当きつかったと思うんです。

海東さんの「なまこは食べられるようになったかい?」

は「食べられないのは俺じゃなくてお前だろ」って

言ってくれるループが一回でもあったらいいな、みたいな

淡い期待がキッカケで言い続け始めた言葉だと思っているので、

ジオウの世界でツクヨミを庇って死んだとき、

海東さんは犠牲を払ってまで復活させたシーンで

「一回死んだんだ、なまこは食べられるようになったかい?」

って言ったのは、記憶が消えていないかの

確認を含めて言っているんじゃないかな

って思ったらどんどん苦しくなりました…

 

そりゃ士や海東さんの無敵チートムーブ

をぶっかましてくれてる二人が大好きで、

「やっぱ士だな」「やっぱ海東さんだな」って

なるのが客演時の恒例だったりしたんですが。

 

お互いをよく分かっているからなのか、

口に出さない、多くは言わない、説明不足。

凄い似たもの同士なのちょっと見ててムカつきますよね。

(士は知っているけど言わない、聞かれてないもん。

聞かれたらいうよ。スタンスの根は優しい

少しひねくれタイプ(でも全部言うとは限らない)

海東さんは聞かれても言わない、

え、言ったら面白くないじゃんスタンス

のめんどくさいタイプで、

気が向いたら自分から言う感じなのは少し違うかな。)

 

私の中ではループを抜け出し、

始まりがあればいずれ終わりはあるのだから

終わって、穏やかに、

世界だなんてとんでもないものを何度も背負わず、

年相応に自分たちのことだけを考えて

ゆったり生きてほしいなって。思うんです。

 

ディケイドに旅の終わりが

来て欲しくないのもわかるし、

私もそう思ってきたけど、

終わってもいいのかな~って。

普通の極一般の、争いのない穏やかな世界に

彼らが転生してくれたらな~~~~~って。

 

士や写真館組が、もちろんジオウ組も、

幸せに穏やかな日々を少しでも

長く生きてくれたらいいなああ。

 

 

 

 

p.s.

この雰囲気で書くか迷ったけどとりあえず

思ったこと全部書いておくね。

ディケ館の2話でスウォルツ氏を黙らせるために

お好み焼きを思い切りぶっこむシーンは

最高に士らしい行動で、ありがとう、ってなった。

あと7ジオ3話でオーマジオウの攻撃を庇った

ウールのあのシーンは完全に本編のオマージュ。

あれはダメ。やっちゃダメ。泣いちゃう。

 

 

ウォズの発言じゃ、士普通に蘇りそう

っちゃああ蘇りそうだけどね…なんて。

 

 

とにかく井上敏樹さんらしい脚本で面白かったな~

最高に自分の中での感情がケンカしてて、

(自分の中の、は?!ディケイドはずっと旅してるんだよ!!派と、

ディケイドたちにもゴールを、安息を与えてやってくれ!!派が争ってる)

うまくまとめられているか

分かりませんが雰囲気で読んでください。

 

以上!!!

 

 

 

 

Raki

 

ABSO-METAL2 ~群盲の逆襲~

 

 

 

 

おはようございます!

Rakiです!

 

今回はついに続編が上演された

銀岩塩オリジナルストーリー、

「ABSO-METAL2 ~群盲の逆襲~」について

ガンガン書きまくろうと思っています。

 

この作品、去年末頃に正式に制作が発表されたんですけど、

緊急事態宣言が再度出たりして

本当に無事開幕するのか、

見る側ですらヒヤヒヤしてましたが。

無事開幕し、無事千秋楽を迎えてくれて。

お疲れ様でした…!!!

 

私も現地に行く予定でしたが、

県を跨ぐ移動が出来ないことと

家族の健康を害する可能性が高くなることを踏まえ

今回は自粛しました…

配信があればいいな、と願うばかりでした。

調整が難航したのか?分りませんが

配信の発表が公演初日の5日前で

びっくりしたりもしたけど

無事遠方の方々にも「ABSO-METALシリーズ」を

沢山の方々に見てもらえるキッカケが出来て、

ファンとしてもすごくうれしかったです。

 

しかも!視聴方法が銀岩塩チャンネルの

メンバーシップで観れたんですよ!

金会員限定ですが3000円あったら

おつりも出るよ!って金額で観られる…!

毎公演相場3800円で見られるような作品が多い中、

なんだかんだで、5公演分お値段変わらず配信して頂いて。

千秋楽だけの予定だったのに感動です。

 

と、いうことで本題の前に

ダラダラ書いてしまいましたが

本題に入ろうと思います。

セント・アモーディ学園オンライン授業皆勤賞なのでね、

沢山視聴させてもらったので

頑張って千秋楽の日中に上げようと奮闘しました。

配信中は部屋を暗くして現地とできるだけ

近い状態で視聴していたので途中、

当たり前ですがメモしていませんので

誤字脱字、認識違い等あるとは思いますが

よろしくお願いします。

 

 

 

 

 

※ここからは前作、銀岩塩Vol.4「ABSO-METAL」、

銀岩塩Vol.5「ABSO-METAL2 ~群盲の逆襲~

ネタバレが含まれます。

5月発売の円盤をお待ちいただくか、

千秋楽公演のアーカイブ

2021年2月15日23時59分まで公開しているので

ぜひそちらをご覧ください!

 

 

前作に関するブログはこちら

ABSO-METAL - 解釈記録ブログ「こんな感じのブログですね。」

ミモザ博士を聞き取り間違えて

ミモズ博士と表記してます。ごめんなさい!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

地獄の始まり

 

今回の作品は前作のルカvsアイコの死闘から7日後。

たった7日で、全てが変わってしまった

セント・アモーディ学園の物語なのですが、

生徒会がとんでもないことをしてしまうんですよね。

生徒をほぼ全員殺める、しかも『ヴィヴィアン』を使って。

 

 

 

ヴィヴィアンのおせっかい

 

「おせっかいだけど優しいヴィヴィアン」は、

アイコとの戦いの直前、ドレッドヘアの男こと

マークツーに出会い、

そこでルカの能力発動による副作用を知ります。

それを聞き、とった行動は

「もしルカの記憶がすべて消えたら、

私の記憶をルカに譲渡する」。

そこにダミエも巻き込んじゃうという罪深いというか…

案の定、アイコとの戦いで

記憶が消えてしまったルカは、

ダミエとの契約のもと本当に譲渡します。

 

すぐに全て消えるのではなく、

徐々にルカに記憶が移動する感じなのかな?

ルカを眠りから覚まさせようと

必死にお越し、事を全て伝えようとするけど

その思いはむなしく、ルカが眠っている

7日間の間にヴィヴィアンの記憶は抹消。

ダミエとの契約後すぐにロークとも

「記憶が消えたらロークの元に行く」

契約をしてしまったが故に、

操り人形と化してしまうのですが…

ヴィヴィアンのルカに対する

純粋な愛を利用した生徒会が、

全てを狂わせていく感じがえぐくて

観ていて辛かったです。

 

 

 

ルカの夢?

 

冒頭で、アイコと戦った時の

映像が流れるのですが、

その映像ではヴィヴィアンらしき女の子の顔に

モザイクのような、顔が白くベットリと

塗られているんですよね。

そのあとヴィヴィアンに

「ルカ、起きて。寝坊だよ」と

夢の中で起こされるのですが

この時既にヴィヴィアンの記憶の譲渡を

受けているルカ、ですよね?

ならこの記憶はヴィヴィアンの記憶…

本人の顔は出来事の時に鏡がなければ

見れないから、記憶の中に残んないですもんね。

だからモザイクのようになってるのかな?

 

起きて、と声をかけられた気がした、と

本当に起きたルカは言ったけど、

最後、記憶がある状態で完全に譲渡される前に

起こした最後の行動だと

ダミエの発言により推測される…から、

その最後の記憶がルカに来て、

完全に復活したのかな?????

 

あくまでもヴィヴィアンの記憶で、夢ではないから

会話が出来ているようで出来てないんじゃ?

会話が出来ているんなら

「早く起きて、話したい事いっぱいあるんだ」

なんて言わないよね。

ヴィヴィアンが得能を放つときの色って

青なんですけど、ルカが起きた時に

青い光が飛んできて、手でクッと掴んだんですよね。

譲渡完了感…。

 

 

新勢力、テオ・アンゲロ

 

ナイゼルをはじめとした生徒会を倒し、

セント・アモーディ学園を

変えようとする武装集団として

今作新たに表れたのですが

そこにマークツー先輩の姿がありました、

…個人的にびっくり。

地下の勢力がいるよ~って発表された時、

地下にいるなら何かしらの接点とかあるのかな~

影ながら応援する側なのかな~~~

なんて思ってましたが

バリバリメンバーの一人ですね、

何なら少し舐められてるw

 

 

ボス・コーラちゃん

 

彼女は、ゼロピリトスと意思疎通が

できる唯一の存在で、

ロークの娘リンちゃん…なんだよね?

冒頭でロークとルカがリンちゃんの話をしてたときに、

「一命はとりとめた。でも別の問題が起きた、

知的障害や肥満。どうせ遺伝子を書き換えているんだ、

記憶力や美しい容姿、そして

陽気で引き付けるカリスマ性をプレゼントした(意訳)」

っていった後にそれは僕の話をしていますか?

ってルカは言った。

それに対してロークははぶらかすような態度だったけど、

本当にリンちゃんの話をしてたんだな~と。

(たしかにルカにも当てはまりそう…な感じではあるが…)

コーラちゃんはルカに

「生まれた時からの記憶がある、

それは珍しいことなのかな?」

って言ってたり、ボスってマークツーに呼ばれてたり

してたから全部当てはまってるんじゃない?かな~~~~

 

 

モンクの作った特殊なメタル

 

テオアンゲロメタル、という

死者を復活させるモノを発明中な彼だけど、

そのメタルを使うには、

「復活させたい人のアブソメタルを生前、

譲渡を受けて所有していること」

って言ってたね???

おかしくない?アブソメタルのなかった時代に

戻すことを目的としてる組織に属してるのに…?

アブソメタルが全くなかったら、

死人を復活させる手段がないじゃん…

矛盾してるよ…アブソメタルが無くなってしまったら、

発明は意味をなさない…よね。

あくまでもアブソメタルの

開発の応用でできたメタルなんじゃ…。

モンクの復活させたいアニエスも復活出来ないんじゃ…

って思っているのだけどどうなんでしょう。

 

 

堕ちた、堕ち切らなかった。

 

アイコは前作の最後、ナイゼル様に斬られ

地下に堕ちた。

でも堕ち切らず、ゼロピリトスになる直前に

カンヌに助けるよう言われたテンマに救われ、

一命を取り留めた。

(黎明のあらすじでは同級生と書かれている)

モンクと再開し、生徒会に入ったのは

ナイゼル様の近くで慕っているふりをすることで

殺める隙を狙っていたことなど、

様々なことをサラリと触れてくれましたが。

 

元々脳筋っぽい発言ばっかりしているアイコだから

そういうこと出来る子だとは思わなかったw

ナイゼル様が大好きキャラを貫き通してたの凄いよね。

お互いがお互い、キャラを立てて

近づこうと必死になってたんだと思うけどさ。

例えば、カンヌの「アイコ、ナイゼル様大好きだもんね!」

って言ってるシーンとか。

でも憎んでいる相手に対して、

いくら近づいて隙を狙うためとはいえ

様って呼ぶの苦しくないか…??

よく頑張ったね、って言いたくなる、

ナイゼル様推しが何言ってんねんって感じだけどさ、

なんかわかんないけど言いたくなるw

 

(最初、テンマに口止めするとき

「新しいナンバー7の話なんてしたら

何も考えず地下から出てきちゃうから」って

カンヌが言ったんだけど、

あ~自分の座奪われたから7の

永久欠番にさせようとしに

行くくらいのことはするんや…って思ったけど違ったw)

 

 

No.1

 

ついに判明したね、生徒会ナンバーズの1番。

やっぱり1番が不在なのは変だと思ってたので

目の付け所良かったんじゃない?私??って

少しウッキウキになってしまったw

 

フィリアさん…?だっけ?

女性…でいいのかな??

彼女にとってナイゼル様は寂しがり屋さんって

認識なのなんかほっこりした…

(絶対ほっこりするところじゃないw)

 

少し弱みを見た気がしたよね…

「そろそろそっちに戻ってあげようか」

ってどういう意味なんだろう?

存在が今作でやっと明かされてるってことは、

ナイゼル様が意図的に隠していたんじゃないかと、

思っているんですが…。

「あなたはひとりじゃないよ」って去る

背中に伝えていたのは、なにかワケがあるのかな…?

ひとりぼっちな寂しがり屋さんに身方は居るよって、

伝えるってさ~~~なに~~~

ナイゼル様の気持ちを汲んでる

優しい大切な存在なんじゃないの~~~

嫁さんだと思ってるんですけどどうなの???

 

あとシンプルに疑問だったのは、

ナイゼル様と会話をしていくうちに増えていく人影…

あれは何なんだろう。

声が何重にも重なって聞こえるし、

No.1って複数人いるの?(????)

 

 

 

ナイゼル様の正体

 

やっっっっっっっっっっっぱ

ナイゼル様、ミモザ博士じゃん!!!

やっぱね!!!!!だと思った!!

なんかそんな感じしたもん。

今の容姿はきっとアブソメタルで

若返らせた状態だよね、多分。

(今作の制作発表レポを出されていた

シアターテイメントNEWSさんでは

ダミエの父って書いてあったんですけど、

あれなんだったんだろう。

異母兄弟だったりしない…か)

 

冒頭のルカとロークがリンちゃんのことを

話すシーンに若き頃のローク、

幼き頃のリンちゃんやルカがいたけど、

ルカが隠れていた白衣の人が

ミモザ博士、で良いのかな。

だとしたら、少し体格とか手の若さが違うからさ~

元々の容姿ってもしかして、

公式発表されているキャストで一番謎な

野田博史さんかな~「???」表記でしたし。

それがあっているなら最後コーラちゃんに

言われるまでルカが自分のお父さんだって、

分からなかったのも納得だよ。

 

正体がミモザ博士と分かったとしても

まだまだ謎なことだらけですね。

得能がなんなのかまだ分からないし、

惨殺してもなお、やりたいことって

何なんだろうかとか。

残された時間が短いのもなぜなのか…とか。

不老不死に固執している気がするのも気になるよね。

フィリアさんとの会話聞いてると、

アブソメタルって

不老不死を目的としたのかな…って感じるし。

 

前述した、フィリアさんに

「ひとりじゃない」って言われた時、

何も反応しなかったのは何故なのか。

たとえひとりぼっちでも、いいって思っている?

ひとりぼっちになってもなお

成し得たい何かがある?

それとも、弱いところを見せたくなくて

あえて返事をせず、心の中で噛み締めてるんかな?

 

というかフィリアさんって

心を許している存在なんじゃないかな、

って思った描写があって、

2人の空間になる直前、ロークとジョンヒといたときは

腕を後ろで組んでたんだよ。

でも二人になった瞬間、

そっと組んでいた腕を下したの、

他でも全然おろしてるときあるんだけど、

見下した存在じゃない人への態度に見えて

尊いなって思ってしまった。

 

…ルカの為にアブソメタルを創ったんじゃなくて

本当は、フィリアさんの為に

創ったのかもしれないよね…

ルカが実験台だったとか

そんな可能性あったりしない?

えぐ…でもなんか可能性ありありな気がして。

ルカとロークが話をしていた時に

「そんな不正で僕はアイコさんに勝ったんだ」

的なことを言った後に弁解しようとしたけど

封じるようにナイゼル様が現れたりしたから、

なんか、言われたくないことがあって

それを封じるために

あのタイミングで現れた…気がします。

 

 

 

親として、友としてのローク

 

ローク先生ってやっぱり

ルカの敵じゃないんじゃないかって、

思ってしまう描写が今回かなり

多かった気がするんだけど…。

どうなんですかね。

ヴィヴィアンを操り人形にした件については

一旦置いといて考えさせてもらうんだけど、

 

ロークは、ルカに「リンを守ってほしい」

って何度も何度も伝えていた。

「ナイトとなり」って。

ナイトは女性を守りし者だよね。

もちろんリンちゃんを生かせたいん思うんだけど、

何かリンちゃんに大切なものを

託しているのかなあって。

そもそも、なんでリンちゃんが

地下にいるのかも分かんないけど、

ナイゼル様から逃がすために

必死に庇っているように見えるんだよね。

 

例えば、ナイゼル様とジョンヒと

3人で話をしていた時、

地下で何か起こっていると気づいた?

察知したジョンヒが偵察してくると、

地下に向かおうとしたところ止めたんだよね。

「地下では何も起こり得ない、

マークツーが変な購買を開いているだけ。(意訳)」

って言ってさ。

地下で何が起きているのか

全部分かってるけど黙ってる。

地下で起こったことは何も起きてないと報告し、

リンちゃんたちを守っているんじゃ…

きっと今まで上がってきた情報を

生徒会に持ち込む前に止めてたパターン

何度もあるんじゃないか…?

 

ロークも、アイコとカンヌと一緒で、

近くで仕えることで隙を狙っていた

パターンじゃないかな。

 

元々は友として、子供をどうにか生かしたいと

必死になる父親の学者同士だった。

悪魔の誘いだと言っていたけど、

きっと今の関係よりもっとシンプルに、

純粋に研究する仲間だったんだと思う。

でもどこかで道が分かれてしまった。

目的が違い始めてしまった。

忠誠はもともと誓ってないんだよ。多分ね。

 

 

操り人形

 

今回、かなりビジュアル発表で衝撃だった、

ヴィヴィアンの白服(生徒会の制服)姿。

本作を観る前から絶対何かあって、

意志とは関係なくナンバーズになってしまった

んだろうな~と思ったんですけど、

まさか…ルカに記憶を譲渡して、

生徒会に身を売ることになってるとは思わないよね…

前作の「ヴィヴィアンが生徒会に行ったら、

ヴィヴィアンはヴィヴィアンじゃなくなっちゃう!」の

伏線回収になるとは思わなかった…。

ロークが「アブソメテゥー(でいいのかな表記)ミラー」で

生徒を惨殺するよう指示し、

指示通りルカとテンマ以外の生徒を全て処刑。

 

…でもさ、本当にロークが、

自分の意志でやったのか

いささか疑問が残るんだよね。

これも前述したけど、基本的生徒の問いに対して

否定も肯定もしないんだよね。

「僕の話をしているのか?」ってことも、

やまだがヴィヴィアンの目を見て

海馬が死んでると悟り

「ヴィヴィアンに何をした?」って聞いた時も

「憶測で話をするな」って言ったりしてたから、

もしかして、ローク先生も操り人形????

 

本当は純粋に生徒を守りたくて、

記憶を譲渡することを知ったロークは、

記憶が消えたら来るように

契約したのかもしれない。って思った。

マジで守りたくて行動していたのに

ナイゼル様に妨害されたんじゃないかな。

自分の意志で得能を放ったわけではなくて、

ロークが裏切ることを見透かしていた

ナイゼルはチートな得能を放ってた、とか。

ルカの父親なら、ルカと同じ真似っこ

得能みたいなの持っててもおかしくないよ。

しかもアブソメタルを生んだ人なら。

 

真似っこじゃなくても、

例えば…ロークが自分の得能で

ヴィヴィアンを操るように

仕向けられるような得能とか、
何か裏切るような得能を使いそうになったら別の、

ナイゼルに利益がある能力を発動されるように

契約してる…とか。

前作で強制承認させることできてたし

ありそうじゃないか…

 

ロークは本当にいろんなものを守りたい

正義感のある人なんじゃないかな~

って思うんだ。知らんけどさ~~。

片目が変な風になってるのも

もしかしてナイゼル様に

色々されてしまったんじゃない?

 

 

 

刻印

 

ロークが操られている説、を

唱えるのはもう一つ理由があって、

3回目くらいの配信で気づいたことなんだけど、

ジョンヒの額に、なんか刻印されているじゃない??

個人的に前作の初見時から

すっごい気になってたものなんだけど

あの紋章みたいなもの、終盤の

ルカvsヴィヴィアンを操るローク(仮)でも

見ることが出来るんだよね。

得能で「ルカを切り刻め」って命令した時に、

ロークの左目と、ヴィヴィアンの両目に

ジョンヒと同じ刻印が出るの。

だから誰かの得能で操られてるん

じゃないかな~って。

…って考えるとジョンヒも操り人形だよね。

 

よく考えたら、ナイゼル様と以外での

描写ないのにいろいろ分かってるし

不自然な存在だよね~、ジョンヒ。

 

 

無い世界

 

コーラたちは、アブソメタルのない世界に

戻すことを目的として、それに賛同したルカ。

アブソメタルを「夢の発明」と

肯定し続けてたルカですら、

話し合いで済ませようとしたルカですら、

「アブソメタルが無かった頃に戻す」と言った。

でもアブソメタルが無くなるってことは、

ルカもコーラことリンちゃんも存在できないんじゃ…。

だからリンちゃんはルカに、

「私たちは存在してはいけない」と言ったんだよね…

 

アブソメタルは、身体の弱いルカと

寿命の短いリンちゃんの為に創られたモノ。

アブソメタルを否定するということは、

自分たちの存在をも否定することになる。

アブソメタルがあったから

生きることのできた命だけど、

自分たちが生きる代償に

多くの人たちが犠牲になるのは違う。

だからこのメタルを自分たちで終わらせることで、

亡くなった人に償う…ってことなのかな…

 

 

最期への歩み

 

前作に関するブログに書いた、

「ルカとナイゼル様は似たもの同士じゃない?」

というやつ。あながち間違えじゃなかったことに、

我ながら衝撃を受けた…

いくら操られてるとはいえ、
正気に戻してしまったら同級生を、友達を

殺めてしまった現実を突きつけてしまうから、
この状態でやってしまおうって考え……

いくら大好きとはいえ…普通にえぐない?

ルカもナイゼル様もきっと純粋な愛が

どんどん…って感じだと思うんだ…。

 

後半の戦いで、ロークの話を聞いておけば

この地獄のような、最悪の状況が回避出来た、

何か変わったんじゃないかって

そんな未来な気がしてて今から恐怖なんだけど…

 

 

 

その他、まとまり切らなかった細かいこと

 

・ナイゼル様「テオアンゲロ」の存在を知ってる???

ナンバーズの1番のフィリアさんに「テオアンゲロ…」っ

て言われた後「死のない世界か」って言ってたから

知ってるよね、モンクの発明したメタルの存在…。

 

・得能から身を守る

ルカに得能を放とうとした時の

ロークの目線の先にカンヌも居たんだけど、

カンヌとっさに顔を伏せて自分にもかかる
可能性を低くしようとしたのか…
それとも発動の衝撃から身を守るために単純に伏せた…?

 

・本当にモンクはミモザ博士を超える学者なのか

これに関してはナイゼル様推しだから

そのフィルターがあるからなのかもしれないんだけど、

前述したとおり、テオアンゲロメタルって

アブソメタルを応用した発明だと思うんだ、

本当に超えてるのか…?

根本、何を天才と図る基準なんてものあるようで無い、

人それぞれの価値観でしか存在しないから、なぁ。(哲学)

 

・アブソメタル科

マークツー先輩がアニエスの説明をしたとき

「セント・アモーディ学園

アブソメタル科専任教師」って言ったんだよね。

どういうこと?ってなったんだよなあ。

セント・アモーディ学園ってアブソメタルを

持たない普通の子たちも通う学校なの?

一般にはアブソメタルの存在が公開されていなくて、

素質のあるもののみ強制的にアブソメタル科に

入れられるとかそういうヤツなんか???

 

・未来予知?

ヴィヴィアン、カンヌを刺してしまったあと、
いろんな映像が脳内を渦巻くところがあるんだけど、
そのシーンに未来っぽいのがあったんだよね、謎。。
(最後の最後にナイゼル様に挑みに

アイコやモンクたちと生徒会長室に

向かうシーンとかあったんですよね。

11日12日の公演にはあった13日14日公演にはなかった)

刺したことで自分の記憶が戻ったとかかもしれない。

カンヌの得能って治療的なやつだよね?

 

・カンヌ=メガネ

え、ねえ、テンマも

「カンヌさんメガネつけてないですよ?」

って言ってたけどなんでアイコ、

カンヌのことあのメガネって言ったんや…

黎明で分かる小ネタなのかな~~~

 

・想いを乗せた得能

ロークと戦っているときに、ルカがダミエとポリゴンの

名前を叫んで得能を発動したんだよね。

前作で再現したことのある2人の得能を、

思いを乗せてロークに向けた…ってことでいいんだよね?

ひとりじゃない、真似っ子得能で仲間の力を使うことで

一緒に戦ってるっていう感じを表してるんだよね?

 

 

感想

 

とにかく辛かった…今作…

まさか出だし、みんな死んでるとは思わなかった…

ヴィヴィアンに関しては覚悟してたけど…

いろんな想いが渦巻く、

人間み溢れる作品だったなあって。

ダミエの復活あたりから

最後の映像で、ヴィヴィアンがいつもの赤服で

「やっとわかった、

アブソメタルって命のすみかなんだね」って

シーンでまでずっとガチ泣きしてしまった。

そして最後の映像で追い打ちかけられた感じだよね。

なんか最後の最期感すごかった。

全ての争い、戦いが終わって、

ルカも、コーラちゃんも…ナイゼル様も…

アブソメタルの発明に大きく関わった者が

居なくなった後に見えて辛すぎて…

 

ABSO-METAL3って映像に出てましたけど、

どう描かれるんでしょう…

確実に上演されるのは黎明の後だと思いますが、

ほぼ全滅、って覚悟でいたほうがいいですよね…

 

凄い映像のナレーションで

気になったことがあったのが

「ABSO-METAL学園最終章、ギンエンノバンショウ」

(バンシュウ、だと思ってたんですけど

フォロワーさんに伺ったら皆さんバンショウって

おっしゃったんで多分バンショウ)

って言ってたんですけど、

次作のサブタイトルとして考えて良いのかな…。

バンショウって晩鐘に変換すると

「夕方につく鐘、入相の鐘」という意味になるんです。

そうするとかなり繋がるというか。

黎明は夜明けという意味があるんですけど、

物語としては1の少し前が描かれる予定なんです。

だとしたら1は朝かな、と。

転入生という新しい風が吹く感じとか、

始まりな感じがすごくイメージに近いのかな、と。

2は昼、一番人々が活発に活動する時間帯じゃないですか。

今作にぴったりというか。

目まぐるしく変わる日々…みたいな。

そして3は名前の通り夕方、日が暮れる頃を指すんですよ。

要は夜になるというか。終わりを感じさせますよね。

 

どういう展開になるのか…

 

今作前作に比べて笑える展開が少なかったんですけど、

アイコがテンマに問い詰めるシーンとか

少しクスッとして良かったな…

「みんな、ころ…ころ…」って詰まってたところ

「転んだのか?!(中略)もしやコロナか?!」

「陰性でした…」「俺もだよ!!!!!」ってシーンは

凄くユーモアがあっていいシーンでした。

風紀委員の下りとかねw

ジャンゴが後輩の風紀委員ことゲストに振り回されて、

歌わされたりラップさせられたり、

郵便配達のアオキさんの話を一方的にされたりw

ランニングマンとか、縄跳びダンスとかしてて

こんな幸せな状態がずっと続けばいいのに!って

思うくらいつかの間の平和だった…

 

前作でも言ってますが

テンマまじでかわいい…すごく純粋な子…。

年相応の男の子って感じがしますよね。

目の前で親友のレイモンを助けたルカをみて、

カンヌにお願いされたとはいえ同じことをして

助けたり、マークツーと一緒に

「MK2!!!」ってやったりw

ルカと再会した時とか可愛すぎる…

ヘタレな感じですぐ腰抜けちゃってたり、

あわあわしててマークツーとルカの喧嘩を

上手く止められなくて巻き込まれて痛い思いしてたりw

口止めされてたのに秒で罠に

引っかかってほぼ正解行っちゃうし

癒しキャラだよね…ほんとに可愛くていい子…。

 

あと今作で再度思ったのは、

アイコマジで脳筋じゃん!

マークツーに煽られてイキり散らかしてたけど、

アブソメタルは鬼少なかったりw

愛すべき子だな~~~。

ABSO-METALって作品の一番の常識人感あるよね、

年相応の男の子。

アイコらしすぎてアイコだな~~君ってやつは!

って言ってしまうほどアイコらしいと

思ったシーンがあったので一つ書いておきますw

アニエスのアブソメタルでできてる剣を

モンクに渡して、

「テオアンゲロなんとかってやつ、完成させとけよ」

って言うシーンがあるんですけど、

いやもうほぼ言ってる!!って思っちゃった、

あとメタル言うだけよ!

 

 

一番やばいなって今作で思ったのは

やまだ…公演を重ねるごとに

ヤバイヤツが増し増しの増しになってるw

厨二病がすごいのな…でも

的を得るようなセリフを言ったりする不思議な子でした。

なんですべてのアブソメタルを

鎧に変えたのかは謎すぎますけどw

 

これだけヤバいキャラしかいないな~って

感じで書いていますが、

今作で一番印象が変わったキャラクターはカンヌでした。

少し言葉遣いが前作と違う感じ。

元々男勝りな言葉遣いだったのかな~と。

結構辛辣だよねw

これも黎明で分かるのかな?

今まで、生徒会の子たちが同級生とだけ話す

フランクなシーンってなかったので

すごく新鮮に感じました。

生徒会っていう縛りがなければ

こんなにも年相応に会話するんだな~。

ホントに昨年黎明が

上演できなかったのが悔やまれます…

上演しないわけじゃないけど、

1→黎明→2で観たらもっと

深く理解できるのかなって。

黎明上演されたらそういう

見方をすればいいだけの話なんですけどねw

 

会見時だったかに井上さんかな?(全部あやふや)が、

今作をみて、1を観たら

かなり違う見方?細かいところが

理解できるっておっしゃってましたが、

ホントですね、これこの伏線だったんだ、みたいな。

 

フォロワーさんもおっしゃってましたけど

ロングジャケットに、剣振り回すって

完全に牙…いやなんも言ってないです…w

遂に次作、フュージョニカルスクリーンを

用いたナイゼル様の盾が見れると思っていいのかな…

絶対かっこいい、世紀末だな…

初見時、遂に井上さんも父親役かあ~~~って

言いながら大の字になったりしましたが、

すぐに、いやしたことあるわ、

描写はほぼなかったけどって思い返しました。

 

 前作をみて思った考察すべてを

最後答え合わせしたかったんですけど、

すんごい長くなってしまったので、

分割しようと思いますw

今作の脚本である塩田さんが、13日の公演後に

OPだとかで流れたナイゼル役、演出の井上さんが

歌唱する曲の歌詞を公開してたりして、

それに関しても深掘りしたい気持ちでいっぱいなので、

落ち着いたら書きたいと思います。

グッズの台本をみてまた感じ方も変わると思うんで。

円盤が出るとき当たり位に。

 

 

 

最後に

 

サブタイトルの「群盲の逆襲」。

群盲とは、多くのおろかな人々のことなんですが、

深く掘り下げると、「群盲象を評す」

という言葉が出てくるんですよね。

その言葉はとある宗教での伝承によると、

盲人複数名が象に触れ感想を述べるんです。

足を触った人は柱みたい、しっぽを触った人は縄みたいだ、と。

各々同じものに触れているのに全く違う、

話の食い違った評価をする。

要は凡人は一部しか理解できないことの例えなのですが、

象はナイゼル様に例えられ、盲人は

その他の生徒や教師のことを指すのかな、と感じました。

父親としてのミモザ博士だけを見てきたルカと、

科学者としてのミモザ博士を見てきたロークと、

支配者として学校に君臨するナイゼル様を観てきた生徒たちじゃ、

全く同じ人物なのに、

彼に対する感情や評価は全く違いますもんね。

 

タイトルにもすごく深い意味があって

めっちゃ考えるのが楽しかったです。

やっぱり原作のないオリジナル作品の物語は、

何を見てもネタバレとかないし、

行く先は制作者にしか分からない

楽しみがあって本当に良いです。

原作に縛られないので自由な表現も出来ますし、

魅力たっぷりな作品です。

今後もたくさん応援したいなと思います。

こんな情勢の中、制作するにあたって

いつも以上にものすごいエネルギーが必要だったと思いますが、

ホントに制作陣、キャストさん、スタッフさん、

こんな魅力的な作品も観させて頂きありがとうございました。

実際お会いして頭下げたいくらい楽しくて充実しました。

色んな想いが交差している作品なので重く、

観るにもだいぶカロリーを要しましたがw

こういう作品は人間味があって大好きです。

 

 

以上。

こんなにも長く書くことになるとは全く思いませんでしたw

バッドエンドが好みとはいえABSO-METALに

登場するキャラクターたちが幸せにならないのは嫌です!!!!!

嫌だ!!!!!!!!

 

 

 

 

 

Raki

このブログについて

 

 

 

 

 

おはようございます~!

Rakiです。

昨日のRIDER TIME祭楽しかったですね…

私はジオディケ本編も含めて情報過多でアワアワしてましたw

後日最終話まで出て、

私がしっかり飲み込むことができたらブログあげますね~

 

 

さてさて本題ですが。

このブログが立ち上がって丸っと半年が経過しました。

1ヶ月に1本というスローテンポな更新頻度ではありますが

見て頂けている方がいらっしゃるようで、

ありがたい限りです。

 

このブログは一番最初の記事でも

書いたかな~と思うんですけど、

あくまで本人の記録用なので、

解釈や考察に一貫性がなかったり、

辻褄の合わなかったりすると思います。

願望も混ぜてたりする、自由に思っていることを

そのまま書いていることをご理解いただけると幸いです。

 

また、面白い!と感じたもののみ書いていることも

わかっていただけたらなあ、と思ってます。

わざわざ、自分の中で好みがハマらなかった作品を

文にして広めようなんていう性格の悪いことなんてしないです…w

 

面白い!と思うことも、解釈の仕方も千差万別なので、

あ~そういう考え方もあるんだな~

程度に思っていただけたら幸いです。

 

また、収益化も一切していない

気ままなページとなってますので、

あ~~~Rakiって人にお金入ってくのやだな~~って

思わなくて済むのでぜひ。

 

今後ともどうぞこのトンチキブログを宜しくお願い致します。

 

 

Raki

 

 

 

 

神ノ牙

 

 

 

 

 

こんにちは、Rakiです。

2021年になりましたね、本年も宜しくお願い致します。

 

さて、今回は牙狼シリーズなんですが、

年始早々、かなりピンポイントで語る会を

勝手にひとりで開いたので

書きまくりたいと思います。

 

ピンポイントっていうのは、

牙狼シリーズの『道外流牙』を主人公とした作品のドラマ2作目、

牙狼〈GARO〉 -GOLD STORM-翔』で初登場した

『ホラー・ジンガ』及びその転生後の姿、『御影神牙』についてです。

 

牙狼〈GARO〉-GOLD STORM-翔』

牙狼〈GARO〉-魔戒列伝-』2話「天満月」

牙狼〈GARO〉神ノ牙-KAMINOKIBA-』

『神ノ牙-JINGA-』

ネタバレを大いに含ませますので、

ご注意ください。

※ガロステこと、『神ノ牙〈GARO〉-神ノ牙 覚醒-』

『神ノ牙-JINGA-転生』のことには触れておりません

 

 

 

 

始めに

 

私自身、牙狼シリーズはあまり見ておらず

牙狼〈GARO〉(無印)』と

牙狼〈GARO〉~闇を照らす者~』くらいでだいぶ飛び飛びです…

なので共通設定などに対して知らなかったり

することもあると思いますので、

了承のほどお願いします~~~!!!

また、ジンガ(カタカナ表記)は

ホラーになる前、なった後の本来の存在としての表記、

神牙は御影神牙、転生後の存在として分けて表記します。

 

 

「ジンガ」

 

傲岸不遜な性格、まあ簡単に言うと俺様な彼ですが、

それは人間の時もそんな変わってないのが

魔戒列伝で分かりましたね。

そこで思ったのは、息子のユウトが͡生贄として殺されようが、

殺されまいが遅かれ早かれホラーになってたのかな~と。

ホラーになり、支配欲が増幅し思考が大きく変わった、と

流牙との闘いで言っていたし、かつ

『復讐は人間のすることだ』と言って

自分の息子を切り捨てる発言をしているんですよね。

 

ホラーになったから、とは思うんですが、

彼はほかのホラーとは例外がたくさんあるんで元々、

そういった思考が根っこの部分にあった気がしてるんですよね。

ホラーに憑依すれば、自我や記憶は喪失するはずなのに

はっきりそのまま残ってるから…

それだけの力が備わっていたからなのかな~

そこは詳しくないんで分かんないんですけど…。

 

 

「神牙」

 

ホラー・ジンガの一番の被害者と言ってもいい『御影神牙』。

ジンガは『道外流牙』とよく比較してたけども、

流牙の今まで(のシリーズで)鍛えられた

精神力と比較してもね…って感じではあった正直。

彼も幼い、成熟しきっていない部分はあるんだけど、

(魔鏡に閉じ込められたときとか)

比べて神牙は幼すぎたかな…って思ってる。

『神ノ牙-JINGA-』でも言われていたけど、

技術面では申し分ないんだけどね…差があったねだいぶ。

環境が違いすぎたんだよね、シンプルに。

 

互いに助け合うような、しっかりとした結束力がある

流牙や梨杏たちに比べて、

神牙や楓沙たちは信頼しきっている

状態じゃなかったんだよね、もともと。

幼馴染で、スランプ気味だったけど元気づけたり

助けてくれてたのにも関わらず、楓沙は

精神的に難ありだった状態の神牙に対して

見限ろうとする結構冷淡な子だからなあ…

信じきれない何かがあったのか何なのか分かんないけど。

 

でも愛されてたのは確かなんだよね。

『神ノ牙-JINGA-』の前半の表情や声の柔らかさから

あふれ出る、家族に愛されて育った長男感…。

きっとジンガの転生後じゃなければ、幸せだったんだろうなあって思う。

 

『神ガ』

 

『神ノ牙-JINGA-』で、1話で因子として

神牙の中で復活したジンガだけど、

どんどんその存在が目を覚まし、

4話では魔戒剣士を殺めたことで

完全に存在が復活したところから内外問わず破壊を始めて、

どちらか分からないような言動を起こすことも増えてきた気がして。

 

特に7話のスバル、要親子を殺めた時とか

『ん?』って個人的には思ったんだよね。

精神世界で、ジンガに刀眞という存在を

脅かすことを言われて預けようとするけど、

スバルくんと戦って勝ったら一緒にいさせてほしいって言われ、

少し動揺したんだよね。

結果、戦ってボロボロになった刀眞をみて、

悲しませたりしない、絶対に守るという決意を固めた表情で、

何にも屈しない自分の気持ちに

嘘はつかないと多分決めたんだよね。

そのあと、親子の道場に来たあたりからおかしい、って思った。

多分最初は本当に謝りに来ただけだと思うんだけど

手合わせするところあたりから切り替わったのか

ここらへんから人格が混ざったのか、あるいは

ジンガの影響を受けてブレ始めたのか分かんないけど、

戦い方が違うように見えたんだよね~~~。

あそこはどっちの人格なのかなあ…。

心のどこかでうごめく神牙自身の

『弟を悲しませた報復がしたい』という感情と、

ジンガの『のちに邪魔になるであろう存在を消す』

という思考がリンクしたのかなあ。

狼斬に最後に会ったのはお前だ、的なことを言われた時の

答え方が少し心当たりのある言い方に見えたから、

行ったのは覚えてるんだろうなって感じ。

 

 

何話だったかの昼間に大きな月の前でブレてるところとか、

乗っ取られてんな~~~

無意識に逃げてるように見えて悲しくなったなあ…。

 

 

前世、忠誠

 

シンプルに前世の責任ってとれないよな普通。

それも含めてメシアは遊んだんだろうなあとは思ってる。

牙狼〈GARO〉神ノ牙-KAMINOKIBA-』で、

(ジンガ曰く低級)ホラーがジンガを求めていたくらいの

特別な力を持っていることが描かれたけど

それを踏まえて少し目を付けてた気もするんだよなあ。

アミリもすごい依存しているよね、ジンガに。

牙狼〈GARO〉-GOLD STORM-翔』で

見限られても、メシアに敗れていても、

ジンガを呼び起こそうと必死に動き、神牙を追い出そうと行動する…。

 

 

夫婦

 

ジンアミ夫婦って、『牙狼〈GARO〉-魔戒列伝-』をみるまでは、

アプローチをしたのってアミリのほうだと思ってたんですよ、

個人的にね。アピールをして、

俺様なジンガを振り向かせた感じなんだろうな~って。

でも『牙狼〈GARO〉-魔戒列伝-』をみていみると、全然。

アミリが抱くジンガに対しての

第一印象めっちゃ最悪そうじゃない?

 

前述したけども、もともとの性格に俺様気質があったから、

人を見下すし、雑な扱いもするし、命令もするから

なんなんだ…この人…みたいな感じ。

でも、行動力もあればちゃんと周りを見ていて

訂正するところはするし、謝りもする。

そこに惹かれていったのかな~って最後のシーンで思いましたね。

 

多分だけどあれはジンガの一目惚れかな~。知らんけど。

届ける巻物より、仲間の心配をしたところとかを評価して

取り返すとき同行を命じたって言ってたし、

最後のシーンで頬に触れる感じとか

そう見えるよ~~~私には。

牙狼〈GARO〉神ノ牙-KAMINOKIBA-』でも好きな顔に

変えたってときになんか確信したな。

絶対好きやん、大好きやんって。

 

 

性格

 

かなり言葉巧みに人やホラーを操ったり翻弄させたり、

思い通りに動かしたりするジンガだけど

結構正論言ってるんだよね。

特に神牙に対して、流牙に対してもそうなんだけど、

潜在能力に長けてるからかなり的を得て論破するんだよね。

まやかしの力に依存する神牙に対して、

『本当に魔戒騎士としての使命を果たす者はそんなものに頼ったりしない』

的なことを言ったり

流牙は結構危ない、無茶な戦い方をする人だったんだけど、

牙狼〈GARO〉神ノ牙-KAMINOKIBA-』で見抜かれてたり。

人は都合の悪い、本当のことを言うと怒る、とか

見ててすげえな、見てんな~この人…ってなりましたね。

 

神牙は少し性格が穏やかだな。と。

人格、それは繰り返す行動の造形ってアミリが言っていたように、

前世の記憶が喪失している状態で要は1からなわけだから

違うのは当たり前なんだけど。

とはいえ全く違うわけでもないんだよね。

自分の技量に自信があるのは前世の人間の頃から変わらないし…

少し思ったのはアミリの要素があるのかな~~って。

上手く、納得させるような説明は出来ないけど、

ストレートな優しい心の持ち主なところとか。

ジンガも人間の時は優しい考えを持っていたけど、

それとは違う感じ。両親譲りじゃないかって言ったら

それまでなんだけど、そうであったらエモいな~って。

ジンアミ夫婦の息子があのまま生贄にされていなければ

神牙のような子が育ってたのかな~とか思ってしまうよね…

 

戦い方もこの二人は対比がすごい。

これも全く違うわけではないけど、

戦い方でどっちが表に出てきて戦ってるのかが分かる。

ジンガは容赦ない、間も与えないようなスピード、

殺めることに躊躇なんて全くない戦い方で

あえて攻撃を受けたり、大きく動くようなイメージ。

神牙は少し守り気味な、スピードももちろんあるけど

余計な攻撃はしない比較的保守的なイメージかな…

 

 

 

 

 

感想

 

なんか書いててどんどんよく分かんなくなってきたけど、

とにかく容赦ない冷酷な感じがすごくカッコよく見えて

数々のシリーズの中で一番好きなジンガ(神牙)は

牙狼〈GARO〉-GOLD STORM-翔』のときですかね~~

比較的髪が短くてすっきり見えてかっこいいんですよね~

コルセットもツボです。

 

『守るものがある、背負うものがある強さ』を持つ流牙と、

『何も縛られていない、背負うもののない強さ』を持つジンガ

の対比がものすごく良かったシリーズで、すごくハマったポイントです。

闇を照らす者前半での流牙はジンガ寄りだったけど、

牙狼〈GARO〉-GOLD STORM-翔』では

重みをしっかりと受け止めつつ奮闘する姿になって

凛々しくって、その過程がすごく良かったなあって。

それがあったからこそ、『ジンガに乗っ取られる』という面では

神牙も梨杏も同じ状況だったけど、乗り越えられて

屈しなかったポイントなんだなあと感じて考え深かったです。

 

あれだけ神牙や楓沙たちの関係性に対して酷く捉えた私ですが

私なりに、私の中で、神牙や楓沙たちを救いたくて

色んな解釈を考えたんですよね。

でも考えれば考えるほど

彼らの人間の本質のようなものが見え隠れしてきて、

ああ、報われないんだなって悟りましたね…悔しいなあ。

ジンガ~~~~~~なんで彼なんだよお…

いくらメシア様に遊ばれて転生したのが

魔戒騎士だったとはいえさぁ…

あんなに…精神的にやったあとに肉体的にもやらなくてええやん…

12話を見てから0話や1話の表情を見ると胸が苦しくなるよ~~

 

…そもそも村の者がユウトを生贄にしなけば

こんなことも起きなかったんですけどね!って

言い始めると元も子もなくなってしまうな…

 

圧倒的な悪役でめちゃくちゃかっこよくて、

鎧をまとった剣士相手に生身で

対等に戦える強さを持つジンガがみられてよかったです。

こんなにも救いようがない悪役をみたのは初めてに等しい位で

いっそ清々しいほどでした。

実際に存在していたらドン引きですけど。

 

話の流れ的に全然関係ないですけど、

ジンガって距離感バグり魔じゃないですか?

キザだから??結構キザな発言ありますけど、

人を殺めるときとか距離感0じゃん、みたいな。

紫仗相手とか、とどめさすとき剣を持ちながら、

剣を深く刺すというよりは

紫仗の胴体を引き寄せて結果的に抱きしめる感じ。

スバルは背後から刺して抱きしめながらトドメを刺す、みたいな。

そのくせ、服や剣をすぐ拭いたり、

汚いと感じたら壁とか石に擦り付けて落とそうとしたり。

やばい位変な人よな。…あ。人じゃなかったわ。

 

ってな感じで、ここまでにしておきましょう。

どんだけ語ってんねん!ってくらい語ってるね、

書いたら止まんなくなるので仕方ない…。

って言い聞かせております。

こういうブログは長いほうが好みです(え?)

誰がみるのかはわかりませんが。

最後まで見て頂けた方がいるのなら、

ありがとうございました。

 

 

 

Raki

 

 

 

(考察と解釈って、妄想と紙一重だな…)

ROAD59 -新時代任侠特区ー

 

 

 

 

おはようございます!Rakiです。

 

年末ですね~。

この年末にかけて、情報解禁や

公式・本人による匂わせに振り回されている日々です(うれしい悲鳴)

 

さてさて今回は「ROAD59」についてです!

ブシロードさんがバンドリなどなど

様々な展開をしているメディアミックスプロジェクトのひとつで、

今年の秋に新しく展開することが発表されて無事、

12月24日から27日まで行われた、

第一弾である舞台を無事完走した作品です!

おめでとうございます…お疲れ様です!!

 

(結構ギリギリのタイミングでストリーミング配信が決まって

うれしかった…やはりこのご時世だと行けないのでね…

このご時世に無事開幕して、閉幕して良かったです…)

 

 

にしてもキャストのメンツ面白いですよね、多方面で…。

ライダー出身、宝塚出身、声優さん等々

正直井上さんと砂川さん目当てな作品だったんですけど、

女性陣のカッコよさ、可愛さに目を引かれました…

 

 

 

 

 

さてさて、ここからネタバレになります。

公演を現地で、または配信でご覧になった方以外は

2021年4月14日発売のBlu-rayをご購入の上、

視聴後読んでいただけたらな~~なんて思います。

 

 

 

 

 

 

 

始めに

 

さてさて、推しは黒条組であり、賢誠様なんですけどね、

狛狼組もいいな、PHOENIXもいいな、春雲組もいいな

って思ってますね(全員やないかい)

 

 

配信を2回見たとはいえ

現地参戦の方とは状況が違うので、細部まで見れなかったり、

気になるキャラクターの動きがみれなかったりするので

わかんない点も多いんですけど…

とりあえず24日の配信時にメモした文に加えて

今日の千秋楽公演で思ったことを書きなぐりました。

 

 

 

 

圧倒的謎な賢誠様(黒条組)

 

賢誠様、何か異様な存在だとは思ってたけど、

神祇を持ってないって言っててえ?って初見思いましたね。

1作目で掘り下げるのは難しいとはいえ

あり得ないほど謎じゃないですか?

狛狼組は直の血統、春雲組は王道に組長から受け継ぐって

劇中で明かされてますが…

あ、PHOENIXは立ち位置的にも謎なので除外しますw

(持ってない状況で戦ってたの?!

って思ったんですけどよく考えたら全然戦ってなかったですね)

 

でも元々の神祇の血を濃く受け継ぐ、

未来を予測する神祇を持つヤバいやつ!みたいなことを

春雲組のユウトに恐れられてたけど、

神祇を持ってないのなら

未来を予測する能力なんて持ってないんじゃ??

もしかしてただの人間なんじゃ??

それともまた別にジンギに酷似した能力を持った人なのかな…?

PHOENIXアントニーも言ってたけど、

日本でいう神祇のようなものを持っています的なこと言ってたし

別の何かがあるんやろなー。

 

そうじゃないと、彩愛に蓮花を殺せって指示した時、

一臣が庇うよう?適任は俺だ、俺が仕留める的なことを言ったところで、

賢誠が彩愛に殺らせるために

ボーナス的なもの(賢誠のジンギあげるよーって)

言わないよなーって。

未来が見えてて、2人が姉妹が殺りあおうとして、

結局ダメで、銃口を向けられた彩愛を庇って

蓮花が撃たれて死ぬ事も、蓮花が死んだら

彩愛は生きるのをやめたいといって

殺してもらうとすることも分かってたんかなーって。

分かってないとホントは神祇持ってないのに

分け与えるなんて言わないよね…って思っちゃう。

普通に察し付いてるだけな頭のいい人な

可能性もなきしにもあらずだが…

 

仮に本当に神祇の力を持っていないとすれば、

みんな誰から分け与えられてもらったんだろ?

一臣さんはキャラクター説明でも、狛狼組にいたと、

劇中ではショウの兄、静の弟ってことが明かされてるから、

氷室家の血をそのまま受け継いでるってことなんだろうけど、

柊姉妹は蓮花のゆってた世話になってたのは

「あの方」って言ってた人からかな?

 

それにしてもこんな特殊な世界で

成り上がれる術って他に何があるんだろ?

ジンギ持ってる周りの中で「普通の人間」が成り上がるってさー。

え、シンプルに話術…?言葉巧みに論破してたし?

…やっぱ未来が見える神祇持ってないと無理じゃない?

 

何か触るたびに手をハンカチで

拭いているのも気になるんですよね、

触れると未来が見えるのかな~~

でもあの性格的に、自分以外のモノ全てが汚いって

思ってて拭いてるのかな~とも思うんですけど

あまりにも拭いてるからなあ。気になる。

 

 

 

副作用とは…?

 

汐音さん、めちゃくちゃかっこよくないですか?!

 

…じゃなくて、バクトだったか誰かと会話してる時に

酷く咳をするシーンがあったと思うんだけど、

あれ、HPのキャラクター説明にある

神祇の盃による副作用だってことみたいなんだけど…

ん?ってことは神祇により

ある程度の代償があることが証明された訳だけど、

汐音さんだけ特殊って訳でもない…よね?

…みんな何の副作用があるんだろうか…?

汐音だけ特殊なのかな~~もともと身体が弱いとか?

高久さん、よく眠る感じの人だけど

それも副作用に関係する何かなのかな~~~

バクトに顔色悪い奴って言われてたし…

 

 

氷室家

静、一臣、涼香って姉兄、妹は漢字表記なのに

ショウだけ漢字じゃないの少し気になるポイントよね、

母親が違うとか…拾われた子とか…?

それとも何かキーパーソンとなる子だから、

カタカナ表記なの?バクトも本名違うもんね?

組長代理って言ってたけど、

組長は元々一臣だったのかもなぁ、違うんかなぁ

 

あと、一臣だけど、なんで寝返ったんだろうね?

高久さんのこころを読む的な力いわく

完全に寝返ったってわけでは無さそうだけど。

なんかこう、氷室家の親か誰か大事な人を

賢誠に殺されたのか何なのか…な?

何となく、賢誠様の神祇に対して疑ったり

探ったりしてる感じがありますもんね~

いろいろ自分の為に行動した結果、

黒条組にいることを選択したって感じだよね。

静が「心配させよって」って言ってたくらいだし、

やり方は気に入らないけどって感じなのかも??

 

 

 

 

華夜ちゃんが今作?のキーパーソンなんだと思うんだけど、

なんで天海区の地下に眠る…化け物だっけオロチ?

それを呼び起こすための力を持ってるんだろう?

血統とは賢誠様が言ってた気がするんだけど、

華夜ちゃんが持ってて、なんで父親の清信持ってないんだ?

子が宿ると子にその力が移るのかな、

それとも母親の血統なのかな~~分からんな~~

謎。華夜ちゃん謎!!!!!!

 

 

名前

 

少し話は被るけど、

ちょいちょいカタカナな名前の人がいるよね、

それこそユウトもそうだし…バクトは…?

名前が違うそれを知ってるのは清信だけ、

的なこと言ってたけどそれはバクトの父親の名前のこと?

バクト自身?そこは覚えてない…

母親の旧姓を名乗ってる的なこと言ってたから

後者として仮定して書くけど、

ユウトも何かあるのかな~~~

八方美人的な子だけど、清信に拾ってもらうまでに

壮絶な過去があって隠すために演じてるキャラ、とか???

だめだ、自分好みにしか考えられないわ…w

 

 

 

 

感想

 

こういう派閥に分かれて何かの為に

オラオラ戦う系の作品(なにそれ)大好きなんですよ!

ちょおおおおツボにはまってます。(笑いのツボじゃないよ)

面白すぎませんか。

女の子が3人も亡くなりましたけど…

大丈夫なのだろうか、と少し不安になったりしましたがw

今回書いてないですけど、

PHOENIXのアンソニーくん可愛すぎた…

タブレット落としまくるシーンとか。

あ、ショウの「はあ?なんで涼香がおんねん」の言い方が

めちゃくちゃ好きなんですよね、

お兄ちゃんが妹に言ってる感じがすごく伝わって、

リアルだなああって感じました。

賢誠様と一臣が1対1で話すシーンの

「なあに?一臣?」の言い方が穏やかすぎていい感じに怖かった…

「ごめんね…彩愛…」って声色も怖かった、

ホントに気に入ってたんだろうな、とは思ったけど、

容赦無かったなぁ、間髪入れず…

あぁ、一臣さん強く生きてください、って感じですマジで。

 

 

さ!今後の展開が楽しみすぎますね、ほんとに!!

続編決まりましたし、

個々の組を掘り下げたりするのかな~~

どう賢誠様を掘り下げてくれるのか、

楽しみです、神祇持ってないって

セリフの意図も、気になるし。漫画もありますしね!!

華夜ちゃん視点の天海区どんな感じなんでしょう、楽しみだー!!

 

 

ここまでお読み頂きありがとうございました〜!

 

 

 

 

Raki