解釈記録ブログ「こんな感じのブログですね。」

筆者の好きな物語の好きな視点で、まあ思ったことをタラタラまとまり無く、書き綴る記録ページ。ネタバレのみ取り扱い中。長い、誤字脱字有、日本語自体少し怪しい、口調迷子、イベレポも有のもはや何でもありの公開記録ノート。同志の供給になれば…な。

ジオディケ7ジオ/ディケジオディケ館

 

 

 

 

 

おはようございます。Rakiです。

2月が28日までしかないことを

すっかり忘れて余裕ぶっこいてました。

いつの間にか3月を迎えてましたよ、

ひな祭りですね~!

…別作品を馬鹿みたいに13,000文字も

打ってるのが悪いわホント自分…w

 

と!!!いうことで。

今回はスーーーーーパーーーーーーお待ちかね(?)、

TELASA配信「RIDER TIME 仮面ライダージオウvsディケイド 7人のジオウ」

(以下7ジオ)

TTFC(東映特撮ファンクラブ)配信

「RIDER TIME 仮面ライダーディケイドvsジオウ ディケイド館のデスゲーム」

(ディケ館)

を!!!!!ごりごり書いていきます!

 

今作も賛否あったらしくて、それ全然知らなくて

最終回終了後何日か後に知りました。

いや、ディケイドだもん?!ジオウだもん?!

って思ってたし、意味わかんない終わりでは

全然ないかな~と私は感じました。

捉え方なのかもしれませんが…。

 

今回のブログはいつもの書き方ではないですので、

もしかしたら読みにくいかも…

 

今できる、思っていることを

文面に出来る最善の方法がこれだったんで、

ご了承ください。。。。

ひい。もっと頑張ります…。 

 

 

 

※ここから先は、上記のRIDER TIME2作と、

ジオウ本編、ディケイド本編、

小説版ディケイドなどの関連作品のネタバレ

含んだり含まなかったりしますので、

見る方は自己責任でお願いします。

いつも通り責任は一切取りません~~~~

 

士中心に観てます。はい!

9割くらい士に対することかな…

というか、士役の井上さんがおっしゃっていた

「最後なんじゃないかと思わせてくる作品」

というワードにフォーカスして書いていますので

そこんとこよろしくお願いします。

 

 

 

 

 

 

 

さ!!!!

書いていきますよ。

最初に書いておこうかな。

私はディケイドをループモノとして解釈しています。

これもだいぶ賛否の分かれる解釈ではありますが、

小説版がディケイドの終わりのない(とされた)始まりで、

何度もループした1回がディケイド本編、

ループを抜け出した先が完結編で

自分の旅を続けた先にジオウ本編に通りすがった。

といった見方をしているんです。

 

(ループしていても唯一記憶保持できる

(要は特異点)のが海東さんと鳴滝さんだけって感じかな)

 

『破壊者』という役割を受け入れたことで

ループを抜け出した、といった解釈。

ジオウも似たような解釈をしてて。

(これも詳しくいつか書きたいなあ。)

 

今作は時空の狭間での出来事なので、

どの世界にも接している特別な場所が舞台。

7ジオもディケ館も。

発表時から、プラットフォームですら

VSとなっていたし2作は繋がっていると

されていましたが、それを受けて

どちらから見るべきかだいぶ

悩むところから始まりましたがw

ディケイドのほうが先輩だし、

RIDER TIME祭ではディケ館から

オーディオ生配信していたのもあって

3話ともディケ館→7ジオで展開を毎回観てきました。

この選択、正解だったきがする。

おそらくこの作品の時系列は

ディケ館→一定の時間経過→7ジオ。

 

最初は二作品ともに登場するオリジナルキャラクター、

ミサちゃんの存在がキーマンと睨んできたのですが、

(どこかで士役の井上さんがおっしゃっていた気もした)

実際そうでもなかったかな…

しいて言えば、ディケ館でのミサちゃんは

もうすでに死んでいる子だったのですが、

「生まれ変わったらあんた(ソウゴ)

みたいな子に出会いたい」って言ってて

7ジオで叶ったのかな~的な感じ。

 

ディケ館に登場したユウスケですが、

キャスト発表時から本当に私たちの知っている

リマジクウガ世界の小野寺ユウスケなのか、

ちょっと不信感だらけではありましたね。

最初から疑いの対象…。

 

でも1話の最後のシーンで士が登場するところで、

足観て思い切り見上げたユウスケのしぐさに、

我らのユウスケだあああああ

あ~~~~~~おかえりユウスケ!!!!!

って思って歓喜したなあ…(いい思い出)

 

でも2話冒頭での二人の絡み…

ユウスケの声のかけ方が不自然すぎて

うん?っと引っ掛かりを覚えた。

「どうして士がここに?」って

探ってる感じが怪しかった。

士を厄介者として見ているんじゃないかな…と。

 

私たちの知っている、

リマジクウガの世界の小野寺ユウスケって、

常に仲間として士を気にかけているけど

一定の距離を保っていて、

でもダメなものはダメって愛のある怒り方も出来る、

純粋に優しさを向けてくれる子って

感じですごくいい子なんだよね。

夏海ちゃんももちろんそうなんだけど

ユウスケは夏海ちゃんよりも

更に柔らかいイメージだから、

探り探り感のある話しかけ方に

最高の違和感を覚えたんだよね。

(最初は探るけど、話さないとわかると

問い詰めずにその話題をしないようにする

イメージがあるんだよね、

リマジクウガのユウスケに関しては。)

 

今回の士は味方なのか、敵なのか探ってる感じ。

「ここにいる奴はみな信用できない」で

ユウスケは今回の士とは敵って

確信したのかな~~~って今思えば

そうかもってなるシーンかなあ。

…言っておきながら微妙ではある。

宣戦布告か、のシーンかもしれない。

とにかく終始ユウスケの眼が死んでてヤバイ。

 

そして3話の予告で士が刺されたシーン、

あれアホみたいにビックリして

どうなるん~~~~~~~!!!!!!!ってなった。

 

最初海東さんのサプライズ出演かなって思ったんですよ。

男らしい成人の手が刃物を持っていたので。

(アギトの世界で、召喚ライダーで生身の士に攻撃したり、

スパヒロでブチギレてとんでもないモノ起動させて

全戦隊とライダー巻き込んだりするからあり得るかなって。

(盛大なる士と海東さんの大ゲンカ。)

(しかもかなりの比率で士が悪い))

 

でも手の大きさが士の手に比べて

刃物を握っている手、かなり小さい手だったんで、

士と同じ身長の海東さんは自然と除外対象かな…って。

ということで、士より小さい手と言えば

身長的にはユウスケと、ソウゴ(ウールは除外)

でも最初に言った通り、

男らしい成人の手なので

ソウゴも違うかな…ってなるとやっぱさ…?

 

とりあえず可能性を消すために

刃物を持っていたのが左手だったので

左利きの人を探してみたんです。

ユウスケ左か?ってディケイド本編の

海東さんホラーの朝ごはんムーブ回や

電王回とかみて探ったんですけど

右手だったのでなので、

左で刃物を持ったのは

とっさの判断によるもの、で

で落ち着きました(大正解だった)

 

スウォルツ氏が刃物で切り付けられて、

悲鳴が聞こえてすぐ駆け付けた士より先にいた

ユウスケが最高に怪しくて、怪しすぎて。

あの部屋は、外に出られる

ドアが別にあるんですけど、

(ウールくんがよく向かっていたお風呂に繋がる)

ユウスケは外に逃げたので

回り込んで来たんかなって…

 

3話みたら案の定だったなあ…ユウスケ…お前…。

結局自分の中でユウスケは私たちの知ってる

ユウスケではないという

結論でいるんですけど、正直微妙。

激情態だった士と心中しようとするくらいの行動はするから、

王になって君臨しようと考えるかな?と思ったり。

(アルティメットクウガとしてキバーラに

復活させられた闇落ちユウスケだから例外なんかな…)

 

え~~~~~~~違うかも知らない小野寺ユウスケかも。

そう信じたい…って気持ちもある…。(願望)

あの子はディケイド作品オリキャラ

唯一の主人公気質爆発させてるいい子だから…

 

認めん!とか言ってたから彼の世界の

スウォルツ氏っぽい性質をもった、

立場の子なんかなと勝手に解釈。知らんけど。

 

肝心のなぜ士が「真実のソウゴ」に

こだわりまくって行動をしていたか、なんだけど

多分それが「この世界でのやるべきこと」

つまりは士の役割なんだと思う。

鳴滝さんは各世界で士に役割を与えていた

存在なのかもしれないと思ったら

少しは謎が解けたね、(解けたか?)

 

私の解釈上、「真実のソウゴ」を

時空の狭間から出してしまったら、

もともとの力(弱っていた力を)回復させてしまったら、

「常盤ソウゴがオーマジオウになる世界」を

また再度生み出してしまうから、

士はそれを止めたいんだと思ってる。

 

今まで巡ってきた世界よりも

(おそらく)長く滞在したジオウの世界。

それを通じてソウゴの王への想いや決意を

深くまで知ってしまった。

最後魔王になって、王になれるジオウの世界を

自ら終わらせたことも知ってる。

だからジオウ本編のような繰り返しを

起こさせないように努めようとしているかな~と。

(自分とは違うループの仕方だけど、

原因が判っているなら運命を断ち切ってやりたい、止めたい…的な?)

 

だからディケ館の3話では

オーマジオウに立ち向かったけど、

多分、多分あそこで加勢した

ディエンド、ディケイドクウガ、キバーラは

全滅したんだと思う。多分ね。

生き残ったのがディケイドである門矢士だけ。

 

(ディケイドはオーマジオウに勝てない

っていうなんかジンクス的なのが

本編からあった気がする…違ったかな…)

 

ディケイド館に存在していた各世界の住人は、

多分自分の世界に館での記憶はリセットされた…

いや、別の世界の住人として

特定の役割を与えられて

強制配分された…かな?

そこはマジでわからん。

7ジオのあの士が消えて世界が元に戻るまで、

各々の世界には戻れて

なかったのかもしれん。分からん。

約一名宇宙に飛んでった人?いたしマジ分かんない。

 

王になろうとしたユウスケは一人だけ

消える描写があるから消された確定かな。

とは思ってる。

 

どれだけの時間がたったのかは分からないけど

また時空の狭間に各世界のソウゴが通う学校ごと

強制的に1つの場にまとめられたのが

おそらく7ジオで描かれる世界。(ループ)(だと解釈)

士が車で移動する描写があるから

各学校を回って倒してたんじゃないかな。

ソウゴFを見る限りそんな感じするんだよね。

 

(実は1話と2話を見た時、

ディケ館の人々が

転生して各々のソウゴになった。

ミサだけは「生まれ変わったら

ソウゴみたいな人に出会う」って

言ってたから自分だけ

そのまま転生っていう推理をしてました。

全然違ったな!!!!!!!!!!)

 

7ジオで描かれる世界の狭間は、

ディケ館とは違い、ワンチャン士主導で

引き起こした狭間なのかな、と思ってる。

ディケイド館は鳴滝さんが、

オーマジオウの代わりとなる王を探すために

創った場所なのに対して、

7ジオの狭間はオーマジオウを完全復活させず

終わらせる為に生んだ場所。

 

(ジオウ本編で、スウォルツ氏が

オーロラカーテンを応用し

「可能性の世界」を作り出して

閉じ込めたりしたから

今作も似た状況…に見えなくもない。

おそらくアナザーディケイドである

スウォルツ氏が出来てオリジナルの士が

出来ないなんてことはないはずだから

似たようなことはできるんだと思う。

士もそれを見て「そんな芸当もできるのか」って言ってたし。)

 

士が関係ない一般の民を巻き込んだり、

個人の死といって冷たかったり

犠牲は問わないような

激情態に近い動きを取っていたのは、

圧倒的違和感の象徴すぎて、

え???????って最初なったんだけど

絶対なんか考えての行動なんだよね、士のことだから。

…だとしたら一つしかないよね。

自分を犠牲にして何かをしようとしてるんかなって。

完結編のオマージュかな…と感じて。(やめろおおお)

 

学校にインベスを送り込んだり、

ソウゴAvsソウゴCの対決に割り込んで

ソウゴA(にみせかけたC)を倒したりっていう

海東さんみたいな汚いやり方しないやろって。

(海東さんに失礼)(だけど本当)

(普段は死ぬ以外はかすり傷って考えな気がする)

いつもの士なら、平常心での士なら絶対やらないって。

 

3話の車中で左手が怪しい動きをしているところで

なんとなく、士には時間が

残されていないんだと悟ったね。

(最初は倒したソウゴの力だと思ったんだけど、

辻褄合わな過ぎて違うってなった。)

これもフォロワーさんと話してて確かにってなったけど、

手荒な方法で「真実のソウゴ」をあぶり出しても、

ゲイツやウォズあたりが

なんとかしてくれるんじゃないかと思ったんだと思う。

(ほら、死ぬこと以外かすり傷だもん?)

もともと、ディケ館で描かれてる

狭間に来た時点で存在できる時間に

リミットが発生していて、ユウスケに刺されたことで

大幅に削られちゃったんじゃないかと。

 

(ディケイドでの根本の設定である

ディケイドとディエンドは対で、お互いが存在していれば

どんな状態でも生き返らせれる、

みたいな設定があった気がするんだけど…

(ディエンドにしかディケイドは

終わらせられないってのは覚えてんだけどな。)

それが作用せずディエンドが復活

できなかったのは世界の狭間だったからかな~)

 

残された時間の中、オーマジオウを抑え込むには…!

って、ディケイド館の時のロボットソウゴに

貰った自分が使えないセイバーウォッチを

ソウゴAに託すことで自分も継承して、

自分の旅を終わらせたんかな~って。

 

終わることで、オーマジオウにやられてしまった

仲間の元に行く的な

それかな~~~~~~~~~

~~~~~~え~~~~~苦しすぎない?

なんで士に穏やかな生活与えてくんないの????

 

(フォロワーさんと話をしていた時に、

なぜ、ジオウ本編で

「ソウゴだけ生き残れない世界の再構築方法」 

をソウゴに教えたのかっていう考察があって、

私がぱっと思いついたのは、

士がソウゴの立場ならその方法を自ら選ぶから、

なのかなって思ったんですけど、

「あの士がソウゴを犠牲にして

自分が生きているなんて作戦立てないんじゃ?」

って言われた時あ…ってなりましたね。

この作戦の本質は、

「ソウゴが生き残れない役割を士が

代わりに担うことで自分が犠牲になり、

ソウゴを生かす」が正解だったのでは、と。

それに似た行動が今作でも行われたのかな、と。

完結篇でも似たようなことしてたしな!!!

とりあえず士、正座して待ってろ!!!(?))

 

銀岩塩チャンネルさんで生配信しているときに

乱入した海東さん役の公人さんが

僕も出演予定だったっておっしゃってたんで、

しかも出番多かったらしいんで

かなり鍵を握る存在だったんじゃないかな~

でも出られなくても海東さんの

存在は出しておいてくれて嬉しかった。

士から海東って名前が出てくれるだけで本当にうれしかった。

最後のガワのシーンでライブラリ音声だけどあって、

クレジットも出て。本当に嬉しかった。

(かなり急遽の降板だったそうで、台本も貰てたみたいだから

個人的には悔しいな~とは思ったけど、

本人が決して出たくなくて出なかった

わけじゃないよ、って言ってくれて救われた…。)

海東さんいるわ~~~~

 

 

話は戻って、

そもそもこの士や海東さんって

謎がはちゃめちゃに多くて、

考えても考えても結論が出ないんですけど

私的に士は人間だけど人間じゃない何かだ、

って考えてるんですよね。

選ばれし、世界を動かす神々に近い存在だけど

普通の人間と同じ存在として育てられた。

親はとある世界に子供たちを置いて

役目を果たしに旅に出るんだけど

知らずのうちに士は本能が出てきて

並行世界を移動できるようになり…みたいな。

適切な言葉が思いつかないんだけどそんなイメージ。

 

親はきっとその世界での役割に疲れてしまって、

死んでしまったとかそういうことかな~~~と。

(仲間がいなかった孤独だった的な。)

海東さんももともとは似たような存在だったけど、

一般の普通の世界で育てられていて、本編の云々で

失意のまま逃げていたら自然と能力を発動させていて、

大首領の基地に迷い込んだ、的な感じ。

 そんな感じで解釈してるんだけど…どうなんだろうね。

 

(ディケイドライバーは大ショッカーが

士の能力(並行世界へ行ける)を利用して

作られた兵器で、それを止めれる唯一のものとして

作られたのがディエンドライバーなんで、

海東さんの世界移動能力はドライバーによるもの、

だから海東さん自身が持っているものではない、

っていうのが自分のなかでの最有力だったんですが、

士より先に旅をしていた、等の発言により

考えがわちゃわちゃしてました。謎ですよね。

メタい発言をすると、脚本家が変わった

影響が一番出ているキャラクターなので…)

 

ここで他の作品出すのもあれですが、

ビルドも最終回世界を創り直したんですよ。

続編のVシネではそのあとのことが

描かれているんですが

やっぱり作り直す前の世界の

後遺症?影響は残っているので、

ジオウが最終回で世界を創りなおした後だとしても

個々の歴代平成仮面ライダーの世界及び

リマジ世界に少なからず影響は出ると私は思うんです。

だからピンポイントで士たちに出会った記憶が

消えている可能性もあるんですよね。

だとしたらディケ館の最後に写真館組が消えた時点で、

士を覚えている人はいない、

7ジオで消えた時点で全員が居なくなった。

 

そもそも士を覚えている人がどこかの世界でいたとしても

復活を強く願わなければ、復活することは出来ないので、

強く願う存在がもういないし、

これでディケイドは完結したのかな、と思いました。

完全にディケイドの世界は無くなった。

って考えるのが今作での私なりの答えかな。

 

(ディケイドとビルドは個人的に接点というか

つながりがあると勝手に

考えている作品なんだけど、

理由としては平ジェネFINALで

エグゼイドとビルドは並行世界で

流れる時間が違う物語だと説明があったこと、

そしてエグゼイドの成分を抜き取った

ボトルを使用し変身した際、

全く同じエグゼイドの容姿になったこと。

(エグゼイドも例外なく、いままでのライダーは

レジェンドライダーに変身する際

各々にアーマーが存在していた。)

ビルドはリマジ説があったりしましたなあ…)

 

 

各世界をぐっちゃぐちゃにかき乱したかと思えば、

何か意図があって起こしている行動で、

絶対にすべては言わない精神なのが

本当に難点すぎるんですよね、性格は置いといて。

 

これはフォロワーさんに教えて頂いた考察なんですが、

ジオウの世界が崩壊しかけた時、

士がなぜ「ソウゴだけ助からない世界の助け方」

を教えたのか謎じゃないかって話から、

もしかしたら本当はジオウの世界を救うために、

ジオウの世界全ての住人を救うために

何とかしてソウゴの代わりに犠牲になって

助けようとする、のが

本当の計画だったんじゃないか?

っていうのを聞いて最高に士らしいな、

と思ったのと同時にソウゴは士に

それなりに懐いていたし、士もソウゴに

他の世界で出会った人よりも情が沸いてしまったんやな…って。

 

いくら人が死ぬこと、生きることに対して

達観しているところがある士とは言え、

何度も何度も世界が終わるところを見てきて、

毎回毎回、どうするか、どう救うか破壊するか考えて

実行してっていうのを繰り返してきて

旅をすることがディケイドの世界なんだ、とはいうけど

相当な負荷だと思うんですよ。

メンタル的にも苦しいし、肉体的にも辛いし。

 

海東さんだって、記憶が消えない存在だから

ループしている間相当きつかったと思うんです。

海東さんの「なまこは食べられるようになったかい?」

は「食べられないのは俺じゃなくてお前だろ」って

言ってくれるループが一回でもあったらいいな、みたいな

淡い期待がキッカケで言い続け始めた言葉だと思っているので、

ジオウの世界でツクヨミを庇って死んだとき、

海東さんは犠牲を払ってまで復活させたシーンで

「一回死んだんだ、なまこは食べられるようになったかい?」

って言ったのは、記憶が消えていないかの

確認を含めて言っているんじゃないかな

って思ったらどんどん苦しくなりました…

 

そりゃ士や海東さんの無敵チートムーブ

をぶっかましてくれてる二人が大好きで、

「やっぱ士だな」「やっぱ海東さんだな」って

なるのが客演時の恒例だったりしたんですが。

 

お互いをよく分かっているからなのか、

口に出さない、多くは言わない、説明不足。

凄い似たもの同士なのちょっと見ててムカつきますよね。

(士は知っているけど言わない、聞かれてないもん。

聞かれたらいうよ。スタンスの根は優しい

少しひねくれタイプ(でも全部言うとは限らない)

海東さんは聞かれても言わない、

え、言ったら面白くないじゃんスタンス

のめんどくさいタイプで、

気が向いたら自分から言う感じなのは少し違うかな。)

 

私の中ではループを抜け出し、

始まりがあればいずれ終わりはあるのだから

終わって、穏やかに、

世界だなんてとんでもないものを何度も背負わず、

年相応に自分たちのことだけを考えて

ゆったり生きてほしいなって。思うんです。

 

ディケイドに旅の終わりが

来て欲しくないのもわかるし、

私もそう思ってきたけど、

終わってもいいのかな~って。

普通の極一般の、争いのない穏やかな世界に

彼らが転生してくれたらな~~~~~って。

 

士や写真館組が、もちろんジオウ組も、

幸せに穏やかな日々を少しでも

長く生きてくれたらいいなああ。

 

 

 

 

p.s.

この雰囲気で書くか迷ったけどとりあえず

思ったこと全部書いておくね。

ディケ館の2話でスウォルツ氏を黙らせるために

お好み焼きを思い切りぶっこむシーンは

最高に士らしい行動で、ありがとう、ってなった。

あと7ジオ3話でオーマジオウの攻撃を庇った

ウールのあのシーンは完全に本編のオマージュ。

あれはダメ。やっちゃダメ。泣いちゃう。

 

 

ウォズの発言じゃ、士普通に蘇りそう

っちゃああ蘇りそうだけどね…なんて。

 

 

とにかく井上敏樹さんらしい脚本で面白かったな~

最高に自分の中での感情がケンカしてて、

(自分の中の、は?!ディケイドはずっと旅してるんだよ!!派と、

ディケイドたちにもゴールを、安息を与えてやってくれ!!派が争ってる)

うまくまとめられているか

分かりませんが雰囲気で読んでください。

 

以上!!!

 

 

 

 

Raki